Truth、第5章公開
昨日、書き忘れました、今年の更新祭のタイトル意図。
まぁ、書けたら……というか○○の部屋を終わりには書く予定(というか書かなければ……)
なのでそちらでいいんですが、簡単に書くと、やはりプロ野球ファンとして自然災害があった時の合い言葉と言えるのが『がんばろう』だと思ってます。

阪神淡路大震災のオリックス・ブルーウェーブ。
東北日本大震災の東北楽天ゴールデンイーグルス。

ことごとく、その期待に応え、結果を出しました。

そして今、日本は関西の地震、中国地方を中心とした濁流被害。

今こそ、『がんばろう』を日本全体の合い言葉としてやっていくべきです。


ちなみに、この『頑張れ』という言葉。
たまにこういう人、周りにいませんか?

『頑張ってるけどこれ以上、頑張れって言うんですか?』

言いたいことは分かります。
でも私の持論ですが、頑張ってない人に『頑張れ』って言うかなって思います。
逆説ですが私は言いません。
だって言って頑張る人なら言われなくてもやります。

私が人に『頑張れ』、とか、『頑張ろう』っていう時は『無理しなくていい。今のままでやっていこう』って意味で使うことが多いです、というかそうです。

ただ、今回の更新祭に込めた『がんばろう』はみんな、ちょっとだけでいいから、『他人事』ではなく、『自分のためにも』、今回の災害について考えて、『頑張っていこう』って意味でタイトルにしました。

別に被災地のために何かやろうよっていう直接的な意味ではありません。

そりゃ、もちろん、被災者の方々は一刻も早く何とかしてくれって想いで今、大変な想いをしている、苦しんでいることは分かっております。
私も仮にも東日本大震災を経験している身ですから。

でも、それを例えば他地方の人に求めても、やっぱり、『他人事』なんです。

それは仕方のないこと。

だけど、だからこそ、私はせめて『他人事』とは思わずに、何かをやる必要はないにしろ、今、あっちでは大変な想いで頑張ってる人たちがいる、だからこそ、『自分もしっかりと日常を過ごそう』という意識を持ってほしいなって思います。

そういう意識だけでも、少なくても私は当時はそう思ってほしいと思っていました。

何かをすることを求めるのではない。
ただ、想うことで意識を共有することで人同士の想いが通じると思うんです。

私は日本という国を特別、いい国とは正直、思っていません。

が、そこに住む『人』は本当に肝心な場面で『助け合う』ことが出来ることが出来る『人たち』、それが『日本人』です。

そういう意味で『がんばろう』なんです。


では今日の更新はTruth、第5章を公開しました。

ちょっと視点が変わって新関に進んだ新、破魔、碇たちの話から展開し、次章で帝王と試合を行います。
3人が憧れる大洞新とはどのようなピッチャーなのか?
それがようやく……ってほど話は進んでませんが明らかになるのでお楽しみに。



さて、今日のオリックス、対楽天。

アル先生。
本当に見事な6回無失点。
7回も行けたと思うけど……休み明けですし、明日以降、オールスターブレイクもあるってことで勝ちパターン継投へ。

しかし、7回の一将が失点すると8回の吉伸が逆転ツーランを浴びて逆転負け。

もちろん、オリックスファンで一将や吉伸を責めるバカはいないだろう。

もう勝ちを意識して守備固めに走った福良監督も仕方ないと言えば仕方ない……けど、やっぱり言いたいことはある。

それはもちろん、野手を使い方。

勝ってる=守備固め

ってことで若月に代打、武田。
左の高梨相手ということでっていう理屈は全く通らないけど西野に代打、伏見。

……いや、ここで1つ、待てと。

若月に代打、武田。
勝ってます。

抑えキャッチャーというポジションに配置している山崎勝を使わなければならないほど若月は信用してないのか?
それともまだ足のケガが不安なのか?
どちらが理由にしろ、だとしたら本気で光を放出した意味が分からんし、もう高城早く支配下登録して1軍に来てくれ状態。
フルで出られない正捕手扱いのために光を出したと思うと正直、イラっとしてしまう。

これが負けてるなら若月への代打は当たり前なのだが勝ってるのだから、万が一を考えるとここで捕手の数を減らして(控えに一応、登録上3人もいるけど)、代打へ移行するのはちょっと違う。

そして西野も同様。
守備に不安があるのは分かる。

じゃあ次の回の守備を見てみよう。

レフトに武田。
レフトの大城がサード。
キャッチャーに山崎勝。

えっとこの時点で違和感にお気づきだろうか?

そう、スタメンでセンターだった大城がレフトにいるんです。

さてどういうことか?

7回に一将がマウンドに上がった際にも守備固めが行われており、センターに駿太、大城がレフトにまわっております。
(ちなみにレフトの小島がファーストにまわり、マレーロが打順から消えております)

なぜ、このような出来事が起きるのか?

