ブログコラム第9回:ちょっと真面目に語ってみたりする
2014年2回目のブログコラム、第8回から半年以上が経過しております。

別に普通のブログ記事の時や更新情報記事で散々語ってますし、○○の部屋で作品紹介もやってるのでブログコラムとしてやっていく、ブログコラムらしさを見出せずに今に至ります(ぇ

キャラ考察は面白いと思うんですが、誰をやっていいのか、リクエストが来ないと決められないところもありますしね(苦笑
でもこういう場で○○の部屋では書けないような真面目な作品紹介というのもありではないかなっと思ってます。

ということで今回は新境地を開拓すべく、ちょっとした私の執筆活動に対する想いというのを勝手ながら語らせて頂きたいと思います。
ちょいと真剣に、でも別に誰かに訴えたくてこういうのを書くわけじゃないです。
ちょっと自分に酔いたい時ってあるわけで……
あ、いいこと言ってるな自分、なんてそんな一面をブログで書いてみたいだけです。
作品中でいいセリフや言葉を書いたとき、自分で「あ、いいな」って思うことがあります。
それをちょっとひとまとめにして今回、ブログコラムという形で語りたいと思います。

普段から独りよがりな私ですが更に独りよがりな文章で良かったら、続きからお付き合いくださいませ。

※書き終えてからの感想:長すぎるのである意味覚悟して読んでください(汗



蒼の世界が出来て8年。
それより前から執筆活動はしていたのでもう10年ぐらいになるのでしょうか。
最も蒼の世界を開く前の私の作品は正直、公開していいのか微妙なラインではあります。
その当時から知ってくださってる方も中にはいらっしゃって、今でも読んでくださってる方もいるというのは本当に感謝でしかありません。
もちろん『最初』なんて誰もがあることで、ある程度のレベルに達して、昔の作品は恥ずかしい、黒歴史だ、なんて言うのは至極真っ当な気持ちでしょう。
でも私は恥ずかしい気持ちは多少あれども、黒歴史っていう言葉は使いたくありません。
だって私が書いた作品で、キャラで、ストーリーです。
そこにもキャラたちが生きていて、今に至るキャラたちも存在しています。
そこに彼らがいなかったら今の蒼の世界は成り立ちません。
だから黒歴史なんて言葉は使いたくないんです。
ただレベルが低いの事実で、当時は投稿という形で連載させて頂いていた、2つのサイト様、2人の管理人様、そしてそれを閲覧してくださっていた皆様には感謝と申し訳なさでいっぱいです。

今、じゃあどうなんだ?
って話です。

上手くなった自負はあります。
書き方も固定化されてきましたし、一定のレベルに達したと思っています。
それでもサイト初期の作品、Melody~運命の螺旋~や蒼のグローブは今、読み直すと加筆はもちろん、リメイクしたい気持ちにならなくもないです。
でもリメイクに時間を使って結局、同じ話を見せるなら新しい作品を書くのに時間を使いたい、これは執筆活動当初からの私の気持ちです。
これだけは変わらないで持ってます。
ジグパズを2回もリメイクしたやつとは思えない、言いっぷり。
これだけは非難されても仕方ないと思ってます。

書き方が固定化されてきた、と書きました。
それは良かれ、そして悪かれ、私の味を出せるようになってきたってことです。
でもそれで奪われることがあります。
そう、新鮮味……いわゆるマンネリ化。
私は若干、執筆をしてきて自分で感じてしまうことが最近出てきました。
読んでくださってる方々に直接問いたいぐらいですが怖いので聞きません。
でも書いてる自分が感じてしまうのは問題ですし、閲覧者にも伝わってしまうことでしょう。
まだまだ微々たるもの、だけど感じたら最後でしょう。
それを払拭するべく、私は思い切った話を書きました。
2015年1月、更新祭をやるといい、そこで公開する予定です、『円満triangle』はブログで何度か言ってきましたが一石を投じる作品です。
それと共に自分自身への挑戦、私はこういう話も書けるんだっていう新たな自信が欲しかったんだなっと今では自分の気持ちも分かります。

