3つの限界、西武3連戦
まだ木曜日の試合の途中で書いてます。
打線がちょっと頑張ってくれてますが、まぁ見ての通りのスコアですし、先発の方にはもうガッカリしかないのでね。

とりあえず西武、3連戦の公示。

月曜日&火曜日
岸田様⇔アル先生

アル先生の先発のために落としたのは岸田様。
……まぁ、後で書きますけど意味不明です。


水曜日。
田嶋、黒木、小谷野⇔千尋

千尋先発のための登録で3人がコンディションを整えるために抹消。
田嶋はこれから夏場を迎えるにあたって必要な投手なのでここでの抹消は賛成。
だったのですが、そうはいかん状況になってるのですがそれも後ほど。
そして黒木もなんですが……もっとコンディションを整えさせたい中継ぎはたくさんいるわけで、何をお前が感はちょっと持っちゃってるんですが、必要になる戦力であることも間違いはないので復調してくれるなら前向きに捉えましょう。
しかし、だからこそ月曜日に安易に岸田様を抹消した首脳陣の安易さには呆れてものも言えません。


木曜日。
齋藤鋼、金田

前日で余った枠で齋藤鋼と金田を上げてきました。
齋藤鋼はもらったチャンス、恐らく敗戦処理的な感じで投げることが多くなりそうですがそこで1軍のレベルを体感し、貴重な左なので松葉とかさちや(こっちはちょっと頑張ってるけど)とかもう追い越してほしいです。
金田は……中継ぎ要員なんでしょうけど2軍じゃ先発してるんですよね……
金田が1軍で先発することはないと思うので、そういう起用ってどうなんだろうなって思ってます。
正直、澤田はまだ上がれないのかって思っちゃいました。
金田も勝ちゲームで使うにはまだ怖い投手。
黒木は一応、勝ちゲームに使っていたのでビハインドピッチャーを増やしたら、一将への負担が増えるだけ……いや、僅差ビハインドで使えるのであれば一将を勝ちゲームに使えるのでいいのですが、金田にそこまでの信頼感があるのかといえばすみませんが謎。
だったらやはり春先支えてくれた澤田が早く上がってきてくれることを願うしかありません。


火曜日、アル先生。
土曜日にまわる予定だったアル先生でしたが雨で流れて通常通り火曜日に。
正直、良かったです。
そして相変わらずの安定感。
なぜオリックスに来てくれたんだ、このピッチャーは……!?
球数を要したため6回までになってしまいましたが火曜日は中継ぎ陣は休み明けなのでまぁまだ余裕はあるでしょう。
それ以上にやはり週の始めなので勝つのが重要と考えればどうしてもアル先生に頼むしかないでしょう。
ナイスピッチングでした。


水曜日、千尋。
勝てた試合、だが負けなくて良かった。
7回の千尋の続投だが……これは完全に結果論。
中村との相性などなど確かに負の要素の方が強いですが、登板過多の中継ぎ陣を考えると千尋には7回は投げ切ってもらわなければ一将、由伸、増井の3人を全員使わなければならない。
結果的にまぁ、全員使っての引き分けになったのですが本当に中継ぎ陣の奮闘には頭が下がります。
と、同時に後で書きますが野手陣のというか……ね?(ぇ


木曜日、山岡。
帰れ(マテ
正直、もう擁護出来ないピッチングが続き過ぎ。
だが西が登板を1回飛ばし(明日、投げるようですが)、田嶋も抹消した状況。
恐らく田嶋のところでさちやを入れるでしょうけど、ディクもまだ復調したとハッキリと言い切れない中、山岡を抹消したら先発がいない。
(下で投げている颯一郎も松葉も東明もピリっとしない)

こういう時のために由伸が7番手(開幕ローテに入れなかった)だったはずだが、8回の男に収まってしまった。
もちろん、由伸が8回にいなければオリックスはここの順位にはいないのは事実なのだが盤石と思われた先発陣で今、勝ってくれると思えるのがアル先生、そして打線次第での西のみという悲しい状況。


