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第1作品目、蒼のグローブ、大会ごとのオーダー
ちょっと趣向を変えまして作品のオーダーとかに触れていってみようかなっとも思いました。

12年前(笑
連載して完結した蒼の世界、最初の作品の『蒼のグローブ』

主人公、蒼界世那が2年生から野球部に入るため、作品も2年夏~3年夏まで。
というわけで一応、世那の年代で大会のオーダーを。


>2年夏

1:神代・サード
2:元山・セカンド
3:佐渡山・ライト
4:木藤・ファースト
5:真塚・キャッチャー
6:麻生・ピッチャー
7:蒼界・センター
8:島崎・ショート
9:大島・レフト


本来、センターで主力だった流戸がケガのため、世那が入部したことと作中では試合ごとにオーダーが変わっているためどれがベストって感じですけど多分、基本はこれかと(おい、作者

ちなみに作中ではピッチャーながら外野で出場機会も多かった海塚が入ればより打力は上がるだろう。


>2年秋~3年夏

1:蒼界・センター
2:迎・ショート
3:海塚・ピッチャー
4:真塚・キャッチャー
5:流戸・ライト
6:神山・サード
7:三嶋・ファースト
8:千葉・レフト
9:秋原・セカンド


3年に固定キャラの新入部員を入れなかったので(ぇ
2年秋からはメンバーは固定。
オーダーが相変わらず一定ではないが(2年秋は世那の不調、3年春(Melody側ではクリンナップをいじっている)
3年夏に組んだこれがベストオーダー。


そして少なかったので余談のおまけで世那入部前の1年秋。
麻生がキャプテンになった後のオーダーも。

1:海塚・センター
2:元山・セカンド
3:佐渡山・ライト
4:木藤・サード
5:真塚・キャッチャー
6:流戸・レフト
7:麻生・ピッチャー
8:島崎・ショート
9:ファーストの選手(ぇ


世那はもちろん、神代も一応現実の高校転校ルールを採用していたため、秋オーダーには組んでませんでした。
(今となってはうちの世界観では凄く曖昧(笑

ただ、決めていたのは木藤は元々サードの選手で神代加入後ファーストにコンバート。
本作中でも語られてるように流戸は元々ピッチャーでとある一件後、海塚と入れ替わりでセンターにコンバートしているが今大会ではレフトで出場(海塚がカバーする形
海塚もピッチャー練習を始めてましたが秋大会では出番はありませんでした(笑

んで決めてただけなのでファーストの選手は当然考えておらんので島崎とどっちかで打順は入るかと。
サブポジ扱いしてませんが外野登録の大島を元々そうだったにすれば落ち着くかもしれませんが……
まぁ、どっちにしろ今後の登場予定はない汎用なので(ぇ


今後やっていきたいですが逆にMelodyはかなり分量豊富そうになりそうですね(苦笑
Partner辺りにしときましょうか(笑



ではではノシ









明日はちゃんと書く!
水曜日に書こうとしていたことを明日、16日、日曜日に書こうと思ってます!
(何だかんだで日付が変わっていた相変わらずの日付詐欺記事)


蒼の世界の作品の紹介でもあり、またちょっと別パターンの感じですね。
作品紹介とかストーリーに重点を置きがちなので
ここであえて野球面のところを触れたいと思っております。


後はまぁ、オリックスでなんか気になる記事があった気がしますが……

阪神からのプロテクトは届いたみたいで。

割と予想から漏れている江越、行け!
外野は困ってないっていうオリックスと言われているが外野手には困ってない。
打撃(ミートが上手いとかパワーがあるとか)方面に期待できる選手がいないことには困ってる!

ということで江越に期待!

ピッチャーでいいのがいるとか結構書かれてますけどピッチャーはドラフトとか毎年何だかんだで獲得できるし、現存でもいい選手は多い。
少しでも野手に目を向けるべき。
宮崎にないパワーを杉本はあるけど1軍のセンターを守らせたら5回で下げられる(西村監督は分からないけど
江越は守備力、走力があるからアドバンテージもある。
この3人と宗をメインにセンター争いを激化させてほしい。
じゃなきゃ、駿太で固定を目指して坂口を放出した意味もなければ両翼が打撃重視だから結局、駿太とか挙句の果ての小島とかやめて頂きたいので(苦笑


後は成瀬テストへってありましたけど成瀬自体は反対はしません。
けど、なら大山を切った理由をまず教えてくれと割と強めの反論。


ではではノシ



背番号19の展望
まず、この記事を書いてる本人は選手などを批判することはあまり得意でもなければ好きでもありません。
が故に否定意見を書く場合になってなかったり、逆に酷すぎる言い方になりますが読む上ではご了承を。

ツイートに載せた金子千尋(あえてオリックス時代で)のインタビュー?記事。

それを読んでて物凄く思うことがあったので書いてみます。


金子千尋って人は世間で持たれてるイメージは割とそのままであるとは思います。
率先して発言するタイプではないし、独りよがりな点はパッと見たら本当にそう見えてしまう。
だからこそ、結果で黙らせてきたタイプの選手であり、人間。

でも、オリファンは少しでも共感してくれると思いますが金子千尋は独特なんですよね。
それこそ自分は普通ではいけない、特異である、もしくは言い過ぎれば特異である必要がある。