実はこういう気持ちを持ったことはサイトを始めてから初めてではありません。
1回目、公表こそしませんでしたが『Best Friends』、これは私自身、挑戦した作品です。
そう、蒼のグローブとかMelodyの第1部などなど、サイトを始めてからの私は葛藤の嵐でした。
常に人の目線が気になるというのでしょうか?
面白いと思われたいって気持ちが強すぎました。
人の評価を気にして書く毎日。
正直、今では耐えられない環境下で執筆していました。

そんな先も見えない薄暗い闇の中で発起して書いたのが『Best Friends』でした。
自分が書きたいものを真っ直ぐに書く。
とにかく私が表現したいものを、訴えたいものを、言葉にしてストーリーにしたかった。
そうして出来たベスフレ、感想で面白かったと言ってもらえました。
これで私は蒼の世界でこれからも執筆が出来ると感じました。
一つの枷が外れたように凄い楽な気持ちになりました。
サイト上で2回アンケートを取ったことがあります。
どの作品が好きですか、というアンケートです。
ベスフレは第1回1位、第2回2位と票を入れてもらえました。
自分が書きたい作品を書いて評価してもらえた、これほど感動することはありません。
私もベスフレは自分で誇れる作品だと今でも思います。
他の作品が誇れないと言ってるわけではありません。
ですが蒼の世界という舞台で私の精一杯の演出をしてそして光り輝き、評価をもらった『Best Friends』は本当に私に道を作ってくれた大きな作品だったわけです。

それから色んな作品を書いてきたつもりです。
Tomorrow is another day、ありがとうって言いたくて、紡ぐ未来、罪と罰、Partnerなどなど。
毛色の違った作品、色んな人が見ているのだから全部が好きって言ってもらえるわけがありません。
でもせっかく蒼の世界に来てくださってる、時間を割いて読んでくださってるのに何も残らないんじゃお互い面白くありません。
だからせめて1作、いや1話、いやいや1セリフ、心に残るモノがあったらいいなと。
そんな想いから色々な作品を個性溢れるキャラたちで構成してきたつもりです。

大きな世界観があってそこをもとに構築しているわけですが、やっぱり作品で完結してるとはいえ作品同士の繋がりが私の作品の大きな強みです。
多くの作品を読めば読むほどお得感があるわけで、これは正直、諸刃の刃です。
でも色んな作品を書いてきてやっぱり私の味がどの作品にもあるにしろ、キャラたちのおかげで様々な見方が出来ていると思っています。
その証拠が2回目のアンケートに出てるかなっと思ってます。
様々な作品に票が入り、投票してくださった方々、それぞれがそれぞれの感想を書いてくださって面白いと言って頂きました。
Melodyが好きな人、ベスフレが好きな人、ヒトナツシリーズが好きな人、様々でした。
これは私が目指していた1作でもいいから好きなものがあれば嬉しい、というのの結果だと思ってます。

ですがヒトナツシリーズ、高校3部作を書き上げた時、私は上記で触れたマンネリ化を懸念するようになりました。
ヒトナツシリーズはあれでいいと思ってます。
独立こそしてますがシリーズとつけてますし、似たような話になってるのも正直、わざとなところがあります。

でもこのままでいいのか?

ヒトナツシリーズを書き上げ、私はPartnerという作品の執筆をした時に違和感を覚えました。
そしてその違和感を抱えたままPartnerを完結させました。
Partnerは幸い、Melodyという地盤があり、小瀬たち、キャラクターに支えられ、作品として1本立ちしました。
Melodyの補足作品という位置づけであったため、そういう意味ではそれ以上の作品にはなったと思います。

でもこのままではいけない。

ヒトナツシリーズで身についた作品の書き方。
それは完全に私の書き方を固定化させました。
そう繰り返しになりますが、良くも悪くもです。

そして『ジグソーパズル』の2度目のリメイクを決意し、今、執筆中です。
このジグパズ、そんな状態でスタートしたもんだから正直、私の中では恐ろしいことになってます。
それでも読める作品になってるのは完全に個性豊かな投稿選手たちのおかげです。
選手主人公にも投稿選手を抜擢し、私の中で新鮮な気持ちで書けているのは完全に投稿選手のおかげだと思っています。

