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勝てばいいのだ、日ハム3連戦
5月に入って明らかに上昇傾向のオリックス。
その要因をあげていきたいと思いますがまずは日ハム3連戦での公示。


山足⇔縞田
大山⇔ディク

待っていた2人が還ってきました。
ただディクが下がったのは仕方がないとはいえ……
外国人4人体制のオリックス。
つまり、サブの外国人がいないのでそこは本当にフォローしてほしいです。
やっぱり個人的にはディクには中にまわってほしいかなって思ってます。
今の一将のポジションを任せられるなら一将を先発にまわせますし、他の選手を先発にするにしろ、中が厚くなりますからね。


火曜日、アル先生。
中5日で週頭を千尋からアル先生に託しました。
去年までメジャーでやっていたからこそ出来た休みもないのに配置転換……
それでも勝ってしまうアル先生はやはり、今、最も安定しているピッチャーでしょう。
しかもオリックスがなぜか好むパワーピッチャーではないということもあり、絶妙なコントロールが光ります。
でもストレートの割合も多い。
どこか元中日の山本昌投手を思い出しますね。

交流戦まではあなたがキーになりそうです。
何とかQS頑張ってください。


水曜日、ディク。
極端に悪いとは言わない。
でもディクではないのは確か。
ただ、オリックスに絶対に不可欠なピッチャーなのは確か。
ディクを越えるピッチャーはなかなか育ってないし、ディク以上のピッチャーを新しく連れてくるのも難しいだろう。
アル先生が正直、出来すぎなぐらい。
(まぁ、若干タイプというかパワーピッチャーにしばられなかったという点で評価が出来る)

清宮にプロ初アーチを打たれた時は勝ったと思いましたけどね。
空気が読めないオリックスなんで気持ちよくインタビューさせるわけがないと……
しかし、そこは清宮の『持ってる』に負けたのかなっと(ぇ


木曜日、千尋。
悪いなりに頑張った。
まぁ、本来の千尋ではなかったけど意地は見せてもらった。

金曜日が西ということも考えるととりあえず千尋は木曜日でもいいかもしれないですね。
問題はディクの代わりの先発要員になるわけですが……

単純に言えば2軍からあげるなら颯一郎。
1軍でやりくりするなら一将か由伸になるでしょうけど1軍でやりくりはまずないでしょう。
なぜなら2人とも投げまくってるので(苦笑

で、恐ろしい……というか1番可能性が高いのが松葉なんですよね。
この間も2軍戦で8イニング投げてますし、実績的にも1番上がってくる可能性が高いでしょう。
いや、恐ろしいと書きましたが確かに松葉はQS率は結構高いピッチャーです。
勝ち運と負け運が恐ろしいぐらいハッキリしているタイプではあるのでこのいい流れで来ているチームの果たしてどちらになるかが怖さがあります。

という意味では同じ怖さなら若手の颯一郎を試したい(早めに)って気持ちがあるなーって思いますが、少し中継ぎが登板過多なので松葉でしょう。
(まぁ、松葉も長いイニングは投げれない方ですけど)


野手。

まず、ロメロが上がってきました。
やはりポイントゲッター。
正尚1、2番も機能はしてました(正尚の能力が高いから
でも、ロメロがしっかり4番に座ってくれれば正尚を3番に置けます。
後は1、2番さえ何とかすれば打線はシーズン前に心配してなかった通り、機能し始めるでしょう。

山足も復帰していいスパイスになってます。
やはり下がった縞田とは違い、打撃も足もあります。
福田と共にオリックスの足となり、かきまわしてほしいです。

宗もいい感じで目立ってきました。
積極的にはやっていながら結果が出ずに悩み始めている印象を持ってきたのですが
今日のセーフティもバント自体はまぁ、褒めるほど上手くはなかったですが意表さと足でセーフにしました。
(アンラッキーも重なって結果はアウトになりましたけど)
このまま、失敗を恐れず、最終的な打率が2割を切ろうと2桁走れなかろうと宗には最後まで1軍を経験してほしいです。

