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100回記念大会甲子園終了
えっと、昨日書くといったのは置いといて(ぇ

甲子園大会が終わりました。

100回という節目の記念の大会。
そして平成最後の大会ということで決勝戦はどちらが勝っても史上初となることがありました。

秋田・金足農が勝つと東北勢初の優勝。

大阪(記念大会なので分かれたけどどっちか忘れた(調べろ)・大阪桐蔭が勝てば2度目の春夏連覇。


東北勢としては金足農を応援したいところではありますがやはり、大阪桐蔭の方が戦力層は厚いかなっという評価。

結果は思った以上の大差で大阪桐蔭が勝ちましたね。

しかし、吉田投手はよく投げました。
正直、初回の1点が暴投という形だったのが全てではないかなっと。
フォアボールも仕方ないとはいえ、これ以上やってはいけないっていう想いに少なからずなったでしょう。
吉田投手ほどでもそう想う、大阪桐蔭の打線が良かったと言うしかないでしょう。

でも吉田投手は本当にナイスピッチングでした。
間違いなく今大会ナンバーワンピッチャーです。
だからこそ甲子園優勝投手という肩書はあえてつかなくて良かったと個人的には思います。

それはそこまでのスター性をついてしまうとピッチャーしか補強することを知らないオリックスが食いつくからです(そこかよ

むしろ、そこまでのスター性がついたら巨人とかがしっかり狙ってくれるでしょうけど……

個人的にオリックスは今ドラフトはオール野手でもいいぐらいだと思ってるので
(本当は良くないけどあまりに指名をしてこなかったツケが来てるのでそれぐらいしてほしい)

オリックスのドラ1は大阪桐蔭の根尾くんで決まりでしょう。

投手としてS評価は吉田投手。
野手は桐蔭の藤原選手ですかね。
(もちろんタイプが色々あるので一概には言えませんけど)

根尾くんは投打においてA評価でしょう。
良くも悪くもドラフト評価ではSにはならない……というオリックスがいかにもとってくれそうにない選手(苦笑

野手(ショート)としてか、なら小園くんだな byオリックス

というのがオリックスという球団なのですが……

小園くんもいいとは思います。
守備の良さを考えれば根尾くんより先に1軍でのプレーを望める気もします。

ただもちろん育て方もあるでしょう、というかそれが1番ですけど、大阪桐蔭出身選手は本当にスイングがいいですし、桐蔭出身のプロ野球選手は往々にして打者として結果を残しています。

大阪が一応本拠地のオリックス、高校野球で投打のスターとなった根尾くんと獲りにいくべきではないでしょうか?

投手にするにしろ、ショートにするにしろ、二刀流にするにしろ、今のオリックスでは根尾くんはダメになるでしょうけど(アカン
でも、オリックスには今、根尾くんが必要なのです!


1番ショートを空けておくので根尾くん、ぜひオリックスに!

っと私が言うことで来るならいくらでも言うんですけどね(ぇ


ではではノシ







仕事始め
お盆休みが終わり、仕事が始まりました。
同時にうちの県では学校始めも多かったようです。

さて、9月に仕事場で事件が起きるのですが、今日、思ってもいない事件が起きました。

明日、詳細を恥ずかしいですが書きますが

1つ言っておきます。

若い人よ、自分の若い頃の勢いで言い放ったことや行動は後で首絞めるぞ!(ぇ


ではではノシ


オリックスを好きでいたいんです
えっとね、今のオリックスの魅力ってなんですか?

って聞かれたりしたらなんて答えるだろう……

と考えてみました。

……ないんだよな(苦笑

なんか惰性で応援している、なんかファンだったからファンって言ってるけど、果たして今のオリックスに対して好きという気持ちが私にはあるのか?
っと考えてしまいます。

確かに好きな選手をある意味容赦なくトレードなどなどさせる……っていうのはショックはあります。
ただ、その多くは結果を出せなかったり、下り坂だったり、様々な理由があり、その選手の多くは他球団で結果を出してそのチームのファンから『よく来てくれた』、『なんでオリックスは出したんだ?』っていう声を聞くと嬉しくなります。

元々、移籍と言うことに対して閉鎖的であり、否定的な日本においてある意味、これは良いことではないかと思います。
私もオリックスで沈んで引退されるより、他球団でも長く活躍してもらった方が嬉しいですから。
『引退』でもうプレーが見れなくなる、これが何より1番『野球ファン』として悲しいことなのでね。


では今のオリックスになぜそんな感情を抱いているか?

別に魅力がある選手がいないわけじゃありません。

正尚や由伸とか出てきてますし、もっと成長すれば日本代表の中核になれると思っています。
他にももっと成績を残せるはず、って選手は多く、他球団ファンからも『なぜオリックスはそんなに順位が低いんだ』というのは見られます。
ファンである私だって思います。

となると答えは1つなんですよね。

……首脳陣!!!

別に福良さんが嫌いではありません……が、『監督』としては……正直、どうなんだろうっと思ってしまいます。
どっちかというとヘッドコーチとしての参謀役が合っている気がします。
という意味では……田口2軍監督が既定路線でしょうから、外野手出身ということもありますので監督経験も生かした福良ヘッドコーチとして支えてほしいかなって思ったりしてます。
サイン、指示は出さずに!
選手を見てほしい、育ててほしいなって。

……後は……とりあえず、シドニーをせめて1軍から外して、キャッチャーを伏見、西村ももちろん含めての競争にしてほしいです。
だって伏見だと点取られるっていう意見が多いですけど、伏見がマスクをかぶる時は負けてのほぼ敗戦処理に近い状態で出てくるピッチャーのリードがほとんどです。
もちろん、そこで抑えればピッチャーも伏見の評価も上がるという点においては伏見はチャンスを逃しているともいえるのですが、ほんとにローテピッチャーと組ませてからのコンバート判断でもいいんじゃないかなって思います。
当然、ルーキーの西村だって外野手にするには早過ぎます。
ましてや光を出して山崎勝を除けば若月が1番実績あって上というのは問題でしかありません(苦笑


小田、西野、福田が出てきて、大城ももしかしたらの可能性を見せてくれています。
元々中軸は名前が揃っているオリックス(今年は成績は伴ってないですけど)
脇を固める選手たちも育ってきています。
もしかしたら、今年……その選手たちが……もう来年の話にはしたくないですが、生きる1年になるのではないかと思っております。
別にもうCSを諦めてるわけでもないですが、中継ぎ陣だってメンバーが変わっても戦えるというのを見せてくれてます。
そういう意味でも先発と野手を育てる意味の試合にして中継ぎ陣の負担を減らせる戦いを出来れば今年だってCS行けると思いますし、来年はそれこそその経験が必ず生きるチームになるはずです。