けど、現実問題、やはり辛いところがありました。
ジグパズの1年目の夏の大会は正直、苦さもあります。
作品的にはさぞ盛り上がりましたが、これは公開して感想をもらわないと分からないところです。
なんかマンネリしてるなって思うかもしれません。
こう書くことによって余計にそう与えてしまうかもしれない怖さもありますが、あえて吐いてみます。
そしてどう見えたか、ジグパズの1年目夏の大会を読んだら怖いですが聞いてみたいところではあります。

そう、私がマンネリを感じたのは特にSSの試合でした。
野球は筋書きのないドラマなんて良く言ったもので色んな展開を書くことが出来ます。
9イニングという長いような短いような区切られた時間でどういう展開にするか、点差はどうするか、どちらを勝たせるのか、などなど色んな展開を用意できます。
ですがヒトナツシリーズで私は試合部分を強く求めました。
投稿選手もいたからでしょう。
試合を重点的に書き、ある意味燃え尽き症候群だったのかもしれません。
Partnerでストーリー重視の話に戻り、試合は簡潔になりましたがジグパズではまたストーリーも描きつつ、試合も面白くしたいと書いてるうちに試合に重点を置いていたヒトナツシリーズと比較し、そしてマンネリ化を感じるようになっていきました。
ジグパズの1年夏の大会は本当にギリギリのラインだと思います。
ストーリーこそキャラが個性派であれば成り立ちます。
ですが試合は展開を考えなければ面白くありません。
まさに私は今、岐路に立っているのでしょう。

そこで1つ考えました。
ジグパズの夏の大会は試合が続いたため、ずっと試合を書いていたせいもあるのではないかと。
なら、一旦離れてみるのはどうだろう、と……

2015年1月に公開予定の短編は3つ。
そのうちの1つは試合ではありますがこれはテーマ性もあり、過去2作と同じ雰囲気にしたかったので苦ではありませんでした。
試合にストーリーを組み込めば面白いというのはヒトナツシリーズを書いてみての私の手応えでした。
ですがそうそうストーリーを組み込んだ試合というのは書けないもので。
いや、書いてもそれこそマンネリ化してしまいます。
ストーリーを組み込んだ試合を生かすために通常の試合もあるんだと思ってます。
ヒトナツの願いの甲子園準決勝、明川対常彗の試合はまさにそうだったんではないでしょうか?
朝里潤、十神湊、宮野浩輔の昔の話も取り入れたあの試合は今までとはまた違った雰囲気になっていたからこそ、自分で言うのもなんですが面白かったのではないかと。

そして一度試合とはまったく関係ない作品を書くことにした私はまずMelodyの主人公、綾瀬慎吾にスポットを当てることにしました。
前々から書くって言っていたものを書き上げただけにすぎませんが。
これの出来は正直、あんまり手応えは感じないんですがとりあえず書きました……そんな手応えのない作品を公開するなよって言われそうですが、これは全ての伏線です。
次に書いたのが『円満triangle』でした。
設定は本当に昔から温めていたもので、これは公表してませんでしたが私的にはこれもやっと書いたって言う作品ですね。
しかしながらこの『円満triangle』は書いて、書き上げて、私は今までの自分にサヨナラを告げた気持ちになりました。
私でもまだこういう話が書けるんだ、と。
感じ方は人それぞれです。
押しつける気はありません。
ですが自分の作品に感動するなんてそうあることじゃありません。
作品の出来に感動したのもあります、ストーリーに、キャラに、セリフ回しに感動もしました。
それ以上にこういう話を私は作ることが出来るんだ、と自分の可能性に感動をしました。