キャッチャーでは山崎勝が存在感を見せてますね。
やはりキャッチャーは経験がモノを言うとはまさにこのことか、とキャッチャーのベテランの大事さを改めてというかかなり実感しております。
光が育って、活躍をして若月が出番増えて、光使えよーっとか色々書いてオリファンでは光、若月論争が出てましたが今のオリックスを支えているのは間違いなく山崎です。
ケガがちの若月ということもあるでしょうし、山崎自身もベテランということもありますが大事に使ってそれこそ得意の併用で頑張ってほしいです。
そして勝負所で光、必ずお前の力が必要になる時が来る。
そこで名前の通り、光ってほしいです。


今日の試合、2死でマレーロが歩いた後、代走福田というシーンがありました。
同点でした。
でも7回だか8回。
ツーアウトで安達。

……?

マレーロをひっこめる意味が分かりません。
盗塁、ワンヒットに賭けたといえばそうなんでしょうけど結果は盗塁死。

ここで私が言いたいのは2点です。

別に盗塁死はOKです。
むしろ走らずに安達がアウトになったらそれこそ代走の意味が本当に分かりませんので。

1点はもちろん、マレーロを下げたこと。
2死なんで、当たっているとはいえ安達なので勝負を仕掛けるタイミングではない。

2点目、走るならもうちょっと早いカウントで行ってくれ。

走ったのがツーストで外角に外れたボールだったわけなのでそりゃ刺されるわと。

しかも、ピッチャーは左の宮西。
中継ぎのスペシャリストです。

これは盗塁を仕掛ける相手を完全に間違えてます。

タクトをふるったのは良いとしてちょっと違うかなーって思いました。

ただ結果は出ませんでしたがその後、福田に満塁でまわってきてベンチスタートだった小谷野が代打で出てきた時には小谷野がいるからこそ、ここで盗塁という勝負に出たのかなって思ったりもしました。

だとしたら福良監督をそこまで言うことは出来ません。

が、ならやっぱり2球目ぐらいまでに走らないと安達だって打ちづらいでしょう。
現に2球ストライクがかなり甘かった。
走るなら走れ、刺すよ?
打たないでしょ?
っていう日ハムバッテリーの思考が見え隠れしてましたね。

あれで盗塁だろうっていうオリックスの作戦が見えていた気もします。
あれだったら安達、打っちゃえば長打にならんかったかなって思ったんですがそれでアウトになってたら福田を出した意味が本当にないんで、そうなってたら私も流石にもっと書いてるでしょうから、これ以上は結果論ですね。


後は中継ぎの奮闘が目立ってきましたね。
復調の気配を見せ始めた黒木、近藤。
これは完全に由伸には負けてられないっていう昨年投げた意地が芽生えたのでしょう。

そして澤田の頑張り、一将のオールラウンダーっぷり。

ここに大山が還ってきました。

中も充実してきてます。

昨年大失速して終わってしまった5月、2018年のオリックスはこの5月に快進撃を見せてくれるでしょう。

しかし……由伸は本当に凄いです。

よく中継を聞いてると平井投手を例に出すんですが、だとしたらオリックス優勝年。

中で中心になってもらうのか、エースとして君臨してしまうのか、あのくらいの逸材だと迷うと各方面言われております。

私はエース希望です。

小松、岸田様、千尋などなどが通ってきた道を歩いてほしいです。
逆になりますが平野もそんな感じでしたし。

今、中継ぎを経験していることはかなり大きいと思います。

しかも明らかに今、最も信頼をされているピッチャーでしょう。

オリックスが立て直した最大の要因。
今まであげてきましたが、私は中継ぎに由伸が入ったことが1番だと思っています。

これで全ての歯車がかみ合い始めました。

ここにディクや光が万全で戻ってきたり、宗、山足や福田といった若い力が暴れ出し、西、山岡がしっかりと勝ち星を重ねる。

層という点では確かにホークスに比べれば格段には落ちますが対戦する上での力は負けてはいません。

繰り返します。

5月のオリックスの快進撃。
まずは交流戦までに借金を……いや、Aクラス入りを果たして対セリーグといきましょう。


ではではノシ








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