育成と結果の両立は難しいですが、今、オリックスは双方出来る状態にあると思ってます。

だからこそ……選手の成長を信じて、首脳陣は試合中はちょっと黙っててもらえますか?(懇願


私の好きなオリックスはもっともっと面白い試合をするんです。
空気が読めませんから、余計なことをするんです。
今年はそれがないんです。

当たり前のように当たり前に負けて、それでは意味がないんです。

増井がオリックスを選んだ理由、『若いいい選手が多く、優勝が狙える。その力になりたい』(確か
みたいなことを言っていた気がします。

その増井が日ハム時代のイメージとは違って(失礼
抜群の安定感で支えてくれています。
(最近崩れているのは本来のというより明らかに前半のツケ)

そんな増井の想いに応えて、試合を締めくくる場面で投げさせてあげてほしいです。


ではではノシ



リニューアル後の蒼の世界
というわけで私のサイトがProjectサイト『和~nagomi~』と変わりました。

まぁ、ここに来れてこのブログを呼んでいる方は今まで通り、蒼の世界をブックマークしてもらえれば今までとなんら変わりはありません(笑

でも、他の企画とか蒼の世界の作品と直結する部分はあまりないかもしれませんが歌とかボイスドラマが独立したため、そちらも見てたよって方はよりこれまで以上に私の活動を楽しんでもらえると思います。

今まで出来なかったことを他の方々を誘って一気にやろうとしているので恐らく、私がこれまで出来ずに諦めていたことがやれるかもしれないっという意味で、蒼の世界で留めておけないというのがリニューアルの大きな要因ではあります。

そして総合サイトにすることによってこの場所で自分もこういう活動がしたいっていう方々が声をあげてもらえればそれに対して私は支援をして楽しんでもらいたいという想いです。

そういう意味ではテキストサイトとなった蒼の世界みたいな物書きサイトを作りたい、小説家になろうみたいな投稿サイトもいいけど自分のサイトみたいな感覚でやりたいという方はぜひお声をかけてください!

相談しつつ、私が責任を持って執筆出来る環境を与えたいと思いますので、ぜひぜひ執筆する楽しさを少しでも感じてもらえればと思っております。

そして蒼の世界はこれからも完結することのないストーリーを紡ぎ続けていきます。
どうぞ引き続きのお付き合いをよろしくお願い致します!


……トップ、嫌にスッキリしたな(苦笑


ではではノシ


このURLでの蒼の世界最終日
前々から公言している通り、現在の蒼の世界トップURLがリニューアルされ、当サイトは生まれ変わります。

もちろん、蒼の世界が無くなるわけではありませんし、このブログも蒼の世界として、サスとして更新を続けていきます。
ただURLが変わるため、明日以降来る方は蒼の世界に来てブックマークを変更して頂けると今まで通り蒼の世界をご覧になれます。
(恐らくURLは今のURLにaonosekai-index.htmlが追加になると思われますが)

確かに活動することが多くなり、蒼の世界での私の作品を楽しみにしてる方にとっては更新頻度は多少なりとも落ちる可能性はあります。
ただ、全てに言えることですが、全ての活動が繋がっていると思っております。
違う活動で得た経験がきっと蒼の世界の作品にも繋がると思うのでどうかこれからの私の活動を引き続き、応援して頂ければ嬉しく思います。

正直、リニューアルサイトは未完成というか未公開部分も多いですが公開が決まっているのも多くあるので
見て頂ければこれからに期待が持てると思いますし

リニューアル後のサイトで様々な方が『活動』が出来る場所になればいいなって思っております!


では!



Restart、7話公開と高校野球への個人的見解
Restart、7話目公開しました。

アイさんに送ってチェックするたびにお褒めのお言葉を頂きますが、これはもう本当にアイさんのストーリー案が緻密で書きやすく私の無駄に培っている想像力に刺激を与えてくれるため、本当にRestartは自分が書いてはおりますが、どんなストーリーでどうなっていくのかはアイさんから次の話のストーリー原案をお聞きしないと分からないため楽しく書かせてもらっております。
ただ、無駄に広げすぎる相変わらずの私の書き方なので膨らめば膨らむほど長くなるのも欠点ですねぇ(苦笑

アイさんの昔のSSを知らない方が今は多いと思いますが、アイさんが考えられるストーリーはこちらが考えている以上に二転三転させてきますので。
恐らく私が大体聞いている設定より上を来ると思っております(軽くプレッシャーを(マテ



さて、高校野球で物議をかもしているのがあります。
創志学園の西投手のガッツポーズに対してです。

審判から注意を受け、8回にも再度注意されてっていうことがありました。
『必要以上のガッツポーズは控えるように』
とのことです。
ちなみに地区大会決勝(?)ぐらいにも注意されているらしく、そのことから、ネットの反応も割かし、「あれはやり過ぎ」という言葉も多いようです。

ということで私の見解を。

『何が問題か分からない』

です。

もちろん私なりの考えがあるのですがここで明確にしたいのが
野球というスポーツの根底
高校野球(部活動の一環)
ということです。

まず、野球というスポーツにおいて、ガッツポーズは禁止されておりません。
ましてや行き過ぎた~っていうやつな暗黙のルールというだけの話であって、別に守らなきゃ守らんでもいいだけです。
(モラルなど言われはしますが、それこそ賛否両論の話になりますので)

そして逆にルールとして明確に表記されているのが
『野球は点を取って勝つことを目的とする』
です。

ここで重要なのが『勝つ』ということです。

1つ、野球ファンには有名な例題をあげましょう(ちょっと古いですが
かつて、西武の松井稼選手とロッテの小坂選手の盗塁王争いがありました。
ここで小坂選手が塁に出て西武側はけん制悪送球で小坂選手を進塁させようとしました。
(二盗より三盗の方が常識的には難しいので)
ただ、小坂選手は盗塁をするために進塁しませんでした。
続いて西武側が仕掛けたのはボークでした。
これで小坂選手は進塁せざるを得なくなり、続いて三盗を試みて失敗しました。
一連の流れはその試合で松井稼選手が盗塁を決めて盗塁王を分け合った(はず)です。

このことで上記の野球の根本であるルールに背いていないかということで物議をかもしたわけです。

さて話を戻しましてガッツポーズの件ですけど……

ガッツポーズは自己表現の1つです。
過度かどうかなんて人それぞれ。
もちろん見てる側~っていうのはあるのは分かりますけど、問題の1つとして相手に不快な想いをさせるのは、というのを言ってますけど、ガッツポーズをされて不快になる相手など、野球で言えばそのピッチャーをその相手チームが打てるわけがありません。

