ブログコラム第8回:ジグソーパズルについて
2014年1発目のブログコラムです。

この度というか2013年末にリメイクを決定し、現在水面下で執筆中のジグソーパズルについて語らせて頂きます。
投稿者様への謝罪と私の新たな強い決意を語ってますので、良かったら読んでください。
まだ公開前なのでネタバレ的な要素はありませんが、前もって情報はいらん、作品を読みたいんじゃって方は読まない方がいいかもしれません(笑

では付き合って下さる方は続きから読んでやってください。
まずジグソーパズルの歴史を軽く振り返ってみたいと思います。
初代ジグパズは2007年4月9日に連載が開始しています。
そして16話まで公開し、連載がストップしてます。

そして現在公開中のジグソーパズルにリメイクを決定。
ここで連絡のとれなくなった方の投稿選手を外し、新たに投稿選手を募集しました。
ここでの大きな変更点はジグパズの主人公は“一応”大柴春一なのですが選手サイドにも主人公を置こうということでジェイ・グレイシャスに白羽の矢が立ちました。
2008年5月2日に再連載開始し、13話まで公開しましたが、またも連載をとめてしまいました。

そして2013年末に再リメイクを決意。
今度こそ完結させたいと強く思った出来事があります。
それはヒトナツシリーズの完結です。
ヒトナツシリーズにおいて作品を大きく盛り上げてくれたのは紛れもなく投稿選手の存在が大きかったです。
同時に感謝の想いでした。
もちろん投稿して頂いた時点で感謝はしておりましたが、いざ書き終えてみての投稿選手のありがたみが本当に身に染みました。
そしてその時でした。
投稿選手を募集して長い期間放置をしていたジグパズ、このままでいいのだろうか……と。
いや、いいはずがないですよね。

ここで2つの選択肢が私の中で生まれました。
1つは投稿選手だけ抽出し、次作品で登場させる。
そしてもう1つがリメイクでした。

苦汁の決断とは言いませんが、1つ目は何か違う、そんな想いになりました。
そして私自身が投稿選手を出せばいいんじゃないか、という気持ちになっちゃうことを恐れました。
でもまたリメイクをすることに関して強い抵抗感がありました。
だったら3つ目の選択肢で今のまま書き進める、というのも一応あったんですがどうにも進まないのです。
パラレルワールドということで自由に書けるんじゃないかっという想いがあったのですが私が思い描く世界観に直接関係ないせいか、書く意欲がなかなか湧きませんでした。

そこで開き直ってリメイクをしよう、と決意しました。
そして同時にパラレルはやめて世界観にぶちこもうと。
そう、今回のリメイクを受けて最大の変更点はMelodyなどの作品の世界観にジグパズのメンバーを登場させるということです。
これはかなり大きな決断でした。
高校編のためプロ入りなどの調整もあります。
水面下で本当に狂いが生じる事態になりますがこうすれば俺も書かざるをえないだろうと。
こう書くと楽しく執筆してないんじゃないかと心優しい方は思うかも知れませんが、その点は大丈夫です。
ジグパズのキャラは私のキャラ、投稿キャラ関係なく好きで勝手に動いてくれる面々なので今は楽しく執筆させてもらっています。

しかしすでに鷹遠香夜は登場させてないだけでSSの世界観に存在するため、幻夜と名前を代えて香夜の弟という位置づけで登場させております。
また今回のリメイクで変わった点は1年進んでからの話となります。
鷹遠らが3年、ジェイたちが2年、そして新規に1年が入ります。
主人公は春一というスタンスは変更しませんが選手主人公として今回初めて投稿選手を抜擢することにしました。
まだ発表はしませんがヒトナツシリーズで活躍してくれたキャラの家計ってことで面白くなりそうです。
リメイクして1年進んだとはいえ、久遠寺たちのことはどうなるんだ、と思うでしょうし私が読者ならそう思うのできっちり回想で回収してますのでご安心くださいませ。
そしてMelodyの翌年の話なので高杉世代の下の世代が全国大会で活躍します。
分かりやすいところで言えば白夜や桜花の大友たちですね。
もちろん登場させます。
高杉世代がプロ1年目にあたるわけですが高卒1年目で活躍する連中が多いため、プロの試合も書きたいなとか話にぐらい出したいなっと思ってます。

ジグパズを描く期間は春一が主人公ですが春一に合わせると永遠に書けることになって終わりが見えないので新規1年、投稿選手主人公に合わせ3年間になってます。
3年間に合わせて、リメイク前の話も少々含むので結構な話になると思います。

ジグパズに投稿してくださった方は本当にお待たせしました、今まで申し訳ありませんでしたって気持ちでいっぱいです。
ですが今回は本当に完結まで書くつもりですのでどうぞ一緒になってジグパズを楽しんでもらえればと思います。

長々と書きましたが私の今回のリメイクに対する決意と投稿者様への謝罪、感謝が少しでも伝わればと思います。

ではブログコラム第8回でした。





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