それもあってか短編SSは3つの予定でしたが、これまた昔から温めていた短編のSSを2つ更新祭に向けて追加して公開してやろうと。
2014年12月に発起して書いてやりました。
完全に円満triangleの勢いを借りました。
『託した記憶、紡いだ未来』、『時の過ぎゆくままに……』という2作は閲覧者の皆様への挑戦状です。
色々考えてもらいたい、キャラの生き方、考え方、あなたならこの立場になったときどうする?
別に訴えるつもりはありませんし、更新したときに改めて言うこともありませんが1月の更新祭で更新した際にこの言葉を覚えていたら、少し考えてみてください。

今、こうして書いてきたのはSSに限っての話ではありますが、蒼の世界では様々な形で私はストーリーを作り、言葉を紡ぎ、とにかく表現できるのはしたいと思ってやってます。
SS以外にNovel、作詞、そして今年はボイスドラマっていう形で新たなストーリーの表現方法で公開することが出来ました。
この長い文章の初期の方でサイト当初は人の評価を気にして、って書きました。
今は評価をもらえれば嬉しい、だけどそれ以上に自分が書きたい、楽しいからやるって気持ちに変わってます。
それは単にメンタルの成長だけではありません。
もちろん私自身が楽しいから作詞もして歌作ってもらってるし、ボイスドラマも作ってもらってます。
ですが私が人の評価、目を気にせず、作品作りに没頭出来るようになったのは閲覧者の皆様、特に感想を書いてくださる方の存在です。
色んな方がいらっしゃいます。
「今でも読んでますよ」って言ってくださる方、アンケートを出せば答えてくださる方、拍手で一言添えてくれる方、などなど……どんな形でも読んでくださってる人がいると実感させてくださるとても有難い方々です。
でも一番大きな存在といえばSSを更新したら毎回、感想を書いてくださるある方の存在です。
もちろん、感想や頂いた言葉に上下関係があるわけではありません。
どの感想も頂いた言葉も本当に嬉しいです。
でもこの方がいなかったら……ずっと感想を書いてもらってなかったら今の蒼の世界はないと断言できます。
一時、私の未熟さ故、その方を傷つけてしまったことがあります。
謝罪し、その方は留まってくださりました。
今でも申し訳なく思っています。
ですがその方は謝罪を受け入れてくださり、感想を今でも書き続けてくださってます。
感想の数が優劣をつけるわけではありません。
そこだけは断じてないと言えますが、その方の存在は本当に大きな支えとなっております。
評価や人の目を気にしていたのは多分、評価をされてなかったからだと思います。
だからカウンタが動いていて、拍手を押してもらって、感想を頂けるようになって「あ、読んでもらえてるんだな」って思えるようになったから今、こうして好き放題に私はストーリーを書き続けてるんだと思います。
だから毎回、SS作品へ感想をくださる方がいたから、そんなこと気にせずに私は私の作品を書いてその方に読んでもらって楽しんでもらえたらいいなって思えるようになりました。

でも私は定期的におかしくなります。
ブログ上で散々、余計なこと書いてはご心配、ご迷惑をおかけしてきました。
それについては本当に申し訳なく思ってます。
でも見捨てずに8年という年月、そして10万ヒットを数えた今年はより閲覧者の皆様のありがたみを感じる1年となりました。
本当にありがとうございます。

SS作品でも好き嫌いがあるようにストーリーの表現方法で好き嫌いもあることでしょう。
SSが苦手でもNovelが好きな人、歌が好きな人、ボイスドラマが好きな人。
SSは私の本職なのでとりあえずいいのですがNovelに関しては『幸せのある場所』という作品を公開することが出来ました。
新境地開拓の超純愛物語、もちろん拙い部分たくさんありますが書き切った!
と言える作品です。
投稿小説サイトでも思っていた以上に評価してもらい、自信に繋がった1作です。