ガッツポーズなどにおいて海外、メジャーなどは確かにいいイメージはなく、やらない方がいいと言われています。
報復などがあるから、ということですが私が知っているメジャーの選手とかは日本に来てガッツポーズをされた投手への報復は次の打席、ホームランを打って何か言い返したりしてます。
(言い返すのはどうかとも思いますが、まずこの際は置いといて)

そう、ガッツポーズが不快はともかく、されて嫌だったり、イラッとしたならそれをプレーでやり返すのが野球でしょう。

他の競技と比べるのは違うのは分かってますがサッカーではゴールを決めたらパフォーマンスが凄いです。
今回のことで名前が良く出る卓球でもそれこそワンポイントで声をあげます。

ということでそんなに過度なガッツポーズをするのがダメであるならルール化、そして剣道や柔道のように明確にそういうことをしたら何かしら~というのをやっちゃえばいいのではないかと。
(剣道は一本とってガッツポーズなどの行為を行うと取り消され、負けになります)

ここまで書くとそこまでする必要はない、その頻度や大げさにやりすぎているだけっという意見が来るでしょうけど
それが個性なのです。
何が大げさかどうかはそんなの人それぞれでしょう。
それを何を基準に大げさと判断するのか?
そして、初回を終えて審判が注意をした。
高野連からは特別、指示は出していない、審判の判断。
ということであればその審判の個人の裁量としかないのです。
スポーツにおいて審判は絶対ではありますが、ルールではないことに関して一個人の考えで注意をしてはいけないと思います。

このように過度な行為、自己表現をしないようにするのは日本人特有の悪い点だと思います。
本当に悪く言えば集団での機械化を望む人種です。
変わり者を異端扱いし、本当に凄い人しかその変わり者を凄いと思えない。

だから個性が消えていきます。

ここでようやく2点目の高校野球、つまり部活動の一環というところですが

相手に対してリスペクトなどの~

です。

これで私が思うガッツポーズは自己表現(自分を鼓舞する)ということと相手を認めているからこそがあるからだと思います。
高校の部活動での相手へのっていうのであれば野球を通して教えることは機械化ではありません。
スポーツは自分を表現するものですし、自分の知らない自分が出てくる、出やすくなるものだと思い、それをマウンド上で出ているのであれば、監督とかはその表現方法を教えるべきです。
今回の一件で西投手のガッツポーズ全てを容認するわけじゃないです。
改善の余地は確かにあると思います。
だからこそ、そこを教えるのが大人、教師など教育の立場です。

それをするなと個性を潰すということだけは本当にやめてほしいです。

これは今回の一件に限らず、今の教育に対して子供にこのような感じになっているのが大変多いのが現状です。
だからこそ、全く効果はないでしょうけど一石にもならん石を投じてみました。


ま、どう思うかもそれこそ人それぞれの考えではありますし、これも私の考えに過ぎません。

正しいなんて答えもないのですが、1つ言えることは『野球』というスポーツにおいてルール化してない、暗黙のルールで個人の表現、自己表現、個性を潰さないで欲しい。

これが私の想いです。








帰宅し本当のお盆休みに
さて、親より1日先に帰宅して日曜日までお盆休みです。
(金曜日に1日サービス出勤がありますけど(ぇ

Restartですがアップしてなかったですね(苦笑
明日、アップ致します。
お楽しみに!

後は18日にまずサイトがリニューアルされます。

蒼の世界を引き続きご覧になりたい方(消すわけではなく、現状のまま残りますがURLが少し変わります)

リニューアル後、蒼の世界に飛んでもらい、そこをブックマークしてもらえればと思います。

では……まず休みますね(ぇ


ではではノシ


久しぶりの……
拍手を最近チェックしてなかったんですが、結構届いていて驚きました。
更新自体、まともにはしてなかったので……

あれ?
Restartって盆前にアップしましたっけ?(苦笑

まず、今日(例によって日付詐欺)帰ります。


たくさんの拍手ありがとうございます!
今後もよろしくお願いします!


ではでは!


毎年の迎え火
毎年って自分は久々ですけどね(諸事情で

まぁ、祖母は1週間前に四十九日だったのでまだ天国に行く途中で呼ぶわけですが(苦笑

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息を吹き返せるのか、オリックス!? ロッテ3連戦
う~む……ちゃんと見てないんですが(じゃあ書くなよ

ロッテ3連戦を3タテしました。

初戦を西で獲り、土曜日ではローチが早くも降板するもリリーフに回っていた山岡の好投で凌ぐ。
そして今日、白崎の移籍初ホームランで9回までリードするも増井連投を避け休養日としたためにストッパーとなった由伸が追いつかれる。
しかし、オリックスの超苦手な延長戦(勝てない理由は監督の守備固めになってない守備固めのせいなんですけど)
で昨日、3イニングで降りたとはいえ先発したローチが志願登板で10回を耐えてナカジ、サヨナラ打。

勝ったのでまずいい要因から(まず?

メンバーが変わっても充実したリリーフ陣の健在。
開幕メンバーで当初予定していた勝ちパターンは近藤、黒木、増井。
ここに澤田、小林、金田が控えていました。

しかし、開幕直後から近藤、黒木が機能せず……

早い段階でリリーフにまわっていた一将が次第に勝ちパターンに入ります。
ここで一将がやっていたポジションに澤田が台頭してくれました。

更に首脳陣は2軍で無双していた由伸をどうにか使いたく……しかし、開幕してから千尋、西、ディクは勝てないながらも実績が山岡はこの頃は試合は作っていたなっという印象(のまま勝てずに今まで来ましたけど)
で、新戦力のアル先生と田嶋で勝ててたということもあり、ローテに入れることは出来ず。

ということで抜擢したのがリリーフ。
しかもいきなり8回、つまりセットアッパーでに起用。

これがはまり、一将、由伸、増井。
ここにビハインドにまわった近藤、黒木。
更にロングで澤田が控える強力なリリーフ陣で貧弱な打線ながら交流戦で2位(パリーグでは1位)になりました。

しかし、後半戦になっても全く上昇しない打線のせいで登板過多となったリリーフ陣。
黒木が成績を残せず、澤田がケガをして、由伸も休ませるために抹消、その間に一将、増井で試合を落とし、完全に落ちたと思われたオリックス。
近藤も結局、投げさせるだけ投げさせて2軍に落とす始末。

ここで救世主となったのがかつてリーサルウエポンとしてチームを救ってきた比嘉ぴょんの復活。
そして小松2軍ピッチングコーチによって中継ぎ適正を見せ始めた山田。
更に独立リーグから獲得した岩本。
中継ぎにまわった山岡。

