FC2ブログ
12球団1番のバッターは誰だ!?
さぁ、プロ野球ネタ、今回は純粋に今、各球団の1番のバッターは誰かという超個人的見解。
基本的は打撃成績で判断致しますが、チームの打順構成なども考慮したうえで足や守備位置なども多少は含めていきます。



>セリーグ

・広島
丸(3番、センター)

鈴木誠也という若き4番がいる中、やはり広島は丸の存在は非常に大きい。
かつて背番号9をつけていた緒方監督……と思うがもはや今の丸は孤高の天才打者、前田智徳を思い浮かべるほどに成長って言葉は丸には失礼だろう。
背番号9からの変更はなかなかに難しい気がするが鈴木誠也が51から変えるのであれば90年代プロ野球ファンとしては背番号9は鈴木誠也、そして1を丸につけてほしい気がする。


・阪神
糸井(4番、ライト)

チーム事情から4番を打っているがやはり糸井は4番タイプではない。
そして糸井は打撃成績をチーム的にトップというのも年齢的にもやはりチーム事情的に苦しいとは思う。
オリックスにいたことで糸井のことは多少なりとも分かっているがまぁ超人であることは間違いない。
からこそ、糸井の生きる打順は1番だと思う。


・横浜
ソト(2番など、ライト、セカンド)

横浜といえば筒香。
だが今年に限って言えば宮崎かソトのどちらかを上げたい。
そしてかなり悩んだ末、この2人の分けたのはOPSでしかなかった。
(後はポジションと打順を多く変えられている頻度はソトの方が多い印象から)
しかし、非常に残念なことに宮崎にしろソトにしろ2番ないし5番を入れ替わり打つチーム状態。
それは筒香、ロペスというそれこそ横浜の2大主軸の不安定さ。
オリックスファン的になんて贅沢なって思うけども……でもここだけは動かさないのはある意味、個人的にはここはラミレス監督のことを評価したい。
それを踏まえたうえで結果を残している宮崎、そしてソトが今季の横浜を支えている。


・巨人
岡本(4番、ファースト、サード、レフト)

ここ数年でいえばもう坂本でしかなかった巨人に本当に待望の日本人主軸が成長した。
悪いが大田路線でなるだろうと思っていたことを謝罪しつつ、ファースト、サード、レフトと4番打者の守備位置たらいまわし(笑
チーム事情的に仕方ないとは思いますけど将来的なことを考えるとサードでマギーファーストはダメなのかなっとは思います。
現状の守備力判断なんでしょうけどマギーの年齢などを考慮するならば岡本をサードで使っておけばそれこそ阿部や来季、新外国人を獲得しやすいと思うんですよね。
でも30本越えはお見事。
引退となってしまった村田もある意味、救われるであろう。


・中日
ピシエド(4番、ファースト)

現セリーグ首位打者のピシエド。
中日はこの手の選手を獲るのが上手い印象ではあるがピシエドが今年大きく変わったのはやはり得点圏打率だろう。
ぶっちゃけ高いからどうなん指標ではあるんですが高いに越したことはない(笑
だからこそ、1~3番は重要ではあるのだが……そうすると1番平田は確かに京田のことを考えると合っているのかな?


・ヤクルト
山田(3番、セカンド)

バラエティ富んだ打順を組めて特に上位打線はそれぞれが良さを発揮しているので言ってしまえば結構誰をあげるかって多分好みに分かれる気がします。
というわけで山田にしたわけはOPSと盗塁数、そしてセカンドという辺りかなっと。
確定的な3度目のトリプルスリーは言わずもがな、プロ野球史上初の40-40も目指せる位置.
そんな山田の魅力はやはり盗塁成功率だろう(打撃の話違うんかい
でもこのチームに関してはアイさんに補足をしてもらった方が絶対にいい気はしますね(マテ



>パリーグ

・ホークス
柳田(4番、センター)

内川、デスパイネが離脱して4番に座ってホークスの顔となった柳田(前からなってたけど
意外にも100打点を記録してないことから今年は99の壁を破ってほしい。
4番に座ったことで盗塁が厳しくなってきたがぜひともトリプルスリーを狙ってほしい意味でも……5番に中村晃はいかがでしょうか?(お前は2番言ってなかったか?


・西武
山川(4番、ファースト)

バラエティ富んだ打線のセリーグがヤクルトであればパリーグは西武。
ほんとにここも完全に好みであろう。
個人的には浅村と悩んだが、ここを分けた差はズバリ、併殺打の数。
山川が意外に5個しかないというのは右のこの手の打者としてはかなり評価として高いのではないかと。
おかわりくん以来の40本を放ち、リーグ優勝へ。


・楽天
田中(1番、センター)

正直、誰をあげようかヤクルト、西武とは逆の意味で悩んだ(すみません
なんだかんだで島内かなっとも思ったんですが売出し中ということもあり、また左打者の割にの併殺打の数と打席数があまり変わらない中の塁打数が田中の方が上回っていたということで田中で。
将来的に秋山(西武)になるか、柳田(ホークス)になるか、丸(広島)になるか……
いずれにせよ楽しみなポテンシャルを持った選手であることは間違いない。


・オリックス
吉田正(4番、レフト、ライト)

これはもう他におらん。
ただ、プロに入って初めてシーズンを通して出ていること、他の主軸候補が情けなくて完全にマークが1人に集中されているということを考慮してよく頑張っているのだが正尚のポテンシャルを考えるとシーズン終わったときに30本はやはり打っててほしい。
そして来季は打撃タイトル争いにぜひ絡んで頂きたい。
(いや、他の打者がねっていうのはほんとに言うまでもないんですけど……)


・日ハム
中田(4番、ファースト)

前半の働きで言えば間違いなく近藤だが、トータルで今の時点で見たら中田だろう。
去年の不甲斐なさを完全に取り戻している。
FA宣言に向けて、かどうかは置いといても個人的に言うならば併殺打の多さはやっぱりこの手の打者の宿命なのかな?


・ロッテ
井上(4番、ファースト)

西武の山川と同じ感じで歩んできた井上も今年開眼。
ロッテの球場的になのか、それとも元々のタイプなのかは分からないが打点を稼ぐ中距離タイプかなって印象にはなってしまったが打っていれば問題はないだろう。
3番中村も今年頑張ってることを言えば(もっとホームランは打つと思ってたけど)、5番に1発の打てる選手が入ればロッテ打線は大きく変貌するだろう。
そういう意味でも……マレーロがここに来ることだけは個人的には本当に避けてほしい(汗


さてまぁ、これで個人的な順位をつけるのもおかしな話ではあるのだが……
(完全に好みで出しているので……)

ただ、今年の頑張りも含めての評価での順位を出すなら。

1:巨人(岡本)
2:山川(西武)
3:ソト(横浜)

かなっと。
丸や柳田、山田は確かに更にキャリアハイを出す成績を残してはいますけど実績とチーム貢献度を考えるとこの3名をあげたい。



ではではノシ




Copyright © 蒼の世界-Ao no Sekai-. all rights reserved.