そして3連戦の野手陣。
ロメロが完全に復調したと言ってもいいでしょう。
正尚がちょっとケガの影響か、打球が飛ばなくなってますがきっちりランナーを還す辺りはもうオリックスの顔。
ロメロと正尚が打ってくれれば3点は取れます。

そしてその2人に還してくれる選手で言えば西野の好調。
だがなぜか主に6~7番で使われるため、どうなんだろうと思っている(苦笑
今のままなら1番、ないし2番でいいと思ってる。

宗を使うのは構わないが2番はない。
宗をどういう打者にしたいのか?
2番は状況に応じてのバッティングを応じられるケースが多い打順。
それを経験させたい2番セカンドで活躍していた福良監督の気持ちなのか?
いや、それはないだろう。
宗は将来的にも1番ないし3番タイプ。
だったらそれこそ今は7番とかで使うべきではないだろうか?(1番で使う勇気が持てないなら
宗は打率こそ低いものの、ここぞで打つオリックスには本当にいなかったタイプ(そのここぞが本当に少ないけど

そして上がってきてしまった小島。
まぁ、打ってるけど……
どこでも守ってくれるけど……
それこそスタメンタイプではないんだよな……
知らない間に福田も大城も2軍にいったんですかね?(苦笑
福田と大城の併用で小島が控えがどうせ使うなら1番いいと思うのですが福良監督、小島は小田に代わる選手だと本気で思っておりますか?


ナカジが調子を上げてきたからこそ小谷野をようやくコンディションを整えるための抹消を出来たのに……木曜日の試合でナカジが負傷退場。
ここで2軍に落ちるほどだったら本当に痛すぎる。
2軍でもちょっとずつしか出てないためまだ時間がかかるのでしょうけどもうマレーロを上げるしかないでしょう。
それが出来ないならファーストがガラっと空くのでTを固定して宮崎しかいないでしょう。
ここはもう本当に打てる選手を上げるしかない。

んでなぜいる駿太(ぇ
西村が下がったのも分からんし……
駿太がいざるを得ない理由は分かってるんですよ。
小田がいないし、正尚もケガで外野手が必要だからって(Tもロメロも守備は悪い方ではないが範囲だけでいったらやはり後半は代えたくはなる)
2軍の外野手は吉田雄人、根本、杉本……杉本――ッ!(ぇ
お前、いったいどうしたんだ……!?
あれほど春先アピールしてたのにサインミスで落とされて以来、全く見ないし、2軍では駿太クラスの打率……
まぁ、杉本も守備は悪くないが比べたらそりゃ駿太を取るわな。


というわけでようやくタイトルに触れますが3つの限界です。


まず1点目、中継ぎ陣の疲弊。
明らかに登板過多です。
特に一将と由伸。
一将は勝ってる7回、ビハインド、イニング跨ぎ、なんでもやります。
つまりこの試合は勝てる点差と思ったら迷わず一将を投入しています。
……死ぬわ(汗
せめて接戦ビハインドか7回の投手、どっちかを誰かに任せてほしいし、近藤や黒木(下にいったけど)、お前らがせめてビハインドで投げられる投手になれよと。
(去年は7、8回の投手だったのにねぇ……)

そして由伸。
開幕1軍で8回の男ではなかったのに異常な登板ペース。
このままだと70登板超えてしまいます。
高卒2年目の投手に科していい登板数ではありません。
もちろん、今から先発にまわすのも負担ですし、8回を任せられる投手がいないのも事実なので他の投手が本当にカバーしてほしい。

リーサルウエポンの比嘉ぴょんがここに来て復活の兆しを見せているのは大きい。
ピンチでのワンポイントで投げていた比嘉ぴょんが2イニング投げる試合もあったりと頑張ってくれている。
比嘉ぴょんなら上記2人のカバーを十分任せられるだろう。