作詞活動については『14時47分』という曲が私の分岐点でした。
作詞活動を始めるにあたって『君が好き』というタイトルで作詞を始めてから、ずっと震災のことが頭にありました。
本格的にその震災の作詞が出来たのはそれから2年後のことで……
別に震災がどうこうってだけの歌詞ではないです。
とにかく前を向いて半歩でいいから踏み出そう、っていう思いで書いた詩です。
でもこの『14時47分』をいい曲だと言って頂けたことが凄い嬉しかったですね。
歌には4分~5分ぐらいで作った人の気持ちを理解できる凄い力があると思ってます。
私の作詞はまだまだ拙いですが、それでも『Melody~運命の螺旋~』の主題歌である『Good-bye of the eternity』、『うたに想いを乗せて』はアンケートでも好きって評価を頂きました。
これはMelodyの主人公、ヒロインの想いを歌詞にしたもので、恐らくMelodyを好きな方々はこの2つの歌詞がいいと言ってくださったのだと思います。
言葉が拙い分、真っ直ぐでしか歌詞への想いを書くことが出来ません。
ですが素人でしか書けない、思いっきりの良さはあると思います。
これからも作詞活動は続けたいと思ってますし、多くの言葉を聴いてくださってる方々に届けたいと思っています。

そして今年、2作公開しました、ボイスドラマ。
2作とももとにNovelで書いていたものを台本化し、ボイスドラマにしたものですがそのまま原作通りではなく、ボイスドラマでしか表現できない感じでセリフとかも微調整してます。
展開も少々変わってますしね。
Novelを読んだことがある方は是非聴いて、同じ部分や違う部分なんかを見つけてもらえるとより楽しんで聴いてもらえるのではないかと思っております。
特に自分で台本を起こした『冷たすぎた世界』は凄くいいなっと思っております。
この『冷たすぎた世界』、原作はとあるサイトの小説投稿大会みたいな感じので投稿した作品です。
そこで一定の評価、良かったって感想を頂いたので個人的にも誇れる作品だったためボイスドラマ化を決めました。
ネタバレってほどでもないですがボイスドラマ版の方は最後の兵庫と一馬のやり取りがお気に入りです。
原作にはない2人のやり取りが本当に面白くて、制作に携わってくださった編集の方やCVの方々には感謝ですね。
ボイスドラマに関しては年明け、1月か2月にまた1作お披露目出来ると思います。
また似たような形で歌番組みたいなのも用意してまして、順調にいけばこれは年内に公開できる可能性があります。
このボイスドラマというストーリーの表現の方法は以前から興味があったのですが、自分でここまでの編集は出来ないと半ば諦めていましたが本当にいい出会いがありました。

蒼の世界を通じて、色んな方々と出会って今の私があります。
私は精神年齢はまだまだ子供でしょう。
1歩ずつ大人になっていくにつれてSSもNovelも作詞もボイスドラマの台本も上手に書けるように成長していくのだと思います。
そう、まだ子供でありたいのです。
子供は本当に日に日に成長をしていきますが大人になるとそうはいきません。
出来て当たり前、そんなのが要求されるからです。
大人だから成長できない、ではありません。
子供だからこそより成長していきたい、とそんな風に思っています。
いい加減大人になれよって言われたら何も言い返せませんが私は言いたいこと、伝えたいこと、表現したいことが山のように溢れています。
だからSSじゃ飽き足らずNovelや作詞、ボイスドラマの台本などもやってます。
『未来という不安な明日へ 旅立つときに人は少し大人になる』
あるグループのある曲の1文です。
凄いいい言葉だなっと思います。
蒼の世界だっていつまで続けられるか分かりません。
それこそ明日には終わってしまう可能性だってあるわけです。
しかし私が生きてる間は手が動いて考えられる間は辞める気は毛頭ありません。
皆さんにはもっと私の紡ぐ言葉を読んでもらいたい、聞いてもらいたい、感じてもらいたいです。
嫌なら来なければいいだけですから、それは閲覧者の方の自由です。

ただ覚悟してほしいです。

覚悟というのは私がこんな苦労して書いてるからそれを分かった上で読めよ、なんて横暴なことじゃないです。
ただひたすら、私は好きなように紡ぎたい言葉を紡ぐだけ、それは今後も変わらないよ。

それでもいいですか?

