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雑草魂-背番号19の涙-
結構、昔からオリックスファンではあった。
理由は簡単、野球ゲームにユニフォームが青でイチロー選手が強かったから(笑

でも、田舎住まいで当時子供だった自分はテレビではいつも巨人戦が流れていた。
ネットも普及してないからパリーグのことなどあまり知らず、家族女性陣からドラマの延長を何時からか教えて(ビデオのセットのため)と言われながら巨人戦を見続けた。

だからこそ、背番号19が入団し、ピッチングを見た時、本当に痺れた。
一瞬にして心を奪われたと言ってもいいだろう。
そのままルーキーシーズン、20勝を挙げる大活躍を見せた。

チームメートだった松井秀喜がタイトル争いをしている相手、ベンチからは敬遠の指示。
背番号19は歩かせた後に涙を流していた。
当然だ。
その時にはもう巨人のエース。
チームの看板選手にタイトルを獲らせたい意図は分かるがだからこそ俺に抑えさせてくれないのか?
彼の涙はそう物語っているようだった。

そしてWBC第1回大会、準決勝。
もう終わったと思われた日本が準決勝に奇跡的に勝ち上がり、この韓国との大一番。
彼は最高のピッチングを披露した。
国際大会には彼あり。
まさに剛と柔、投げ分けた究極のコントロールで日本を世界一へと導いた。

そこからケガも重ねて抑えを経験した彼はアメリカへ渡った。

本格的に中継ぎ、抑えに転向してアメリカでもワールドチャンピオンになる活躍を見せ、彼のスプリット、コントロール、そして彼の名は世界に広まった。

名球会というものに入る基準、一応一流の証とされてる数字。
現状、ピッチャーでは『200勝』及び『250セーブ』
彼はどちらも届いてない。

だがメジャーでも1人しか達成ておらず、もちろん日本人で達成者はいない
『100勝』『100セーブ』『100ホールド』
先発、抑え、中継ぎ。
全てで結果を残したからこそついてきたトリプル100。

彼は引退会見で語った。
『どれも中途半端にやったから』

中途半端にやって出来る記録なら今まで世界に1人なわけがない。

長く一線でどの役割でも結果を残してきたからこそ、彼は日本人初のトリプル100を達成した。

雑草魂と称した自らの腕に相応しい成績と結果じゃないかと思う。

感情をむき出しに吠え、喜び、悔しがる。

引退会見も涙をこらえてだった。

らしい。

とてもらしいじゃないか。

平成が終わるその時にイチローが引退し、令和が始まって雑草魂も引退を決意した。

まさに私が野球を知り、日本とアメリカをまたにかけた2人の偉大な選手が引退をした。

残るは中日のとある世代と当主。
何だかんだ言われても同期入団の彼には頑張ってもらいたい。

そしてお疲れ様、背番号19。

どんなにオリックスに良いピッチャーが現れても、ピッチャーで一番好きだったのはあなたでした。

『雑草魂』

あなたが放っていたボールはどんな花よりも美しかったです。





輝き続けた侍~背番号51の栄光~
今日、この日はきっと生きてる間に迎えることはないんじゃないかなって大袈裟ではなく思っていた。

でもやっぱり、来る時は突然ですね。

いや、みんな、予感はしていたと思う。
自分も何となくだけど……思いたくなかったけど頭の片隅にもしかしてってそんな不安は拭いきれなかった。

第2回WBC、侍は苦しんだ。
だが最後に最高の役目を果たした。

今回もどんなに打てなくても開幕戦で打って現役を続けてやはり背番号51は第一線で生き続けるんだって。

そんな現実を信じてた。

でもそんな侍も年齢にそして1年間のブランクに打撃が明らかに狂っていた。
努力を試合にとにかく出続けた彼にとって1年間休んだというのは明らかにマイナスでしかなかった。

ケガで離脱なんてなかった超一流、天才、そんな言葉ですら彼には失礼である。

唯一無二の今後現れないであろう日本が誇る野球選手。

……でも、どんな選手もそんなことを言われながら引退をしていった。

きっと彼ならこう言うだろう。

『僕の記録を破る選手なんてすぐに現れると思いますよ』

真逆なことも言いそうな気もする。

もちろん、ファンは……全員……その真逆のことを思って……る……

ありがとう。

あなたの現役生活をリアルタイムで見ることが出来たこと、本当に幸せです。

あなたがいたから今、そのチームを応援してます。

あなたがいたから、野球が好きになりました。

あなたの人柄に憧れ続けてました。

明らかに異質な存在。
日本国では疎まれるはずがその圧倒的な存在感と成績で周りを黙らせ、賞賛に変えた。

まだ、言わない。
『引退』の二文字があなたの口から出ても、俺はあなたに『お疲れ様』なんて言わない。

だってもっと驚くことするでしょ?