後はやっぱり澤田が欲しい。
比嘉ぴょんが柳田に打たれたのを見るとあそこで比嘉ぴょんに任せるしかなかったというのはやはり左、もしくは柳田に対抗できるピッチャーがいなかったにつきる(比嘉ぴょんが右サイドの変則派なので明らかに分は悪い)
と言うわけで大山もやはりこっち(1軍)にいなければいけない存在。
どちらかがいればあのホークス戦も引き分けに持ちこめたと思う。


2点目、層の薄すぎる野手陣。
これは今更感が強いですが正尚1人に頼り過ぎ。
ロメロの復調は上記に書いた通り大きいですがそのホークス戦も正尚がいなかったから負けた、そう言ってしまっても仕方ないと思います。
いや、能力がある選手はいるんですよ。
ただ調子が上がらなかったり、なぜか使われなかったり……
誰かは言いませんけどね、これは3点目になりますが、まず1軍にいる以上、やはりキーマンはTでしょう。


3点目、福良監督の采配。
言いたいことはちょっと多々あるんですがまず1番言いたいのは1死1塁でのバント多用。
これが許される場面って絶対に限られるんですよ。
うちの打線で言えばまずありえない流れではありますが

打者・若月、次打者・正尚

とかね。

後は9回裏、サヨナラの場面とか(ここも打者によるけど……

なぜに6回とかでそれを使う……?

そして送った後の打者が駿太って……1死ですよ?
野球ってスリーアウトで攻撃終了ですよ?
つまり2死にするってことはその打者が決めなければならない、いや決められる選手だから2死にしてでも送るんです。

その打者が駿太ではもう送った時点で攻撃終了と言っちゃって仕方ない……のですよ、今の駿太じゃ。

その時、誰が送ったかはちょっと覚えてないんですが、だったら率が低くてもバントで打者が生きる可能性(相手のエラー)より打っての出塁の方が明らかに高いわけで。
ダブルプレーになったっていいじゃないですか。
だって送って2死で、次がもうヒット期待できないんですもん(泣
実質スリーアウトのプレーをするなら何か起きる可能性がある打つ、盗塁、エンドランとか野球にはまだ作戦があるでしょう。

というかバスターとかなんのために春キャンプで猛練習した?

オープン戦、全く送らず、走りまくったのにシーズン入ったら1死で送り?

福良監督の采配の限界、それは以前にも書きましたが完全なる消極的思考。
代打にしてもそうです。
ランナーなしでの代打、正尚(ホークス戦)とか12回裏まで取っておいたTと伏見。
その前に使う場面は絶対にあったはず(試合展開を見てないのですが
確かに12回まで戦うことになった場合、野手に何かあった場合のポジションを考えるのも監督です。
いざ、そうなった時、起用法を責められるのは必至でしょう。
ですが打つ手を打たずして使うべきタイミングで決めれる野手に出塁を求める場面で代打起用。

これでは2点目で書いた薄すぎる野手層では勝てません。
限られた野手だからこそ、勝負手を間違えたら勝てないのです。
だから1点目の中継ぎ陣の疲弊に繋がるのです。

福良監督、もっと強気に采配をしてくれ。
今年のオリックスは勝たなきゃいけないんだ。
誤審試合を笑い話にするため、関西でまた起きてしまった地震・災害。

がんばろうKOBE、チームは変わっても……いや、あの兵庫で起きたから兵庫を本拠地にしたブルーウェーブが立ち上がった。
そのブルーウェーブに猛牛が加わり、その大阪で起きたのだから、この蒼牛となったオリックス・バファローズはやはり立ち上がらなきゃいけない。

そして書き終えたので試合結果を見たら11点取ってる……
本気で思った、山岡、お前何してくれたんだ、と。

しかし、もっと驚いたことがあった。

澤田、上がってきてたんですね(マテ

先週の公示は見てないんでね(汗

だから岸田様を下げたのか……うん、別に納得は出来ないけど。


あ、拍手連日ありがとうございます!
更新祭など色々、準備をしつつ頑張って執筆していきますね!


ではではノシ








管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © 蒼の世界-Ao no Sekai-. all rights reserved.