一将、由伸の不調をカバーする形となり、結果、また順位を1つ上げました。

ましてや土日はローチ、東明とまだ未知数とケガ後初の1軍登板の2人で勝てたこと。
そしてローチは日曜日に取り返しましたし、東明は10勝勝ったことのあるピッチャー。
待ってましたとオリファンは言うしかありません。
ローチも丁寧に低めをつくピッチングをするので、そこまで悲観的にならずとも正直、現状では千尋や山岡よりは試合を作る気がします……(苦笑


ただ、低調といっても打線だって光るものがあります。

結果的に4番に置くしかない状態のチームにおいて正尚が試合に出続けている。
確かに成績は正尚のレベルを考えたら、もっと打てると思うのも分かりますがここまで試合出てるのが初、しかもいるはずの前後の主軸が誰もいない中、良くやってくれています。
(そういう意味では今日、抑えで打たれた由伸を責めているファンは意味不明です。彼もまたシーズンをフルで戦っていない、しかも高卒2年目。いくら休養をあげたからって10日休ませて1軍でまた同じポジションは可哀想です。本当に休ませるなら2週間、しかも2軍で1~2試合、軽く投げさせてからが本当に中継ぎピッチャーに対する休みではないかと)

そして伏見、西野、福田が頑張っています。
(西野が離脱になったのが非常に痛すぎますが)

好不調がありますが宮崎、大城もチームを引っ張っています。

白崎も打撃の片りんを見せてくれ始めています。

そして前半戦、野手で引っ張っていたのは切り札と言える小田の存在。
小田が帰ってきました。
と一緒にベテランのナカジ。
バッティングはやはり技術のあるナカジが伏見と一緒に正尚をフォローしてくれています。

小粒です。
正直、ホームランは正尚以外に出ないでしょう。
(順に宮崎、大城、ナカジ、伏見って感じですが……後半2人は右打ちなど中距離に徹している感じを見るともう宮崎、大城かなっと)

ただ、ツーベースは打てる選手が揃ってはきました。
1発が期待できないならせめて塁に出て得点できずとも連打でいい。
(もちろんその先にあるのはバントするな、ですが)

西野が抜け、もうある意味メンバーは固定すべきでしょう。

1:宮崎
2:福田
3:小田
4:正尚
5:伏見
6:ナカジ
7:白崎
8:大城
9:若月

白崎のところは打順を上げて8番安達でもいいでしょう。
小島と鈴木昴は使わなくていいです。
もう守備固めもいらないので安達に休養以外は9イニング交代なしでこのメンバーで戦いましょう。
西野がいなくなったため、ある意味もう内野でも悩む必要はなくなってしまい……小島が上がってくることは誰もがオリファンは分かっていたのですがまさか福田ではなくスタメンで使うとはそこまでか……っとはなりましたけど。

で、切り札に小田を残しておいても確かに使う場面は多いのですが全く持って9回の宮崎の守備固めだけに使うのは勿体ない。
それならもうタイプ的にも西野の役割はしてくれるでしょうから3番に置いてしまった方がいいです。
ただ、2番西村も捨てがたいです。
なぜなら2番西村にはバントをさせないからです。
福田を置くと確実にバントになってしまうのであれば2番に西村を置いてナカジを代打へ、福田を8番ですかね(正尚をDH)
とりあえず、小田をベンチに置いておく理由はないですね。
西野がいない今、より、です。

もう覚悟を決めて謎の守備固めもいらないのでこれで交代せずに戦ってみましょうよ?

ほんと、キャッチャーは実質若月と山崎勝の2人。
(西村と伏見は緊急とか延長のみでしょう)

なのに、ファースト伏見に代えて鈴木昴の起用(ファーストに白崎もちょっと意図が分からず)

伏見のファーストは上手いレベルだと思ってます。
そんなに鈴木昴を出したいなら白崎と……だったんでしょうけど今日ホームランを打ってるため代えられずってところでしょうかね。
(杉本とか宮崎は打ってもすぐ代えるくせに)

結果、小島もライトにまわって出続けてるし……
(守備固めを徹底するならここは武田だったはず)

こうなるともう守備固めというより小島と鈴木昴を出すっていう意味にしか見えず、これはダメだろうと私ですら思います。

さて、お盆中は西武、そしてソフトバンクとです。

西武戦にはアル先生、千尋、ディクでしょう。
いかにアル先生と言えど西武打線は強力です。
千尋はもうほんと高城と組ませてみて……
ディクも完封をやった山崎にしてみましょう。

ここを勝ち越せればオリックスはまだ粘れます。
負け越したらアウト、3タテなんて可能性高くとも論外です。
というか負け越してもいいからアル先生に10勝目を……が本音なんですけど(マテ
あ、アル先生の契約延長記念!!!
なんかディクやロメロの二の舞になるのではって言ってますけど、ディクはもう結果出してるし。
今年、悪いのと若月のナックルカーブ多用が問題にしか見えない。
ロメロは調子を上げてきたところにケガなので複数年ですし、球団がアホで破棄しない限り、来年はやってくれるでしょう。
というか外野手とはいえ、一定の守備力を持ち、長打力のある選手なんてロメロを契約切りたいなら(ファンも球団も)来季のライトを誰にするか考えてますか、って話です。
杉本?
じゃあ、使え。

ということでディクもロメロもアル先生も……出来ればマレーロも来季のオリックスにはいてほしい。
ローチも悪くないと思うんですけどね、ここはもうちょっと投球見てから。
(それこそ第5の外国人で残してていいとは思いますが正直、野手も欲しい)

マレーロは条件次第ですかね。
それすなわち、何となく来季自由契約になってくれそうな西武のメヒアや阪神のロサリオなどなど、結構ネームバリューの高い外国人が出そうなのでオリックスお得意の他球団で活躍した外国人選手獲得するならですかね。
メヒアは普通にまだやれるでしょうし、ロサリオも日本で成功しそうな気はします。
でもそういう意味で言うとマレーロは第5の外国人(野手側)として契約しておいてほしいかなっとも思いますけどね。
実際、2軍では打ってますし、1軍でも今年は率が上がってないだけで打ってますし。
(外国人2年目結構あるあるでもあり、来季は逆に成績上げそうですし)
という意味ではマレーロは切る必要性はないとは思いますけどね……
(ロッテとか飛びつきそうですし……流石に同リーグでのマレーロは相手にしたくない)


ま、そんなわけで中継ぎは相変わらずいいですし、ローチ、東明が加わった先発がどこまで引っ張れるかでまだ浮上できる可能性はあります。
後は福良監督次第です。

いいと思ったピッチャー(特に中継ぎ)の連投に次ぐ連投)と執拗なまでの送りバントをやめれば勝率は上がり、シーズン終盤まで今の位置で試合を行えるでしょう。

投手は下にいいのが揃ってることを考えればほんと踏ん張ってほしい。

野手は……打て(マテ


皆さん、楽しいお盆休みにして、休める方は休みましょう!