それはピッチングへのこだわりだったり、考え方、それ以外に目を向ければ髪型などそういう自己主張。

まぁ、下手とも言えますけど(苦笑
それでも金子千尋としてはそうだったとしかこれは言えない。

そのうえで記事に触れると

「これからのオリックスに自分がいて優勝ができるのか?
自分がいることで優勝できない要因になってるのではないか」

一般的に言わせれば「お前が優勝させろよ」とか「もっと成績あげれば」とかね、言えますけど……

金子千尋……違和感しかないので本記事中は今まで通りで呼ばせてください。

千尋はリーダーシップをとる人間ではないし、自己主張が上手いわけではない。

だから、悩んだ。

若月と組んだ後に一度もバッテリーを組まなかったのは有名な話。
これは千尋のわがままと言われているけど、いや、まぁ、言ってしまえばそうかもだがそこは千尋を分かってあげてほしかった。

この言葉はファンへではなく、チームメートの特に若い選手たち。
ひいては若月に対して。

千尋は絶対に自分からこう、と言わない、いや、言えないのだと思う。

でも、多分聞かれればその意図、本心を話すとも思う。
記事中に張投手の言葉が出てるけどこれは真実だと思うからこその考え。

千尋としてはもっと若月に来てほしかったんじゃないかなって。
こうだから、こうしたい、こうしよう。
それを伝えていくのが下手だから、言葉を交わしていくことで伝えたいと思うのだと思うから。

でも若月がいかなったのか、いけなかったのか……後者だろう。
若月の若さ、そしてそれこそ金子千尋というネームバリューが裏目に出た結果。

だから、千尋はこれまで通り、伊藤とバッテリーを組んだ。
ちょっと先の未来より、年齢的にもまだ若さもある伊藤と共に結果を出そうとした。

でも伴うことが出来なかった。

伊藤も若月の台頭に押されて千尋専属になり、そのせいとは言いたくはないが少ない限りの出番で結果を出せずに移籍した(後述)


記事中のことを全て真実とは思っていません。
お金の話はしたでしょうし、千尋の球団の誠意が……というのは減俸額にあるとは思ってます。

結果を確かに出せなかった千尋がその一点で批判されるのは仕方ない。
でも球団も球団でどういう思いで5年前大型の複数年契約をしたのか?

5年間、あの時の成績をあげてくれよって意味の未来型契約?
冗談ですよね?
千尋はFAをしたんですよ?
つまり、オリックスとしては金子千尋が必要だから残ってくれっていうこれまでの実績込みの契約なはず。
なのにこの減俸額で残ってくれと言われて誠意……そりゃそうなります。

千尋の話からそれますが
オリックスはリーダーシップを取れる選手、取ってきた選手は何らかの形で放出されてます。

ひとえに結果を出せなくなったから。

その選手たちは球団が、チームが優勝するためにこうすると変われるかもと意見する。

成績を出してたら球団も反映させるが出せなくなれば簡単に放出する。

この球団の体制。
監督をコロコロと変える中期的にも未来を見据えられない球団のやり方。

そんな先代のリーダーたちと違い、千尋はそういう自分がいていいのかと悩み、移籍した。

もちろん、千尋を批判するならそこは自らいってほしかったとは思う。

でも岸田や平野(メジャー)とか明らかにファン感の時の千尋へのいじりかたはチームでそういう雰囲気は作れたはずではないかなって。

ピッチャーとして一匹狼だったからこその苦悩。
千尋がもっとファン感やテレビで出る千尋のまま、野球に少しでも要素があれば……
そして球団が5千万でも1億でも足せばこんなことにはならなかった。

そして今年、近藤が球団に意義を唱えました。
当たり前すぎる中継ぎ陣の待遇。
しかし、球団が変わらなければ近藤が成績を落とせばトレードするか、そういう評価にしたからと投げまくってのサトタツルート。

変わらなければならないのはチームの負け癖だと思ってた。
だけど多分違う。

球団そのものが中期的にもチームを見据えてくれるなら、意見を言える選手を大事にしてほしい。

言いたいことも言えない選手がプロで活躍できるか?
自己主張できない選手がここ一番で結果を出せるか?

オリファンは知ってるんだよ。

選手たちはそんなことない選手しかいないことを。

でも西のFAでの言葉は的を得すぎてた。

「こんなに注目されることはなかった」

そう、オリックスがニュースになるときは大抵こんなこと。
だから、肝心なときにその力を発揮できない。

勝ってないもんね。

だからさ、ここまでそうなら球団が変えなきゃダメなんじゃないのかな?
もっと現場の言葉を聞いてリーダーシップを取れる人に任せて現場を長期的に任せる。

いくら監督を長く続けようと比べて長いのはプレイする選手。

その選手たちを大事にしてコミュニケーションをとる、その間に入るのが首脳陣。
そんな根本的な部分が出来なきゃオリックスは変わらない。

大引、坂口、後藤、伊藤、そして金子千尋。

彼らが残してくれたその明らかな球団の失態をこれから生かしてほしい。

だからこそ若月よ。
伊藤からレギュラーを奪い、千尋から学べなかったことを逆に生かしてチームの要になってほしい。
多分、若月だから言えることがこれからあるはずだから。


そして来年はそんな金子弌大はオリックスの壁となる。
オリックス優勝するために千尋は敵となることを選んだ。


岸田がいるうちに小瀬と一緒にプレイした岸田がいるうちにオリックスの優勝をどうか見せてほしい。




毎年年末が来たら!
テイフェスの季節!

ってだけ(マテ


見るのがたくさん、あるよー!
わくわくやで!

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忘れてた!!!
明日、購入する予定のあるのでそれをアップしたいなって思っているので
今日は蒼の世界の作品に書こうと思っていたら……書かずにパソコン閉じてしまいました(泣

明日はテイルズのフェスと神宮寺三郎を買ってくるので……金曜日には何とか書きます!
少しぐらいは蒼の世界のこと書きますね。


では!




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