蒼の十字架、登場人物、途中紹介1
ここまでの蒼の十字架に登場した人物を簡単に紹介というかまとめました。

大体の区切りと登場人物が増えてきたり、すでに登場済みの人物でも話が進めば情報が増えますので、その度、このような登場人物の紹介を挟みたいと思っております。

今回は最初なので本当に簡易ですが2回目以降など状況によっては現代、つまりは今、連載、公開しているSS作品のどのキャラなのかというのを主な作品名とそのフルネームも表記すればより感情移入しやすいかなっと考えております。
名前は変えてないと前に書きましたが名字で主に呼ばれてるキャラとかは名前が浸透してないこともあると思いますので後ほどそうすることも検討しておりますがとりあえず今回は簡単に試しに書いてみますね。
なんせ初めてなので自分が一番どう書いていいか分からないもので(苦笑


・サク
王族に仕える者として城で働いているが基本的には王子のお目付け役。
気苦労が耐えず、同業者や同情しているが王子の相手はサクにしか無理だと押しつけられている。
ただ本人も自覚はしているようだ。

・ナオナリ
国一番の実力を誇る兵士。
信頼は厚く、真面目な性格も相成ってどんな任務も顔色一つ変えずにこなす。
武器は一通り扱えるため、指南役も務めているが自ら最も得意としている得物は長刀。

・ハヤト
ナオナリと同じ国の兵士。
基本的にやる気はなく、命令も適当にこなすためよほどのことがない限り、ハヤトには頼まない方がいいというのは暗黙の了解になっている。
しかし、王子のお見合い相手の護衛を任せられるなど実力は認められている。

・ユウジ
サクと同じく城に支える者。
経理や物流など国交間のやり取りの仕事を主にこなしている。
兵士ほどではないが多少の戦法は心得ている。

・リノ
可愛い容姿に華奢な体型に多くの男性は騙されるがそれこそが真骨頂。
裏の事情を中心とした情報を集め情報屋として活動している。
スピードを生かした戦闘力も高く、いつしか『女狐』という異名がついた。
サクたちとは情報屋になる前からの知り合い。

・カゲミ
殺し屋で実際に顔を知っている者は数える程度。
対峙して見た者は最後、この世にはいないからだ。
依頼され、動く殺し屋のため、自分が殺ったと分かる証拠や名前を残す。
そのことから名前は認知されており、『死神』とも呼ばれるようになった。

・トシヒロ
ある猟兵団の幹部。
『血閃』の異名通り、狙いを瞬時に定め狙撃する腕は一流。
だが他の武器も扱えるため、一対一でも並の実力ではない。

・カナミ
トシヒロと同じく猟兵団の一人。
幹部クラスの実力で一応、団員からも支持されているため指揮をとることもあるが自ら交戦する方をが好きらしく、その単独の戦闘力はトシヒロも上回っており、『紅戦姫』の異名で恐れられている。

・ナナミ
サクらの国の城下町に構えている茶屋場の看板娘。
美しい外見をしているが正義感が強く、相手が誰であれ怯むことなく、間違ってると思ったら容赦なく口を出す。
若干、勝ち気が強く、素直になれないところがあるみたいだが礼儀はしっかりしており、城下町では人気がある。




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