ではではノシ





ネタがないなぁ……
まず、思いつくのがお盆休みです。

今日、カラオケです。

1週間後、サイトリニューアル公開の日なのにその間の4日ぐらいパソコン触れない不安さ。
(一応、現状出来ることは終えたつもりですが……)

高校野球も代表校は負けましたが、今年はレベル高いなって見てます。

まぁ、本当に近年、高校野球のレベルが上がってるので甲子園という夏の大会の在り方を今後のプロへの道と実際の体調問題もあるので考えた方がいいとは思います。

大会をなくすこと自体はさすがに意味不明ですがプロの逸材に対して甲子園に出ない方がいいと言っちゃってるプロ関係者とファンがいる時点で甲子園を目指しているその逸材の子がなんか可哀想です。


ま、そんなところでカラオケ行きますね(ぇ


ではでは!


さぁ、盆休みやでー!
明日はお世話になってたところの年下の子にカラオケ誘われたから午後から不在でっす!

午前中にブログを書きます!
じゃないと忘れます!(マテ

えっと私は13日~16日(夜帰宅)で家を空けるのでその間はパソコンを触れません。
18日に発表するやつは一応、今、公開出来る段階のは作り終えたので大丈夫……だろうと。
その後に発表出来るやつが結構ありますので18日以降、更に私の活動を見守って応援してくださればと思います!

まぁ、13~16と書いてますが自分の車で行くのでやることやってあれだったら帰ってこようかとは思ってますけど(苦笑
この間、四十九日やったし、初盆だけどもうすることないので(苦笑
また1日ぐらい飲んで、去年亡くなった親戚のところ行ったら、帰ってこようかなーっと思ってます。

ブログとツイッターは稼働しますのでそちらの方で近況を。

後は……これはツイッターの話ですがカルディの定期ツイートがちょうど火曜日って帰っても来れない日なので(苦笑
日曜日に前倒しするか、スマホからやります。
なんかしっかり書く予定でしたが、140文字なのでスマホでも出来るかなっと……(ガラケーでモーメントは出来なかったのである意味救い?


そんなわけで暑い日が続きますので皆さん、水分補給(水だけじゃダメっすよ、塩分なども含んだ飲み物を摂取)などして体調にはくれぐれも気をつけて、休みの方もまぁ、お盆は色々とお忙しくなるでしょうから、しっかり乗り切って夏を楽しみましょう!


ではではノシ


今年のオリックス
もう今年を語るのかって感じですが残り試合を有意義に過ごすためにもって意味合いで書きます。

と書こうと思った日に正尚が満塁ホームラン。
プロ入り初なのですが、今シーズン得点圏での初のホームランでもあります。

さて、まず福良監督。
来季、監督を続けるかどうかは今は置いといて(ファンの大半は……ですが言わないでおきます)

来年のためにも今からまず、バントをやめてみませんか?(切実

そして少しでも打力に魅力のある選手優先で使いましょう。

確かに投手も野手も試合に出なければ成長しません。
投手はある意味、機会を与えやすいです。

ただ、野手はそれ以上に我慢が必要です。
そして守備もそりゃ試合経験は必須ですが打撃は絶対にそれ以上に打席に立たなきゃいけないと思うんです。

2軍で打席数立つのも大切でしょう。
でも体力とか身体がついてきたら、1軍ピッチャーのボールを見せるっていうのも大事だと思うんです。

というわけで若月がほぼ守備型キャッチャーになりつつ今、そして昔みたいにキャッチャーを1人正捕手として戦えばそれは強いチームでしょうけど今の若月ではリードしきれない先発陣なのも確か。

ここでの打開策。

1:高城の起用

まず1番手っ取り早く出来るのがせっかくの光を放出して獲った若いキャッチャー。
でかつ、横浜での専属捕手としての実績は十分。
若月とで結果が出せない千尋、ディク、山岡(中継ぎにまわってますけど)、この辺は試してもいいんじゃないでしょうか?
特に三浦や濱口(漢字はこっちでいいのかな?)などベテラン、若手問わず結果を出した高城にそろそろオリックスの1軍のピッチャーと組ませてもいいと思います。
良くも悪くも若月という選手はもう首脳陣も実力を把握出来てるはずです(こんだけ使ってるんだから
正捕手扱いしてもいいからこそ、今は山崎勝で合間を様子見るぐらいなら高城を使ってほしい。

2:伏見、西村のキャッチャー起用
打力を買われてファースト、外野でスタメンで出続けている捕手登録の2人。
特に伏見は恐らく今シーズンが終わって秋季キャンプから本格的に内野手、北川さんの道を歩き始めることでしょう。
ですが伏見は1軍で、西村は2軍で今シーズンキャッチャーをやっています。
まだ、2人はキャッチャーです。
(日ハムの近藤のようにほぼ転向した感じではなく)

ではどうせシドニーがベンチでリードしてるなら、ちょっとキャッチャーで使ってみてはいかがでしょう?

特に西村なんかルーキーです。
守備より打撃の方が試合に出る必要があると言いましたが、キャッチャーは流石にそうはいきませんからね。
打撃も期待できる分、上手くいけば伏見や西村がスタメンで使える日が増えれば打線の厚みが増すわけですから、可能性を狭めないでほしいです。


で、打力優先起用訴えてる身としてはまず速攻で鈴木昴と山崎勝(これは伏見、西村のキャッチャー起用をするなら)を落として杉本、園部……とか、もう明らかに守備要員ではない選手をちょっと使ってみましょう。

というか2軍では確かに打ってない杉本ですが1軍で打ってますから。
もっと辛抱強く使いましょうよ。
正尚までとは言わないけど、Tの出始めに似てるから成長すれば同じぐらいの成績残せると思うんですよね。
センターも一応守れるし、Tとは違い率よりホームランの数が増えそうですし。


後は投手。
もう山岡リリーフ転向とか試してますし、ここまで来たらやることは1つでしょう。
近藤を3イニング投げさせた挙句抹消とか。
ちょっと2軍との行き来のさせ方を間違えてるので、難しいのは分かってますがやっちゃいましょう。

一将、由伸の先発転向。

それこそ一度2軍に落として2週間~20日ぐらいで調整して投げさせる。

1軍の中継ぎは比嘉ぴょんが復活し、岩本がいい感じで、山田の謎の中継ぎ適正が目覚める。
などなど意外な形で整備されてます。
ここに澤田など加わりますし、千尋や西、山岡(リリーフへ)という情けないと言わざるを得ない組がいますし、千尋の年齢と西のFAの可能性を考えると、これはもうやってもいいと思ってます。

