男を見せる時(前編)
昨年は一軍レギュラーとして結果を残した春日。
活躍した翌年には呆れるほど言われる言葉がある。

「二年目のジンクス」

すでに7年目の春日には縁のない言葉だが、プロはそう甘い世界ではない。
今年一年、果たして昨年以上の成績を残せるか?
そして初のタイトル獲得なるか?

では続きから。
昨年はベストナインを獲得し、まさに飛躍の年となった。
さて、開幕一軍を果たした春日だったが自らがオフに志願したトレード。
開幕戦が終わったと同時に通告される。

その行き先は!?

















奥居「よぉ、春日。久しぶりだな」


……そう、オリックス!

FAで来るはずのオリックスにまさかのトレードで来てしまった。これに完全に予想外なのは何を隠そう、春日……と言うよりサス自身だった。
(本音を言うと、FAってマイライフ紀の一つのネタにもなるのでかなり痛いことは言うまでもない)
トレード放出しながらも、ベストナインを獲得するまでに成長した春日。オリックスが獲得に名乗り出てもおかしくはないだろう。
そして何を隠そう、オリックスは投手を除けば地味に強いチームだ。

トップバッターに成長した奥居。AHを取得している阿部真。
打点王の松金にホームラン王のラング。
松金にスタメンの座を奪われながらもミートA パワーBの大引。
スタメンで中々使われないながらもミートB 走力Aの坂口がいるなど野手の層はかなり厚い。
ここに3割30本を打った春日が入るのだから、悪くない打線だ。1~7……いや、最悪8番まで右打者というかなり偏ったオーダーにはなるが……
ちなみにトレード相手には左の好打者である由田。釣り合いを持たすためだろうが、ちょっと痛いのではないだろうか? オリックスの期待に応えるために今年も打ちまくるしかない。

3月31日
5番レフトでスタメン出場。
相手は楽天の朝井。復帰第一打席目は満塁の場面でまわってくる。
確実に捉えた打球はレフトオーバーとなり二点タイムリーツーベース。
更に中継の永井から今期第1号ツーランも放ち、4打数3安打4打点とヒーローになる。
他球団ではライバルだった北大路も今期初勝利。これからは良きチームメートとして勝利に貢献していく。

4月2日
ホークスの大隣から第2号ツーラン。
更に二死二塁一塁のチャンスで柳瀬からセンター前ヒットを打つ。
浅く鋭い当たりだったが、二塁ランナー奥居が三塁を蹴りタッチの差でホームイン。見事な好走塁だった。これで2試合連続の猛打賞を記録。

4月6日
前の試合、苦手としている大庭に抑えられたがこの試合は得意としているコバヒロから第3号ツーランを打つ。
良く打ってるように見える春日だったが、4番のラングが2試合で5本のホームランを記録。昨年の本塁打王は錆び付いてはいないようだ。

4月10日
西武に移籍したマー君こと田中から4号スリーランを放つも6対13と投手が乱調し負け。
……あれ、デジャヴ?

4月11日
これまで3番を打っていた松金がケガで戦線離脱。5番を打っていた春日が3番へ。
4打数2安打1四球と結果を残し、アナを埋める。また控えに甘んじていた大引が逆転のスリーランを放ち、チームの勝利に貢献した。

4月12日
松金が復帰し5番に戻る。
ヒットは出ているが、ポテンヒットなどで鋭い当たりがちょっと出ていない。
早くもスランプの前兆か?

4月13日
対日ハム戦、ダルビッシュ相手に春日以外不調に。もう勝てないと諦めたのか?
出塁し盗塁後、先制するも9回に追いつかれ1対1で延長戦に突入。
中継投手のウィンから第5号勝ち越しソロを放ち、そのまま勝利しヒーローに。
苦手としていたダルビッシュから4打数2安打1盗塁。
トレード相手の由田もレギュラーで使われているようだ。

4月15日
開幕してから15試合が経過。8勝7敗と1勝の勝ち越しに成功し、初めてオーナーから100万をもらう。(分け金のため4万)
ちなみに今まで触れたことなかったが、開幕から15試合で勝ち越した数×100万がオーナーより選手たちにボーナスが入ることになっている。
今までもらったことがないってどんだけスタートダッシュに失敗していたのやら……

4月24日
ラングがサヨナラ打を放ったため、年俸が上がり1億円プレイヤー(暫定)になった春日は気前良く奢ってやることにした。
そうしたら今までケチだったのが急に気前が良くなったせいか格が上がる。
こうして春日は二流から一流半へステップアップした。
(本当はラングと知り合い、交友が広がったため)