誰も考えつかないことをあなたはやるはずだから。

だから今、あなたに言える言葉はこれしかない。

『ありがとう。夢と感動を与えてくれて……ありがとう』






なんか書きたくなっただけ
ただ、意味もないけどタイトル通り書きたくなっただけです。

これもどっちかというとツイッターへの投稿メインです。

でも、蒼の世界が長い方は私が落ちるときを知っていると思いますので、そこを少しでも紐解きたい気持ちもありまして、ブログに書きます。


とはいえ、ストレートな表現をあえて使いますので人の死やマイナス感情に触れたくない方は続きからは見ないようにしてください。


そして、決して私は今、落ちているわけではないということだけはきちんと伝えておきます。


むしろ、空咳さえなければ全力全開ですわ!( ・`д・´)



ではご理解して頂いた方は続きから、良ければご覧ください。




今までありがとう~感謝の気持ち~
サイトは決して人のためにやってるんじゃないけれど……

自分勝手にやってるだけだけど……

でも更新を楽しみにしてくださってる人がいることを……

忘れてはいけない。

もう後ろを向くのは最後にしたい……いや、するから……

だからこれだけは言わせてほしい。

今までありがとう。

これの一個前に書いた記事、本音。

あぁいう文を書くことによって救われたい気持ちが強かった。

それで本当に救われたかって聞かれたら答えられないけど……

少しずつ良くなってる自覚はある。

根本的なことを忘れていた。

もっと自由に自分を表現しようって今年のテーマ。

作品、執筆、作詞、ラジオ、色々表現方法あるけれど……

こんなに自由気ままにやってるくせにと思われるかもしれないけど……

ちょっと窮屈になっていた自分がいたのも事実で……

だからもっと自由に楽しめるサイトにしたい。

それで閲覧者が減っても仕方ないと思うけど……

一緒になって楽しんでもらえるよう努力する。

本当に『サス』という人物は皆さんにどう思われてるのかは分からないけど

自分勝手で身勝手で、そして性格が捻くれてるから……

何もできない、自分は弱い人間だ、という主張をしたかったのかもしれない。

だからこういう文を書いて、盾にしていた。

でも、それも今日で卒業したい。

ごめんなさい。

そして今までありがとう。

けど、また卑屈になって壊れるかもしれない。

しれない、という言葉をまた盾に取る。

でも今まで繰り返してきた。

何も勉強してないわけじゃない。

少しずつだけど、自分の病気と向き合い戦ってきた。

その事実は誰に否定されようとも崩れない。

だからまた一歩進めるはず。

どんなに小さな一歩でも……

こんな自分を、こんなブログを、こんなサイトを……

閲覧してくださる人がいる事実を忘れてはいけないと本当に思った。

今まですいませんでした。

そして今までありがとう。

感謝の気持ちを胸に、今までの自分を殺して生まれ変わりたい。

甦るには時間がかかるかもしれない。

けど必ず戻ってくるから。

サスとこれを読んでくださったあなたとの約束。

必ず守ります。

だから最期にこれだけは言わせてください。

本当に本当に……今まで……ありがとう。



make radioの現在の状況
どうも、サスです。

10日ほど前にmake radioでtadaさんが収録出来ないため、ゲストとの1対1トークでやっていくと書きましたが、思いのほか早くtadaさんが復帰されましたのでmake radioは以前、やっていた通りに戻そうかと思ってます。

とはいえゲスト様は常時募集中です!

ゲストさん次第ですが、私・サスと1対1で行うかtadaさんと1対1で行うか、2人で迎えるか、いずれかで応対することになります。
(日時が合わないなどの理由で決められない場合もありますが、希望がある方は言ってもらえれば幸いです)

日時に関してはある程度、ゲスト様に合わせられると思うので、出てみたいけど時間が……っという人は一度言ってもらえれると考慮出来るので遠慮なく言ってみてください。

初対面の方も大歓迎です。
是非、ラジオやってみたいって方は気軽に声をかけてください。

スカイプと録音ソフト(これは状況によってはいりません)は必須なのでインストールしていてもらえると助かります。
(分からなければ聞いてもらえると私の分かる範囲で、ですがお教えします)

ではゲスト様も含めて、今後もtadaさんと2人で頑張っていこうと思いますので、応援などなどよろしくお願い致します。


9月25日 make radio パーソナリティ サス。





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