ましてや中継ぎを壊すオリックス。

一将は昨年、先発でコツを掴んだかなっと思いましたがアル先生、田嶋の加入でローテ入りならず。
結果、こちらも結果を出した中継ぎで投げてここまで使われてきましたってこともあるのでここらでもう1度先発をやらせてもいいと思います。

由伸は言わずもがな。
未来の沢村賞をここで潰す意味はありません。

それこそアル先生と田嶋がいると考えると2人が千尋、西の代わりになれば、というかなるでしょう。
だからこそ来季に向けてもうやってもいいと思います。

それでも中継ぎが不安と言うならもうほんと岸田様がいるんだから……(泣


最後にまた野手に戻って。

内野手。

現状の実力で行くなら、万全なのが前提ですが
セカンド、大城、サード西野、ショート安達
となるでしょう。

しかし、福田の存在はもはや見逃せません。
安達が現状、若月化をしてしまうなら……ショート大城、セカンド福田がベストでしょう。

そして提唱している西野にはぜひとも外野もやってほしい。
セカンドもサードも外野も、それこそ大城が今やっているポジションを西野にやってほしい。
あなたの師と仰ぐ平野恵一氏もセカンドと外野を兼任していた。

そして1番バッターに定着してほしい。

オリックスの1番打者を私があげるなら西野、大城、宮崎、宗が個人的には候補。
宗はまだ様子見。
宮崎は1番センターでないと輝けないというちょっと謎なやつですが慣れれば下位にいて生きる選手になると思う(それこそ先輩に当たるホークスの松田選手のように)
大城は内野手として大引、安達の系譜をいってほしいので西野に役割を任せて、それこそ7番とかで自由に打たせる。
系譜をいってほしいとは書きましたが大城は2番に向いてない。
まぁ、何となく宮崎っぽいので使うなら1番でいいんですが7番ぐらいに置いてもいい。

ということで西野を1番に推奨したい。

理由は言うまでもなく、打力と足。

現状、いないので3番ないし6番を打ってますがTとかロメロとかマレーロ(契約……するよね?)とか戻ってくればもう1番に置くしかない。
だってバントは師(平野)みたいにやってくれそうで下手な分類(苦笑

でも打つ、走れる。

もう逆に1番以外の選択肢が見当たらないのです。

そんな西野に複数ポジションをやってほしい理由としてはもう完全に伏見のコンバートを予感してのせめてサードはやってくれって思いから西野を左投手でも代打を出されない道は外野も守れることだと思うのです。
(普通に守れれば終盤、Tよりは西野を残すでしょう)

後はオリファンからはもうアカンのレッテルを貼られている白崎を個人的にはもう少しみたい→伏見のコンバートは反対。
ということになるので西野を最大限生かすために外野もやってほしいのです。



とまぁ、現実味のないことばかり書いているのは百も承知なのでせめて、せめて!
高城をあげてください。
そして鈴木昴を下げてください……


ではではノシ






ルーター変えたら……
新しくしてから、スマホ以外のネットに繋ぐやつ、なんかむしろ、繋がりにくい気がしてます。

更にプリンターも設定し直して、繋がってるのに印刷しようとすると繋がってないって言われて……
トラブルシューティングしたら直る→印刷出来ないを繰り返し、やる作業が出来ず……
(父親の仕事のなので後でいいとも出来ず、電話の方に有線でやりましたけど)

それでまた時間誤魔化し記事を書いてるわけではないですよ( ; ゚Д゚)(またか

なんかオリックスも書く気がなくなる試合をしてますが今日……じゃなかった、明日の試合を見たら書きますね(ぉぃ


ではでは!


『お前はそのままでいろ 俺を憎めばいい』
6章にわたって公開されたデジモンアドベンチャーtri。

6章だけの感想を書けばいいのか、tri全体の感想を書けばいいのか……

とりあえず、ネタバレはなしで行きます(すみません、若干はしてます^^;

tri全体での評価として書きます。

>良かった点

・歌
もう新曲もtri.verにしたのも両方神ってた。
特にアイコトバは最高だった。
そして相変わらずButter-flyの神さ。
作中の曲の入れ方は絶妙と言わざるを得なかった。
過去作の良曲に頼っているだけという手痛い意見も多々ありますが、私はこれは純粋に評価してもいいと思います。
特に和田さんが亡くなられていることを考えるとやっぱり最後、和田さんのアカペラから始まり、選ばれし子供たちの声優たちが歌い、宮崎さん、AiMさんも歌うというのはちょっとやられた。
アイコトバが5章だけにラストに新曲はない、Butter-flyというのは正直想像はついており、声優さんたちが歌うだろうとまで思っていたのですがまさかのそれ以上の全員参加にはそりゃ……認めますよ(何目線?

・究極体への進化
ワープしろよって意見も結構見ましたし、進化シーン(時間)が長いっていうのはありましたが、分からなくもない。
正直、4話ぐらいで自分も一気に進化してもいいかなーって思ってたんですが、段々にやっぱりデジモンの魅力は進化であり、演出として見れました。
テイルモンの究極体は結局どっちなの説も初期のホーリードラモンでしたね(ネタバレしとる

・戦闘
戦闘は見応えありましたね。
シーンとして見せたかったのかデジモンたちの声がなくなりましたけど(苦笑
6章の成熟期状態でのガルルモン、バードラモン、トゲモン、イッカクモンの戦闘は特に良かった。
が、ちょっと思い出せないんですけどガルルモンだけ完全体じゃなかった……?(気のせい?


・ラスト(というかまぁ、太一たちの判断?)
いや、まぁ、絶対に評価されてない点ですが、これは何となくデジモンアドベンチャー(無印と一応みんな呼ぶのでつけておきましょう)がテレビでやっていたのを子供のとき見てた世代、つまり完全に自分と同じぐらいの年代だと思いますが、この辺がまさしく今の年齢で今回のtriを見てくれるはず。
という制作側の意図があったと思うんです。
つまり、今の子供たちに向けたメッセージというよりは子供だった時、見てた大人になった私たちへのメッセージじゃないかと。
そう思うと太一たちの正直、無印の時の旅は何だったのっていうツッコミも確かにしたくはなりますが、リアルに考えると、太一たちが高校生になり、その選択をしたっていうのは何となくデジモンを見てきたということと、自分が大人になったということで考えると自分がこのストーリーと太一たちらしさのストーリーを書いてって言われたら、割と今回のtri側のストーリーというか、まず選択はこっちにした気がします。

が……まぁ、別に殺して終わりも……デジモンっていう作品的にどうなんだろう……(苦笑
(※流石にあぶり出しにしました^^;)