4月25日
ロッテ戦、得意成瀬だったがヒットを打つも併殺打も打ってしまい、サヨナラの絶好のチャンスに凡退を喫すると春日は見えない壁にもがき苦しんでいた。
ちなみに試合は2番に定着している大西のサヨナラアーチで2試合連続のサヨナラゲーム。
チームの雰囲気は良い感じのようだ。

4月27日
いい弟分化しているラングの家族が観戦に訪れたという。
ここは是非、勝っていいところを見せてやろうと春日も張り切るも、大の苦手・ダルビッシュ相手に3打数無安打と抑えられる。
変わった投手からヒットを放ち、盗塁を記録するもチームは負け。
(今までの傾向を見るとツーシームやカットボールなど鋭く小さく曲がる変化球を投げる投手に弱いようだ)

4月30日
西武のエース、涌井から久々の6号ツーランを放つ。
9回に4点を奪い逆転に成功するも裏に4点取り返されサヨナラ負け。
守護神高木に早くも3つ目の負けがつき、チームは三連敗となった。

4月終了。オリックスは3位。12勝・11敗と1つの勝ち越し。
自身は.330 6本 20打点とまずまずのスタート。

5月2日
メーカーの青山からアオダモの会の寄付を紹介される。
試しに300万ほど寄付してみた。
ローンがあるとはいえ、1億円プレイヤー(暫定)となった春日は少し調子に乗っていた。

5月3日
子供の日のプレゼントに55万。
これで野球道具プレゼントが合計418万になった。

5月4日
杉内から先制の7号ソロ。2対1で勝利しヒーローとなる。
5番に固定され、かつての今岡如くよくチャンスにまわってくるようになったが最近の春日はチャンスに打てなくなっていた。それは得点圏打率.314に現れている。
別段低くもないが、通常の打率を割っている事実に去年までの春日では考えられなかった。(得点圏打率のみの話)

5月12日
昨年はレギュラーで使われたため、あんまりやらなかったバントを今年からまたやるようになった。
理由は簡単だ。併殺打が怖いから、他ならない。
一昨年、最多犠打を記録した春日はこの試合も2つの犠打を決め、通算100犠打まで後9つと迫った。春日はバントに関してはかなり進歩したようだ。

5月13日
ラングがスローイングのフォームに困っているようだったので、アドバイスを送った。
送球4でAランクに乗っている春日。送球に関してはプロ入り前から自信はあったから。
ラングはアドバイスを物にしワンランクレベルアップしたようだ。

5月14日
楽天の右腕、土本から8号スリーランを放つ。チームも5対0と完封勝利。
松金との2度目のアベックアーチも記録した。

5月15日
前の試合、ホームランを打ち波に乗っている春日は青山から9号勝ち越しスリーラン。
中継の黒田(前・広島)から10号、抑えの小山から11号スリーラン、12号ツーランと打ちまくる。
一打席目はバントをやったため、4打数の4ホーマーと大暴れし、ヒーローに。
3連勝でチームは2位に浮上。松金と3度目のアベックアーチを記録し、2年連続の2桁本塁打をクリアした。

5月16日
監督がボソッとマークがきつくなったようだと言う。
そりゃ、昨日の活躍を見れば当然だろう。春日は腹をくくっていた。

5月21日
ホークスの右腕、草間から得意のカーブ(二つの意味で)をレフト前に弾き返し勝ち越しタイムリー!
4月とは裏腹に絶好調の春日、この試合もヒーローに選ばれる。

5月の月間MVP候補になる。
打率.422 6本 19打点

5月終了
3位で貯金1。(4月のと合わせ2個)
得点圏打率が一気に4割を超える。春日の真骨頂だ。

6月2日
交流戦が始まり、広島戦。
恩師・中西師匠(と書いて「せんせい」と読むのがTOAのルーク風)の前で通算100犠打達成。

奥居「ちょっと違うくないか?」
春日「良いからお前は早く戻ってこいよ」

現在、盗塁王のトップバッター奥居が二軍へ降格。
1週間程度のケガでは一軍へ留まるだけに、重い怪我なんじゃないかと心配に。
何だかんだで奥居の存在はクリーンナップからすれば大きいものがあったために早く戻ってきて欲しいものだ。

6月3日
同じく広島戦、安岡からノースリーからストライクを取りにきたところを叩き、13号アーチを。
今度こそ中西師匠の前でアーチを見せることができた。ちなみに恐らくこれで4年連続で中西師匠の前で打っている……はず。(交流戦のみで広島本拠地戦しかチャンスはないため実質2試合)
いずれは広島に来て、中西師匠の道場を通い詰めるのもまた良いかも知れない。
この試合で4打数4安打3打点で、打率を.373とし首位打者ランキングの3位につける。1位とは3厘差だ。

