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Restart、7話公開と高校野球への個人的見解
Restart、7話目公開しました。

アイさんに送ってチェックするたびにお褒めのお言葉を頂きますが、これはもう本当にアイさんのストーリー案が緻密で書きやすく私の無駄に培っている想像力に刺激を与えてくれるため、本当にRestartは自分が書いてはおりますが、どんなストーリーでどうなっていくのかはアイさんから次の話のストーリー原案をお聞きしないと分からないため楽しく書かせてもらっております。
ただ、無駄に広げすぎる相変わらずの私の書き方なので膨らめば膨らむほど長くなるのも欠点ですねぇ(苦笑

アイさんの昔のSSを知らない方が今は多いと思いますが、アイさんが考えられるストーリーはこちらが考えている以上に二転三転させてきますので。
恐らく私が大体聞いている設定より上を来ると思っております(軽くプレッシャーを(マテ



さて、高校野球で物議をかもしているのがあります。
創志学園の西投手のガッツポーズに対してです。

審判から注意を受け、8回にも再度注意されてっていうことがありました。
『必要以上のガッツポーズは控えるように』
とのことです。
ちなみに地区大会決勝(?)ぐらいにも注意されているらしく、そのことから、ネットの反応も割かし、「あれはやり過ぎ」という言葉も多いようです。

ということで私の見解を。

『何が問題か分からない』

です。

もちろん私なりの考えがあるのですがここで明確にしたいのが
野球というスポーツの根底
高校野球(部活動の一環)
ということです。

まず、野球というスポーツにおいて、ガッツポーズは禁止されておりません。
ましてや行き過ぎた~っていうやつな暗黙のルールというだけの話であって、別に守らなきゃ守らんでもいいだけです。
(モラルなど言われはしますが、それこそ賛否両論の話になりますので)

そして逆にルールとして明確に表記されているのが
『野球は点を取って勝つことを目的とする』
です。

ここで重要なのが『勝つ』ということです。

1つ、野球ファンには有名な例題をあげましょう(ちょっと古いですが
かつて、西武の松井稼選手とロッテの小坂選手の盗塁王争いがありました。
ここで小坂選手が塁に出て西武側はけん制悪送球で小坂選手を進塁させようとしました。
(二盗より三盗の方が常識的には難しいので)
ただ、小坂選手は盗塁をするために進塁しませんでした。
続いて西武側が仕掛けたのはボークでした。
これで小坂選手は進塁せざるを得なくなり、続いて三盗を試みて失敗しました。
一連の流れはその試合で松井稼選手が盗塁を決めて盗塁王を分け合った(はず)です。

このことで上記の野球の根本であるルールに背いていないかということで物議をかもしたわけです。

さて話を戻しましてガッツポーズの件ですけど……

ガッツポーズは自己表現の1つです。
過度かどうかなんて人それぞれ。
もちろん見てる側~っていうのはあるのは分かりますけど、問題の1つとして相手に不快な想いをさせるのは、というのを言ってますけど、ガッツポーズをされて不快になる相手など、野球で言えばそのピッチャーをその相手チームが打てるわけがありません。

ガッツポーズなどにおいて海外、メジャーなどは確かにいいイメージはなく、やらない方がいいと言われています。
報復などがあるから、ということですが私が知っているメジャーの選手とかは日本に来てガッツポーズをされた投手への報復は次の打席、ホームランを打って何か言い返したりしてます。
(言い返すのはどうかとも思いますが、まずこの際は置いといて)

そう、ガッツポーズが不快はともかく、されて嫌だったり、イラッとしたならそれをプレーでやり返すのが野球でしょう。

他の競技と比べるのは違うのは分かってますがサッカーではゴールを決めたらパフォーマンスが凄いです。
今回のことで名前が良く出る卓球でもそれこそワンポイントで声をあげます。

ということでそんなに過度なガッツポーズをするのがダメであるならルール化、そして剣道や柔道のように明確にそういうことをしたら何かしら~というのをやっちゃえばいいのではないかと。
(剣道は一本とってガッツポーズなどの行為を行うと取り消され、負けになります)

ここまで書くとそこまでする必要はない、その頻度や大げさにやりすぎているだけっという意見が来るでしょうけど
それが個性なのです。
何が大げさかどうかはそんなの人それぞれでしょう。
それを何を基準に大げさと判断するのか?
そして、初回を終えて審判が注意をした。
高野連からは特別、指示は出していない、審判の判断。
ということであればその審判の個人の裁量としかないのです。
スポーツにおいて審判は絶対ではありますが、ルールではないことに関して一個人の考えで注意をしてはいけないと思います。

このように過度な行為、自己表現をしないようにするのは日本人特有の悪い点だと思います。
本当に悪く言えば集団での機械化を望む人種です。
変わり者を異端扱いし、本当に凄い人しかその変わり者を凄いと思えない。

だから個性が消えていきます。

ここでようやく2点目の高校野球、つまり部活動の一環というところですが

相手に対してリスペクトなどの~

です。

これで私が思うガッツポーズは自己表現(自分を鼓舞する)ということと相手を認めているからこそがあるからだと思います。
高校の部活動での相手へのっていうのであれば野球を通して教えることは機械化ではありません。
スポーツは自分を表現するものですし、自分の知らない自分が出てくる、出やすくなるものだと思い、それをマウンド上で出ているのであれば、監督とかはその表現方法を教えるべきです。
今回の一件で西投手のガッツポーズ全てを容認するわけじゃないです。
改善の余地は確かにあると思います。
だからこそ、そこを教えるのが大人、教師など教育の立場です。

それをするなと個性を潰すということだけは本当にやめてほしいです。

これは今回の一件に限らず、今の教育に対して子供にこのような感じになっているのが大変多いのが現状です。
だからこそ、全く効果はないでしょうけど一石にもならん石を投じてみました。


ま、どう思うかもそれこそ人それぞれの考えではありますし、これも私の考えに過ぎません。

正しいなんて答えもないのですが、1つ言えることは『野球』というスポーツにおいてルール化してない、暗黙のルールで個人の表現、自己表現、個性を潰さないで欲しい。

これが私の想いです。











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