それは単純に控えに守備要員しかいないからです。
だから勝ってると守備固めに走りたがるのです。

もっとスタメンの守備力を信頼しろよ、と。

西野も今日、動きが明らかに良くなってたし、そりゃファースト経験ないだろうけど小島がやるんならファースト西野の選択肢って取れないものなのか?
小島の役目を西野が出来ればやってくれればオリックスってどれだけ強くなるだろうって本気で思っちゃいます。

んで、8回の守備固めの結果、西野も下がり、伏見も下がる。
結果、キャッチャーが出来るのが登録上、西村のみ。

そしてまさかの吉伸が逆転弾をくらう。

が、これはショックは大きいが誰も責めたりはしない。
むしろ、ここまで抑えてきてくれて、この打線の体たらく、采配の明らかな後手の悪さの中でこの順位、この勝率でとどまっているのは吉伸の8回定着が大きすぎるのは誰もが分かっていること。

そして問題の9回。

ロメロの1発に期待しますがあえなく三振。

そして安達も倒れ……と思ったら、まさかのライト、岡島の落球で1死2塁のビックチャンス。

ここで追いつけばと期待した先のオリックスの打順、駿太、小島。

……残る控えは西村、山足、鈴木昴の3人。

率を比べたらまぁ、他球団から見ればどっこいどっこいなので動きようがないじゃんと思うでしょうし、まぁ、私でもそう思いますけど、せめてもう仕掛けてほしかった。

代打、西村&山足。

単純に左だから(相手は右のハーマン)ということで駿太と小島に託してあっけなく終了。

しかし、右打ちながらここでもし伏見がいたら?

もちろん、結果論ですし、勝負どころでの代打は積極的に行うべし、ということは書いてきました。

ただ、守備固めに積極的過ぎて代打の使い方が守備固めを行うため、になっているようにしか見えません。

少なくても西野に代打はいらなかった。

大城をサードにまわしたかったのか?
小島をファーストにするほどマレーロは守備が下手か?

せめて駿太のところがマレーロのままならまだ期待が出来た。
期待というかもしかしたら、って気持ちが生まれた。
だが本当に申し訳がないが駿太でその気持ちが生まれるかというと……悪いが現状、思えるわけがない。
小島も同様。
というかなぜにこの方がレフトでスタメン出場を続けてるかすら謎なんですけど。

もうこの事態を解決する手立ては2つ。

T、ナカジ、小谷野、小田、ケガからの復帰。
(小谷野はコンディション不良なので後半戦から復帰するでしょう)

後はもう福良監督、ちょっと休んでくだs(ry
(ついでにシドニーも)


上記のケガ人たちのせいで使える野手が限られてるのだからこそ、序盤みたいな代打の慎重さがほしい。

春先は上記のメンバーが控えにいたからどんどん代打をって言っていましたが……状況が違うねんと。

というか守備固めに反対はしないが、追いつかれる(逆転される)こともあるんだから、代打要員、1人は置いとけよって話。

駿太と小島、西村と山足。

ここで代打を仕掛けなかったのは延長を考えて?
それとも右には左打者かい?

後者だとしたら、まぁ大して変わらないからその方がいいだろうって判断にも見える。

だとしたらそんなに守る野手はいらん。

それこそ光をトレードに出す気概を見せたんなら他球団には守れないけど打つポテンシャルを秘めてる選手はいる。
少なくてもうちの2軍よりは……!

その選手とかちょっと獲得を目指せ。

もう年齢とかいいから、獲れるなら獲ってくれ。

あまりにも打力に乏しく、守れる野手を集めすぎている現状……

みんな、宗を打てないからって結構、落とせって発言が目立ってきましたけど、あそこ、駿太ではなく宗だったら私は少し、期待値は上がってました。

そういうなんかやってくれそうな選手を落とし(宮崎とかもその典型)、鈴木昴とか小島とか1軍にいる理由。

せめて打ってくれれば文句は言いませんけど、いや、打ってたとしてもどっちかで良くないですか?
ましてや9回の場面もそうだけど鈴木昴と山足が残ってる現状で動かないなら(普通は山足に賭けたくはなるけど)、本当にどっちか必要ない。

守備固めした上に逆転され、残ってる野手も守備固め要員なのか延長万が一要員なのか知りませんが負けてて動けずに負ける、これこそ究極の屈辱です。

一将が打たれ、吉伸で負けたというショックはむしろありません。

この2人が失点してしまったのにも関わらず、これまでこの2人に助けてもらってきた打撃陣、そして首脳陣がなんの打つ手も打たずにそのまま負けたことの方がショックを通り越して呆れています。

光のトレードショックの直後の試合だけに勝ってほしかった。

そして明日は最優秀バッテリーをその光と共に獲得経験のある千尋。

もう相棒はいない。

かつての輝きはない。

だが前半戦の最後の試合を託された『オリックスのエース』。

オリックスに金子千尋あり。

そのピッチングを見せてくれ!


安達、そして坂口(ヤクルト)、オールスター選出おめでとう!

久々の京セラでぐっちーが見れます。

緒方監督、ぜひ1番センター坂口智隆の名前をスタメンに書きこんでください!
よろしくお願いします!


ではではノシ






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