オールスターファン投票第1回中間発表があった。
一位は元同僚の森本さん。それに次いで春日は2位に。3位にはラングが続いた。
DHという概念がないせいで、ラングは外野部門で選出されている。

5月の月間MVPが発表され日ハムの朴が選ばれた。
.321 8本 27打点。恐らく本塁打・打点で上をいかれたのが選出の決め手だろう。

6月9日
巨人、金刃から14号同点弾。そしてラングが勝ち越しツーランで6対4と勝利。
ラングとのアベックはこれで4回目。
4打数2安打2打点1盗塁、9試合連続安打を記録。5月から好調を維持している。

翌日の練習でまたもラングのスローイングを矯正。
DHがないセリーグ本拠地では守備の悪いラングも守備につかなければならない。
これで少しはよくなれば良いのだが……

6月14日
阪神の基盤、JFKの一人、久保田から15号。
松金とのアベックもこれで4回目だ。チームが勝ったかは記録にないため、恐らく負けたのだろう。

松金「ちゃんとメモっておきましょうよ」
春日「最近、ホームランの日しかメモってないから単調になりつつあるんだよな」
松金「じゃあ早く結婚しましょうよ」
春日「………………」

6月15日
FA宣言し、阪神に移籍した増渕からバックスクリーン左へ16号アーチ。
2試合連続のホームラン、更に松金とのアベック5回目を記録。
関西に来て、綾子とは言うほど会えてないため進展は特にないがたまに会える時は一生懸命自分に好意が向くように頑張っている。が、大人の女性は中々振り向かず……
恋愛初心者の春日にとってまだまだ苦難の道のようだ。

6月19日
中日に春日という同性の一塁手がいた。どうやら2年目のようだ。
無駄に親近感が湧き、将来のレギュラーになってほしいと密かに思っていた。
試合にはラングの2連発で8対6と打ち勝った。

大引「お前は?」
春日「試合に出れてないお前には言われたくない」

先月に引き続き、6月の月間MVP候補に。
ただライバルにラングも選ばれており、中々厳しい。

6月22日
忘れていたが、奥居が復活したようだ。

奥居「たっだいま~。いなかった分、仕事をするぜ」
大引「チッ、帰ってきたか」
春日「残念だ。3割行き来してるトップバッターはいらねぇ」
奥居「酷ッ!」

まぁケガで戦列を離れていたわりには盗塁ではロッテのTSUYOSHIとそう大差はついていない。
これから走りまくればタイトルは見えてくるだろう。
奥居が走れば最強クリーンナップが確実に返す。これがオリックスの勝利パターンだ。

6月23日
広島戦、安岡から満塁でタイムリーを放つ。
これで満塁は2打数の2安打4打点と相変わらずの満塁男ぶり。そう呼ばれる日も決して遠くないだろう。
春日のタイムリーもあり3点を先制するも2打席目がまわってきたときには逆転されていた。
その後、追いつくも更に勝ち越しをくらい負け。チームはこれで3連敗。
徐々に首位戦線から落ちてき始めた……

6月25日
ヤクルトの斉藤和(元・ホークス)から同点の17号を放つも5点取られ逆転負け。
なんだかオリックスでも終盤の逆転負けが目立ってきたように思える。
これで4連敗。そろそろマジでやばくなってきた。

6月26日
島野から18号スリーランを放つ。前の打席、同点のチャンスで三振に倒れただけあり、このチャンスは確実に物にしたかった春日の気迫が生んだホームランだ。
9対4で今日は逃げ切り、連敗は何とかストップ。

6月29日
この日は大引の誕生日。

大引「この試合は是非勝ちたい! 協力してくれ」
春日「協力も何もお前控えじゃん」
大引「……ついこの間まで1軍半選手が偉そうに」
春日「何ぃ!?」
奥居「まぁまぁ大引くん。俺に任せろよ」
大引「あぁ、お前には期待してない」
奥居「酷ッ!」

試合は金刃や内海と左に苦労しながらも左の助っ人相手に19号ツーランを放ち面目を保つ。
試合にも勝利し、大引の奢りで飲みに行く。

6月終了。
5位転落で2つあった貯金を綺麗に使い果たした。

7月といえば七夕。相変わらず片想いの春日にそんな浮いた話も出てくるはずもなく、子供たちへプレゼントとして77万を寄付する。総額495万となった。
1億円プレイヤーとなった春日、ローンを差し引いても金は余っていた。

ちなみに7月といえばトレードや新外国人といった新戦力補強の期日でもある。
7月に入ってすぐ、奥居から電話がかかってくる。

奥居「いや~トレードならなくてよかったわ。これで安心して野球に打ち込めるぜ」
春日「まぁ確かに良い感じのトレード要員だよな、お前は」
奥居「お前に言われたくねーよ!」

