FC2ブログ
息を吹き返せるのか、オリックス!? ロッテ3連戦
う~む……ちゃんと見てないんですが(じゃあ書くなよ

ロッテ3連戦を3タテしました。

初戦を西で獲り、土曜日ではローチが早くも降板するもリリーフに回っていた山岡の好投で凌ぐ。
そして今日、白崎の移籍初ホームランで9回までリードするも増井連投を避け休養日としたためにストッパーとなった由伸が追いつかれる。
しかし、オリックスの超苦手な延長戦(勝てない理由は監督の守備固めになってない守備固めのせいなんですけど)
で昨日、3イニングで降りたとはいえ先発したローチが志願登板で10回を耐えてナカジ、サヨナラ打。

勝ったのでまずいい要因から(まず?

メンバーが変わっても充実したリリーフ陣の健在。
開幕メンバーで当初予定していた勝ちパターンは近藤、黒木、増井。
ここに澤田、小林、金田が控えていました。

しかし、開幕直後から近藤、黒木が機能せず……

早い段階でリリーフにまわっていた一将が次第に勝ちパターンに入ります。
ここで一将がやっていたポジションに澤田が台頭してくれました。

更に首脳陣は2軍で無双していた由伸をどうにか使いたく……しかし、開幕してから千尋、西、ディクは勝てないながらも実績が山岡はこの頃は試合は作っていたなっという印象(のまま勝てずに今まで来ましたけど)
で、新戦力のアル先生と田嶋で勝ててたということもあり、ローテに入れることは出来ず。

ということで抜擢したのがリリーフ。
しかもいきなり8回、つまりセットアッパーでに起用。

これがはまり、一将、由伸、増井。
ここにビハインドにまわった近藤、黒木。
更にロングで澤田が控える強力なリリーフ陣で貧弱な打線ながら交流戦で2位(パリーグでは1位)になりました。

しかし、後半戦になっても全く上昇しない打線のせいで登板過多となったリリーフ陣。
黒木が成績を残せず、澤田がケガをして、由伸も休ませるために抹消、その間に一将、増井で試合を落とし、完全に落ちたと思われたオリックス。
近藤も結局、投げさせるだけ投げさせて2軍に落とす始末。

ここで救世主となったのがかつてリーサルウエポンとしてチームを救ってきた比嘉ぴょんの復活。
そして小松2軍ピッチングコーチによって中継ぎ適正を見せ始めた山田。
更に独立リーグから獲得した岩本。
中継ぎにまわった山岡。

一将、由伸の不調をカバーする形となり、結果、また順位を1つ上げました。

ましてや土日はローチ、東明とまだ未知数とケガ後初の1軍登板の2人で勝てたこと。
そしてローチは日曜日に取り返しましたし、東明は10勝勝ったことのあるピッチャー。
待ってましたとオリファンは言うしかありません。
ローチも丁寧に低めをつくピッチングをするので、そこまで悲観的にならずとも正直、現状では千尋や山岡よりは試合を作る気がします……(苦笑


ただ、低調といっても打線だって光るものがあります。

結果的に4番に置くしかない状態のチームにおいて正尚が試合に出続けている。
確かに成績は正尚のレベルを考えたら、もっと打てると思うのも分かりますがここまで試合出てるのが初、しかもいるはずの前後の主軸が誰もいない中、良くやってくれています。
(そういう意味では今日、抑えで打たれた由伸を責めているファンは意味不明です。彼もまたシーズンをフルで戦っていない、しかも高卒2年目。いくら休養をあげたからって10日休ませて1軍でまた同じポジションは可哀想です。本当に休ませるなら2週間、しかも2軍で1~2試合、軽く投げさせてからが本当に中継ぎピッチャーに対する休みではないかと)

そして伏見、西野、福田が頑張っています。
(西野が離脱になったのが非常に痛すぎますが)

好不調がありますが宮崎、大城もチームを引っ張っています。

白崎も打撃の片りんを見せてくれ始めています。

そして前半戦、野手で引っ張っていたのは切り札と言える小田の存在。
小田が帰ってきました。
と一緒にベテランのナカジ。
バッティングはやはり技術のあるナカジが伏見と一緒に正尚をフォローしてくれています。

小粒です。
正直、ホームランは正尚以外に出ないでしょう。
(順に宮崎、大城、ナカジ、伏見って感じですが……後半2人は右打ちなど中距離に徹している感じを見るともう宮崎、大城かなっと)

ただ、ツーベースは打てる選手が揃ってはきました。
1発が期待できないならせめて塁に出て得点できずとも連打でいい。
(もちろんその先にあるのはバントするな、ですが)