>個人的に納得できない点

・挙げるとキリない(マテ
いや、書こうとしたら、ちょっと溢れ出てきちゃって……(苦笑
とりま、気になった点だけ……


あ、ネタバレ満載です(結局


・全体のストーリー
を言ってしまえば終わりなんですが、太一が途中で『誰を倒せばいいんだ?(誰が一体敵なんだ?)』みたいなこと言ったんですが、『ほんとそれ』につきます。
結局、誰が何をしたかったの?
っていう謎のまま、えっと過去の選ばれし子供だった先生とか上記のあぶり出しのデジモンが…………というわけで、そしてもちろん限られた時間っていうのはありますが、選ばれし子供たちよ、ちょっと『冷たくない?』
いや、もうちょっと感傷というか事終えてから、せめて太一よ、西島(こっちでいいのかな?)先生のこと触れたれ(汗


・02の選ばれし子供
なんか一応、随所に伏線が出てましたけど6章で謎の登場……してないな(ぇ
名前だけ出たけど、え?
『感染に気づいてやられたの? 4人だけ?』

……百歩だけ譲ってあげましょう。
先輩たち(太一たち)に相談するだろっていう点を譲りますけど……タケルとヒカリは?
02でも主人公の一員ですよ(苦笑
出すならもう何かラストに大輔辺りに『太一先輩』ってサッカーボール蹴るぐらいでいいですよ(ぇ
あの扱いなら、いっそもう出さなくていいよってちょっと思っちゃいました。
ストーリーに直接関わってくるとはもちろん思ってはいませんでしたが、扱いが……


・ヤマトの将来(02EDに繋げる話)
……繋がってない。

次(ぇ


・リブートの意味
超根本的問題。
意味がない!

いや、ちょっと泣きましたよ、テントモンが究極体になって~……って3章だか4章のところは(覚えとけ

その後。

忘れてるくせに馴染んだら、もうなんか記憶あるだろ、お前ら的な?

一応、泣かせたんだから、徹底してくれ。

最後、戻ると思ってたからこそ、なんかもう戻るまでは徹底した感じにしてほしかったが、まぁ2時間映画6章ではそりゃ早めにしたいのは分かるが……

ならもう2章ぐらいでやっとけ。

か、いっそ違う設定(ストーリー)を考えてくれ。

って感じです。

失くすっていうことの~っていうのを伝えたかったのなら、もう早めにやってその後を書いた方が絶対に記憶が戻った時、より感動したはず。

だって戻ってからの変化って究極体になったぐらい……
っていうか6章の後半ってなんで究極体になれないんでしたっけ?(途中で究極進化も出来ないって空かミミが言ってましたけど……

デジモンたちも思い出したって……triの映像しかありませんでしたけど。
あ、無印時代のは記憶にあったってことかな?(全然解決はしない


・姫川さん
えっと……どうなったの?(汗
いや、5章で結構、伏線とは言いたくないけど語られたけど、え?
西島さんの言葉での回想のみ?
この方を使えばリブートのくだりもっと出来たって意味でももっと早くリブートやれb(ry


・色んな伏線の未回収
もはや、分からない。
1つ言えること、世間の評価で次を作ろうもんならやめてくれ。

これ以上、デジモンの思い出を……って気分。


ここまで言うほど特別、悪かった!
とは言いませんけど、粗さは非常に目立った。
歌とか演出とかその辺は良かったと思うのに肝心要のストーリーが雑。
すっごい材料が揃ってるのに料理人が小学生だった、みたいな残念さ(別に小学生でプロもいますよ、みたいな言葉遊びはいらないわけですが


……というわけで太一たちの旅は終わりにしましょう。
02メンバーでの続編はやらないでくださいね?


あ、タイトルにした太一の言葉はちょっと良かったです。
でもその後のヒカリの『お兄ちゃんのこと一生許さないと思う』までは『お!』と思いましたけど、『だから私も一緒に戦う』

……違う(泣

太一にそのままでいろって言われたでしょ?
ヒカリも戦う選択が出来るほど成長したって言いたいの?
違うから……そうじゃないんだよ……

っていうところがなんとなーくtriの良さと最終的な残念さが垣間見える太一とヒカリの会話じゃなかったかと正直、思います。


ではではノシ


お盆前の1週間
すること多いので頑張ります!

としか言えませんが、まずね、18日のための準備をしなければとか色々あるので……

ただ、Restartは更新出来る状態になりましたのでお盆前にアップします。

さぁ、やるぞー!


ではでは!


明日から仕事やね
日曜日に帰れるつもりだったため、明日の出勤服がない。

土曜日着たやつを明日着て行くのはやだし。

というわけでもうスーツでいいやと。

……休みたい(マテ


昨日の発表
遅くなってすみません!

でも流石は一線で活躍されてたり、実力のある方々。
思った以上の多くの方に認知してもらいました。

さぁ、次はカルディのデビューとなみもようの本格スタート、そして8月18日の発表と他にも企画案が通ればもっとやっていきます。

だから、これからの私の活動をそれこそ幅広く楽しんでください!


ではでは!


2組目のガールズボーカルユニット『Trivenus』発足!
Trivenus

2組目となるガールズボーカルユニット、『Trivenus』を2018年8月3日を持って発足し、発表させて頂きます!

読みは「トリウェヌス」

3人組のため、3人を意味するトリオと女神を意味するビーナスのラテン語読みの造語となっております。

メンバーはえっとプロフィールが出来てないので(発表時現在)、詳しく知りたい方は私のツイッターを漁ってフォローから探してください^^;

・相沢 燕(あいざわ そう)さん

・鈴乃 なつり(すずの なつり)さん

・紗倉 妃芽(さくら ひめ)さん

の3人で結成されました。

いずれも過去の作詞活動においては歌唱依頼経験のない3人となっております。
(相沢燕さんだけ、歌い手様変更にて歌唱して頂いてはおります)

ただ、現在、制作中のアルバムにて3名とも歌い手として参加してくださり、今回のユニットの3名に選ばせて頂きました。

燕さんは随分、昔から知り合ってはいたのですが(何で繋がりを持ったのかは申し訳ないことに正直、覚えてはおらぬのですが(汗
当時から今までずっとその歌声が大好きでして。
ただ、依頼を受けているのか分からず、ツイッター上ではフォローさせて頂きながら接点が上記の状態だったのでお声をかけられなかったのですがアルバム制作において歌い手様が必要と言うこともあり、お声をかけたところ依頼を受けてくださったので
調子に乗って歌い手様変更のとユニットをお願いした次第です。

なつりさんはアルバムの歌い手様を探していて「お、この方はいい!」と見つけさせて頂き、楽曲が出来てオファーをしようと……思ったのですが、なつりさんを知った時からオファー時までの間に依頼停止されてしまって。
ただ、なんかもう思考がぶっ飛んで何を思ったのかユニットの話だけしてみようと意味の分からん行動に移った結果、依頼を再開してからならいいですよっというお声を頂き、歌唱依頼をしてからユニットのお話をするつもりで、と書いたら、依頼停止期間だったのにも関わらず、アルバム歌唱の依頼も受けてくださったという経緯があります。
3人の中でも本当にこのユニットがキッカケで出会った方です。