そういった意味の覚悟です。
それに公開している以上、私には責任があります。
いくら好き勝手やってるとはいえ、本当に好き勝手やりたかったらPCに保存しとけばいい話です。
サイトを開いてネットに公開し、第3者の方に読んでもらい感想をもらっている時点で私には責任があります。
少しでも楽しんでほしいから。
蒼の世界は様々な展開を今後も用意してます。
どれも均等に更新ってわけにはいきませんが、SS、Novel、歌、ボイスドラマなどなど……どれか1つでも楽しみがあるなら蒼の世界を、サスを応援してもらえるとそれ以上の幸せはありません。
面白くないブログではありますが、ブログもなるべく書いていきたいと思ってます。
今はスマホという便利なものがありますし、まぁ見るだけならガラケーでも見れます。
PCだけじゃなくて暇つぶしのサイトには持って来いではないかと自分ながらに思います。
それだけのコンテンツを用意してそれなりの作品を置いてきた自負が私にはあります。
まだまだでしょうけど、まだまだだからこそ私はより一層求めて活動していけると思います。

私は永遠の未熟者です。
そんな私と一緒にこの蒼の世界でこれからも楽しんでくれますか?

これは私からのお願いです。

蒼の世界は本当にただひたすら娯楽を求めるサイトです。
私は好きでストーリーを紡いで閲覧者はそれを楽しみに読む。
楽しみに、かは分かりませんが8年という月日、楽しくなければ読まないでしょう。
少しぐらい楽しんでもらってる要素があるから来てくださってるんでしょうし。
これからもそれは変わりません。
とにかく娯楽を求め、来る理由は暇つぶしで構いません。
暇つぶしっていうと軽く聞こえますが、凄い本望だと私は思います。
空いた時間や趣味の時間など言わば何でも出来る時間を蒼の世界という場に来ることに使って頂いてるのだから……
だからやっぱり私にはそれに見合うだけの物を書く責任があります。

でも私はこれからも好き勝手にやります。
それだけは絶対に曲げません。
それは蒼の世界で私が私でいられる理由だと思うからです。

大丈夫、私はまだまだ成長できる。

SSに関しては現在、執筆連載中の『ジグソーパズル』が大きな分岐点になるでしょう。
これを書き切れるか、面白くできるか、今後のSSを書く上で大きなカギだと思っています。
これがダメなら他の作品も、もう書けないでしょう。
逆に書き切ったら私はより一層、目標に近づいたと思います。
まさに進退をかけた作品……なんていうと重くなるので言いません。
でもジグパズは今まで書いてきた作品の糧を全て放出する気持ちで書いてます。
すでに最高話数であるMelodyを超えた話数を書いてます。
でもジグパズで終わりじゃありません。
大きな作品としては『ヒトナツの約束』、『Selection~この世で一番大切なもの~』まで視野に入れてます。
そして『memory~ぼくの記憶を探してます~』、『HEAVEN~ao no sekai~』は完結させなきゃいけないと思ってます。
特にHEAVENはヒトナツシリーズから続く因縁に決着をつける話、面白いと思う展開を用意してますのでこれは本当に書かなきゃいけないなっと思います。
自分自身が一番の読者とはよく言ったものでその通りだなっと思います。
……聞いたことない?
じゃあ私が作った言葉としてください。

でも書いてて本当にそう思います。
面白いとかもそうですが何よりただひたすら続きが気になるから書いてる部分は確かにありますから。

色んなこと書いて閲覧者の皆さんの反応を聞きたい気持ちというのはあります。
だからアンケート取ってみたりします。
だけど8年もやっていれば……ここまで付き合ってくださっている閲覧者の方々はもう私のやることを……サスのやることは自然と受け入れてくれるのではないかという安心感があります。

繰り返しになりますが私は好き勝手にやりたいことをやります。
そんな私に付き合ってくれますか?
その覚悟がありますか?

別に覚悟なんていりませんけどそれ相応のことはするつもりです。
だから10周年に向けて……いやもっと先の未来という不安な明日へ一緒に行きましょう。
これをもし全文読んでくださった閲覧者の方がいましたら、私とそんな閲覧者の皆様が一緒なら何も怖くないです。
蒼の世界の未来は明るいと思います。

だから私はずっとずっと蒼の世界が大好きです。

そして最後に一言、言わせてください。

これからもよろしくお願いします!






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