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昼休みのひととき
オリックスの話を書く予定でしたが、今週、ちょっと忙しくて、今日もやること最低限済ませたら寝る時間(明日からちょっと遠出するため)になったため、軽くヒトネタ。

昨日、紹介した仕事場の人たちとの昼の会話、今日verです。

ツイッターにも一応、あげるので私は漣で通します。
呼び方も昨日書きましたが名前仮を作らなきゃいけないので昨日の参照で。

室長、カウンセラーさん、うたプリ男子は出張先へ行ってるため、自分と声優女子とチビッ子の会話です。

声優女子「年上で経済力ある人けど趣味が合わない人と年下だけど趣味が合う人どっちがいいかな?」

漣「同い年の設定はないわけ?」

声優女子「いやー、今、2人が彼氏候補なのー。迷っちゃってて」

漣「ガチのヤツね……」

チビッ子「というか声優女子ちゃんが例え話したことないし」

声優女子「そうそう!やっぱり女はいつでも男に言い寄られてないとね!」

漣「だとよ、チビッ子」

蹴り

声優女子「で、チビッ子さん(※この人は呼んでませんよ?)は仮にどっちです?」

チビッ子「私は私を年上扱いしてくれる人じゃなきゃイヤ」

声優女子「あれ、年下限定ですか?」

漣「声優女子ちゃん、チビッ子の年齢を考えろ。年上だと直属の上司とある意味、同じ状況になるだろ?」

声優女子「あ、そっか!」

蹴り、叩き

チビッ子「経済力って結婚考えてるの?」

声優女子「え?年下だとデートとかプレゼントとか期待できないじゃないですか」

漣「もしかして学生?」

声優女子「今年、二十歳の子ですよ。可愛いです!からかいがいがあって」

漣「どこで知り合うのよ、学生と」

チビッ子「あれでしょ、高校生や大学生の体験、実習的なやつで来た子でしょ?」

声優女子「あ、覚えてました?」

漣「そんなのあるの?」

チビッ子「夏休みとかね。来月とか再来月に来るわよ?」

声優女子「漣さんも女子高生とお近づきになるチャンスです!」

漣「犯罪だから」

声優女子「犯罪行為しなきゃ別に付き合うだけなら犯罪じゃないですよ?」

チビッ子「全く男はすぐそっちのことを考えるのよね」

漣「その雰囲気になって未成年を犯してるって気分にさせてフラれたやつよりはマシだろ」

蹴り

チビッ子「待って!?何でこの青が知ってるの?」

声優女子「私じゃないですよー?」

チビッ子「誰に聞いたの?」

漣「その人の名誉のために言わない」

チビッ子「大体、あんたが来てから男運が悪いの!広島に置いてきてもいい?」

漣「子供じゃないんで自力で帰りますけど」 

声優女子「んー?というか2人が付き合うパターンはないんですか?」

漣「声優女子ちゃん、さっきも言ったが俺は年齢でのいけないことは分かってるんだよ?」

声優女子「いや、チビッ子さん、漣さんより年上……」

チビッ子「青なんて完全に年上扱いしてないからイヤだ」

漣「親しみと敬意を込めてチビッ子と呼んでやってるのに」

チビッ子「それがイヤなの!というか馴染むの早すぎ!」

声優女子「それは確かに。フリー過ぎるし、上下関係とかこだわらないですからね」

漣「そういう方針って聞いたから」

チビッ子「でもカウンセラーさんには凄く丁寧に対応するよね?」

漣「あの人にはみんな、しない?」

声優女子「あ、カウンセラーさんに聞いてみようかな!?」

漣「移動中だろ?」

スマホバイブ

漣「なぜ連絡グループに送った?個人にやれよ」

声優女子「癖です!」

3人のスマホが同時にバイブを起こす。

カウンセラーさん「どっちがいいかで悩んでいる時点でどっちもないと思うよ」


正論で幕を閉じた昼休み。


声優女子「じゃあ、素敵な男性との出会いを求めてコンビニ行ってきます」

去ったあと

漣「あいつ、考え方1つで変わりそうだが」

チビッ子「そんなのあなたも一緒だろ」

漣「お前はチビなことを自覚しろ」

蹴り


そんな昼のひととき。







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