西野が抜け、もうある意味メンバーは固定すべきでしょう。

1:宮崎
2:福田
3:小田
4:正尚
5:伏見
6:ナカジ
7:白崎
8:大城
9:若月

白崎のところは打順を上げて8番安達でもいいでしょう。
小島と鈴木昴は使わなくていいです。
もう守備固めもいらないので安達に休養以外は9イニング交代なしでこのメンバーで戦いましょう。
西野がいなくなったため、ある意味もう内野でも悩む必要はなくなってしまい……小島が上がってくることは誰もがオリファンは分かっていたのですがまさか福田ではなくスタメンで使うとはそこまでか……っとはなりましたけど。

で、切り札に小田を残しておいても確かに使う場面は多いのですが全く持って9回の宮崎の守備固めだけに使うのは勿体ない。
それならもうタイプ的にも西野の役割はしてくれるでしょうから3番に置いてしまった方がいいです。
ただ、2番西村も捨てがたいです。
なぜなら2番西村にはバントをさせないからです。
福田を置くと確実にバントになってしまうのであれば2番に西村を置いてナカジを代打へ、福田を8番ですかね(正尚をDH)
とりあえず、小田をベンチに置いておく理由はないですね。
西野がいない今、より、です。

もう覚悟を決めて謎の守備固めもいらないのでこれで交代せずに戦ってみましょうよ?

ほんと、キャッチャーは実質若月と山崎勝の2人。
(西村と伏見は緊急とか延長のみでしょう)

なのに、ファースト伏見に代えて鈴木昴の起用(ファーストに白崎もちょっと意図が分からず)

伏見のファーストは上手いレベルだと思ってます。
そんなに鈴木昴を出したいなら白崎と……だったんでしょうけど今日ホームランを打ってるため代えられずってところでしょうかね。
(杉本とか宮崎は打ってもすぐ代えるくせに)

結果、小島もライトにまわって出続けてるし……
(守備固めを徹底するならここは武田だったはず)

こうなるともう守備固めというより小島と鈴木昴を出すっていう意味にしか見えず、これはダメだろうと私ですら思います。

さて、お盆中は西武、そしてソフトバンクとです。

西武戦にはアル先生、千尋、ディクでしょう。
いかにアル先生と言えど西武打線は強力です。
千尋はもうほんと高城と組ませてみて……
ディクも完封をやった山崎にしてみましょう。

ここを勝ち越せればオリックスはまだ粘れます。
負け越したらアウト、3タテなんて可能性高くとも論外です。
というか負け越してもいいからアル先生に10勝目を……が本音なんですけど(マテ
あ、アル先生の契約延長記念!!!
なんかディクやロメロの二の舞になるのではって言ってますけど、ディクはもう結果出してるし。
今年、悪いのと若月のナックルカーブ多用が問題にしか見えない。
ロメロは調子を上げてきたところにケガなので複数年ですし、球団がアホで破棄しない限り、来年はやってくれるでしょう。
というか外野手とはいえ、一定の守備力を持ち、長打力のある選手なんてロメロを契約切りたいなら(ファンも球団も)来季のライトを誰にするか考えてますか、って話です。
杉本?
じゃあ、使え。

ということでディクもロメロもアル先生も……出来ればマレーロも来季のオリックスにはいてほしい。
ローチも悪くないと思うんですけどね、ここはもうちょっと投球見てから。
(それこそ第5の外国人で残してていいとは思いますが正直、野手も欲しい)

マレーロは条件次第ですかね。
それすなわち、何となく来季自由契約になってくれそうな西武のメヒアや阪神のロサリオなどなど、結構ネームバリューの高い外国人が出そうなのでオリックスお得意の他球団で活躍した外国人選手獲得するならですかね。
メヒアは普通にまだやれるでしょうし、ロサリオも日本で成功しそうな気はします。
でもそういう意味で言うとマレーロは第5の外国人(野手側)として契約しておいてほしいかなっとも思いますけどね。
実際、2軍では打ってますし、1軍でも今年は率が上がってないだけで打ってますし。
(外国人2年目結構あるあるでもあり、来季は逆に成績上げそうですし)
という意味ではマレーロは切る必要性はないとは思いますけどね……
(ロッテとか飛びつきそうですし……流石に同リーグでのマレーロは相手にしたくない)


ま、そんなわけで中継ぎは相変わらずいいですし、ローチ、東明が加わった先発がどこまで引っ張れるかでまだ浮上できる可能性はあります。
後は福良監督次第です。

いいと思ったピッチャー(特に中継ぎ)の連投に次ぐ連投)と執拗なまでの送りバントをやめれば勝率は上がり、シーズン終盤まで今の位置で試合を行えるでしょう。

投手は下にいいのが揃ってることを考えればほんと踏ん張ってほしい。

野手は……打て(マテ


皆さん、楽しいお盆休みにして、休める方は休みましょう!

ではではノシ








管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © 蒼の世界-Ao no Sekai-. all rights reserved.