FC2ブログ
ツイッター近況状況とちょっとだけ時事ネタ
とりあえず、ツイッター固定にしている身内のことですが。

母方の祖母なんですが、点滴も打つところがないぐらい血管が細くなっているみたいで、今日休みだったので顔を見に行ってきましたが目は開けてくれたので良かったですが……

ん~……去年のいとこの時(これはもう助からないケースで会いましたが)も思いましたが、なんか元気だった身内が喋れなく衰弱している様子や苦しむ様子というのは見るのが辛いですね。
犬と人間は違いましますが、犬2匹が老衰で亡くなってますがやっぱりあんなに元気に走り回っていたのに、水一滴をゆっくりと飲もうとする姿を見るのも辛かったですし、それより遡れば小3の時に母方の祖父が本当に心臓マッサージを受けているところはちらっと見たんですがあまり覚えてなくて、葬式もただただ泣いて過ごした記憶しかありません。
(なんでそんなに泣いてたのか、祖父と言い方あれですが特別そこまで仲が良かったというわけでもないんですが……いや、悪くないですけどね?^^;
ただ、小3年生までで盆、正月しか会ってないので交流という点では少なかったので)

そうなると2年前の父方の祖母はもう亡くなった後に連絡をもらって葬儀の手伝いだったので、本当に人が亡くなる境目っていう状況に立ち会ったのは去年のいとこが明確には初めてだなって思いまして。
年齢的にも今回の祖母はもう私も動かなきゃいけない立場でもありますし、祖父の時のようにはいかないですが、3年連続で不幸というのはいいものではないですが、もちろんその覚悟はしておりますが、祖母の顔を見るたび、行くのが辛くもなり、でも行かなきゃ後悔するかなって思っていってます。

やってる地方があるかは分かりませんが親の実家のところでは亡くなった人を納棺する際に白い紙に金額を書いて、それをお金として持たせてあの世でなんか好きなの買うんだよっていう行為を行います。

去年のいとこにはリアルに私が渡せるであろう金額でって感じで書きましたが祖父の時は祖父が寝ている仏壇の部屋にすら入れず、その金額を書くのも拒否りました。
本当になんで祖父の時はそうだったのか、ただ泣くしか出来なかった、幼かった(小3って微妙ですが)のもありますが、なんでなんだろう今当時を思い出そうとすると不思議で仕方ありません。
ただ、本当に今更思うんですがやっぱり顔見とけばとか、書いてあげればって気持ちは今、持ってたりします。
なんでしょうね、想像でしかないんですがその当時の私なりにやっぱりどこかで認めたくない自分がいたんだと思います。

そういう意味ではいとこの時、本当に冷静に死を受け入れている自分も嫌だったりはしますけどね。
でも家族やそのいとこの親御さん(おじちゃん、おばちゃん)とかには前向きな言葉を言ったり、死をそういう風に認めているというか受け入れている自分を見せてますが、私が1人、そいつと対面出来て一言言えるなら「もっと頑張れよ、バカヤロウ」って言いたいですね(笑
前、ブログにそういうことを書いた時にそのリアルの場面では「もう楽になれ」って思ったのも本心ですが、1年経ったからこそ言えるのかなって思います。
だから祖母にも「もうちょっと頑張ろうな」っていつも声をかけて部屋を後にします。
今はもういいよって言ってあげたくなくて。
もう目を閉じてもいいと思っちゃう自分をある意味押し殺して、祖母の体力的にもっていうのも分かったうえで、でもいとこの一件があったからでしょうかね。
「もういいよ」ってもう言いたくないなって思いました。

だから「また来るから、その時は目開けてね」って言って部屋を出ます。
病院を出て車に乗ると、もう祖母の顔を見るのも辛いなってこっちが落ち込んじゃったりもします。
でもだからこそ「もうちょっと頑張ってくれ」と。
亡くなっちゃったら、そんな感情すらもう持てなくなるんだって思うと、やっぱり頑張ってほしいんです。



さて長くなりましたがちょっとした時事ネタ。
アメフト問題が大きく取り上げられておりますが……
まぁ、一言言うなら、これは私の見解ですが、殺人とか明確に罪ではまずない(これから罪状に関してつくかもしれませんが)ということ、そしてこれが一応、スポーツの中で起きたこと、ということを考えると……

監督は指示を出していないと会見してましたが、そんなのはどうでもいいと。

選手がやったことに関して監督が全責任を負う。

それがチームを背負う『監督』の役目じゃないのか、っていうのは思います。

あなたが指示を出そうと、選手が勝手にやったことだろうと、監督の『責任』って変わらないと思います。
(指示を出していたら重くはなると思いますが、事に関して軽くなることは絶対にないと)

それを否定し続けてなんか入院とかしてますけど、やった選手が1人で実名でそのまま会見を行いましたね。

あれでもう彼は社会的制裁を受けたんです。
あれは必要だったのかって思うほどの会見だったと私は思います。

それに対してその後、監督とコーチが会見して否定して入院して……お前ら、ふざけるなよ、と。

選手の主張が違います、じゃないんですよ。

指示を出したか、出さないかって世間が論点にしている部分って論点にするところなのかなって思います。

スポーツという名でチームでやる中での『監督』という立場を考えた時に
「ボールを見ててプレイは見てなかった」とか言ってますが、まぁ、散々その後テレビで流れてるわけですから何が起こったかは後でも分かることで、分かったうえで監督が『責任』を取る。
それが当たり前ではないかと。

それを指示は出してないなどと否定を続けることに何の意味があるのか?
って思います。


まぁ、監督の資質はなかった、としか言えないでしょうね。

上に立つ立場の人間ってそういうことじゃないでしょうか?
試合になってしまえば選手のプレイに対してやったことは監督の責任になる、これがスポーツにおいての選手と監督の信頼関係じゃないかと。


後、1つ。

神奈川でしたっけ?

90歳の高齢者が歩行者をはねて人が亡くなりましたが……
高齢者ドライバーの事故は増える一方ですが供述には驚きましたね。

「赤信号だったけど人がいないから行けると思った」

高齢者関係なかった……

その理論がまかり通るなら信号機は世の中にいりません。

そして人がいないと判断してて人がいたのに事故を起こしてるんだから、もはや判断すら出来てないわけで。
これはもう事故ではなく、殺人と言ってもいいと思います。


こっちでももう3台に1台ぐらいは高齢者マークを貼っている車は見るぐらいなんですが、貼ってない人もいるでしょうし、それに近い年齢の人もいるでしょうから、まぁ怖いですよね。

後ろにつけばまぁ、分かりますけどね(苦笑

ただ怖いのが横から入ってくるパターンですね。
そのタイミングじゃ入れんだろっていうタイミングで入ってきてこっちがブレーキを踏んだら高齢者マークっていうのはまぁ、良くある話です。


運転される方はくれぐれも気をつけて。
加害者でも被害者でも事故って得する人は誰もいませんから。
もちろん、歩行者や自転車の方も同様です。
この場合、どんな状況でも、歩行者が悪くても車側が悪くはなりますが、大事になるのは歩行者側に決まっているので避けられる事故を避けるためにも、簡単に言えば歩きながらスマホとかいじるんじゃねーよっと。


と、まぁ長々と書いたわけですが、時事ネタで今日は済ませようと思いましたが祖母の顔を見てちょっとセンチメントになったので書いちゃいました、すみません。


ではではノシ







管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © 蒼の世界-Ao no Sekai-. all rights reserved.