紗倉さんはボイスドラマ、一輪の花に出て頂いたのをキッカケにツイッター上でお付き合いをさせて頂いておりました。
えっとまぁ、でも紗倉さんもアルバム歌唱依頼が本当にやり取りをさせて頂くキッカケとなりユニットにもお声をかけさせて頂きました。
大分、裏事情もあるのですが紗倉さんは活動範囲も広く、そして別の方ともユニットを組んでおりますので厳しいだろうと思い、一度は勝手に断念したのですが……諸々あって思い切って依頼してみたところお受け頂いたという経緯です。


歌唱依頼など積極的に行い、関係を築いていった(と思っている)、QUARTET★DIVAと違い、本当にアルバムをキッカケにという最近のやり取りでのいきなりのユニットというお願いに対してお応え頂いた3人の女神です!
(むしろ、ユニットのためにアルバムをキッカケにしたかったという説も……)


1組目、QUARTET★DIVAが歌姫であるならば、2組目は女神だろうということは早々に決めてました。
というかカルディ発足時から2組目の案というか、やりたいと思ってはおりました。

が、カルディが何曲か出してからだろうと思ったのですが事情が重なり、2組目を作りたいとカルディメンバーに相談しまして(まだデビューソングも出してない状態なので)
全員からいいですよって頂いたので10月以降の発足予定でした。

ただ、8月18日にも発表があると言いましたが、それに向けて、メンバーがOKならその前に発足、発表をしたいと連絡を取ったところOKを頂いたので、8月3日(QUARTET★DIVA結成半年後の3のつく日)ということで今日を選びました。

当然、かなり直近での連絡だったため、プロフィールページ制作もしてない中の発表となりました。

カルディの1stデビューソングも制作中ということでゆっくりやっていきましょうってことでの2組目です。

ただ、確実に3人の歌声を皆さんにはお届け致しますし、Trivenusとしてのユニットの特色をしっかりと引き出していきたいと思っております。

どうぞ、3人の女神による今後の活躍にご期待ください!







無事、帰還しました!
というわけで久々の家ー!
……2泊3日だけどね(苦笑

涼しい!
……って思ったのは駅までだったな。
やっぱり、暑いもんは暑いですね(苦笑


さて、ちょっとメールなどの連絡作業が多いのであったことを簡単に箇条書き。
後に広げられる話をネタがない日に書いていきます。

>31日、出発

・そもそも1日に行く予定だった。

・時間を間違え、とりあえずチビッ子(過去ブログ記事参照)と兵庫まで行く(初の西日本入り)

・時刻表を駅員から聞いている最中に早速、ナンパされるチビッ子(1回目)

・一応、助けに入る

・からまれた(関西人怖い……

・夜に何とか岡山入り

・ホテルに行く最中にまたナンパされるチビッ子(2回目)

・高校生だったから(兵庫も多分、大学生っぽかったけど)、年齢を言ったが信じてもらえず(というか全ナンパそうだったけど)
免許証見せたけど、「それでもいいです」って言ってきたから、「1人5千円で30分ね」と言ったら、チビッ子に蹴られた。
(というか助ける度に中学生をナンパしたらダメだよって助けに入ったら殴られる自分、可哀想……)


>1日、岡山

・上司と合流

・移動した先でチビッ子ナンパされる(3回目)

・もう慣れたので最初は見てた(ちなみに上司も見てた(後で聞いたら割と地元でもあるらしい……

・話は出来て、有意義な時間を過ごす

・いざ、広島へ

・夜、行く道中もタクシーだったため、何事もなくホテルへ


>2日、広島

・朝、いきなりチビッ子迷子

・上記の内容、ツイッターからのコピペ
>経緯
漣「なにしてんの、あいつ?」
上司「最初に来た組が時間の都合でまとめた資料をもらえなかったからもらいに行ってもらった」
漣「それ、帰りの予定……」
上司「もらうだけならってもらってから合流するからって言うから」

>問題
漣「なぜにバス?」
上司「漣くんは最近持ったばかりだから知らないだろうけどスマホでは時刻表をちゃんと路線で見れるんだよ」
漣「知らない土地でバス使って違うのに乗ったら調べても気づかないと思いませんか?」
上司「……まぁ、タクシーというのがこの世にはあってね」

>結論
見た目は中学生だが大人なので何とかするだろうってことで先に行くことに。
無事に合流することを一応、願っていよう。

>結果
2回ほどナンパされたらしいが無事、合流。
(計5回、おめでとう。ちなみに4回目は年齢いったら引かれたそうだ。普通だ、と言ったらまた殴らr(ry


・広島は理由があり、話を聞くところでは同席出来ず、その近所の人たちに軽く話を聞いてみた

・みんな、人が良く受け答えしてくれた

・本当に軽くだけど手伝えて、ボランティア時間になったのもあり、良き時間だった

・夜、帰宅


箇条書きにすると、チビッ子がナンパされたことしかねーな……(苦笑

まぁ、話の内容は書けないのでね。
でもやっぱニュースとかで見るのとは違う現実が当然、見れてそこは良かったです。
もちろん、大変な状況なのですが、当時のこちらの状況と照らし合わせての情報共有などなど、西日本の豪雨っていうならではの災害の怖さやその後の対応など、勉強させてもらいました。

後は……やっぱり、暑さは違うかな(苦笑

最後に言っとく。
別にうちの地元にチビッ子みたいなやつは多くないので。
そっち、こんな子が生息してるのですか!?(多分、こうは言ってなかった(ぇ
って言われたので(これはナンパではないやつで

『してません』

とここは3人がハモりました(笑


この出張で分かったことは、こういう仕事での人との触れ合い、情報、話というのは本当に貴重な体験だということ。
そして災害などやはり人が困ったことに対して、人と人は助け合えるということ。
(室内でごちゃごちゃ言ってるお偉いさんたちはまず現場に行き、被災者の実際の話を聞け)

更にチビッ子と俺は言い合えるという点では仲はいいかもしれないが、多分、分かりあえないということ(笑

ま、他の人から見れば相当気が合うように見える(上司曰く
みたいだが、お互い本気で思ったことを遠慮なく言ってるという点ではそうなのだろうが……
本気で言ってる分、やっぱりチビッ子とこの青っていう関係はずっと変わらないだろう、まる。


さて、明日は何かの発表日。

お楽しみに!


……そして8月は決まっていったら発表事が増えますし、順調にやれれば18日には大きな転機を迎える発表をします!

そちらもどうか期待しててください。


ではではノシ






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