とりあえず奥居の言うとおり、トレードはなくなったわけで今年はオリックスで力を出すことができる。
目指すは優勝。そして綾子さんGET(これ重要)、春日の目標はいつもこの二つだけだ。

7月3日
ラングと守備連携を確認する。普段はDHだが、交流戦(今年は終わったが)もあり、それなりに守れるようになれば幅が広がるだろうと春日は一生懸命守備練を付き合っている。
練習後、スローイング矯正をしラングも精力的だ。おかげで肩は中々のレベルになってきた。

オールスターファン投票に2位で選出。ラングは3位に。
ちなみに1位森本さんの票が999~となっており、どんだけ集まったんだって感じである。

7月5日
楽天との3連戦、年に1回(?)のオーナー観戦期間。
8回に3点を奪い、8対7の逆転勝利。
自身も1打点をあげ、7試合連続安打とした。

ちなみに6月の月間MVPに選出された。
.378 7本 18打点
と打率の高さが評価された。

そしてこれでファン人数が9000人を超えた。

7月6日
黒田から第20号逆転スリーランホームランを打ち、勝利。ヒーローに選ばれる。
これによりオリックスは4連勝で3位浮上。
5打数4安打3打点。ラングとのアベックも5回目を記録した。

7月7日
オーナー観戦期間、2連勝で望みご褒美目指して3連勝といきたいオリックスだったが
3点を先制するも逆転され、打撃陣が奮闘するも6対8で敗北。
それでも自身は4打数2安打2打点と9試合連続安打とし、6月の好調さを引き継いでいる。

7月9日
この日はオリックス・村田監督の61歳の誕生日。
通算成績で得意としているコバヒロから第21号ソロを放つなど、8対3で勝利を収めた。
首脳陣の誕生日で勝つというのは春日自身、久々だったりする。

7月10日
ロッテ、内にプロ入り初完封をくらう。
そして新たな目標に200安打を目指せといわれる。(現在109安打)
確かにゲームの世界では鳥谷が5年連続ぐらいで打ってたりと200本安打は満載してるが、それでも春日にとってはハイレベルな目標。
もう少しリアルな数字はないのかい、と愚痴りたくなった。

7月11日
6月の好調も確変終了か、3度のチャンスに凡退を喫する。
最終打席のチャンスでは意地のヒットを打つもチームはサヨナラ負け。
春日がどこかで打っていれば……そんな試合展開だった。

7月16日
試合前のサイン会に初めて参加。
前田さんがパワリンを10本もらったという話をし、どうやら試合前のサイン会は差し入れがあるらしい。……次回に期待しよう。
試合ではノーヒットで3対11とボロ負けした。……ファンサービスもいいが、本職で打てなければどうにもならない。

7月21日
パッと飛び、3連勝で迎えたこの試合。
オリックス先発は幾度となく試合を壊してきた木下、対する日ハムはエースダルビッシュ。
苦手ダルビッシュと言うこともあるが、最近良い当たりの少ない春日。
ダルビッシュからはポテンヒットを打つも、左の奥原にはチャンスで凡退。対左打率がついに3割を切るなど、今シーズンは左に苦しめられている。

7月24日
楽天戦、奥居がケガをしていた。(1軍のまま)
自身も北海道から仙台に行き、なくなった体力で道場に行くもんだから体力がからっきしになり、3連戦全部で途中交代。
それでもこの日は土本から23号ツーランを打ち、勝ち越し。ヒーローに選ばれる。

7月26日
オールスター in東京
6番レフトでスタメン出場。
オリックス勢はラングが4番センター……センター!?
北大路が先発、平野佳がベンチに選ばれていた。

1打席目
ヤクルトの沢野、現在最多勝ピッチャーである。
二死三塁二塁のチャンスで詰まりレフトフライ。

2打席目
同じくヤクルトの沢野。
一死ランナーなし。
失投を叩き、センター前へ。しかし思いっきり力んだせいで弾道が上がらずホームランにはならなかった。

3打席目
阪神の渡辺
二死でランナーなし
どん詰まりのピッチャーゴロ。

4打席目
横浜の岩隈。
無死ランナーなしでセンターフライ

7月27日
オールスター in 倉敷
6番レフトで先発出場。

1打席目
1戦目と同じくヤクルトの沢野。
無死ランナーなしでレフトスタンドへソロアーチ!
これがオールスター初アーチ。

2打席目
またまたヤクルトの沢野。
1死三塁一塁で力みまくってサードフライ。

3打席目
巨人の神内(元・ホークス)
無死ランナーなしでレフトスタンドへ今日2本目のソロアーチ!

4打席目
同じく巨人の神内。
無死ランナーなしでサードゴロ。

2本のホームランが評価され、優秀選手に選ばれる。
賞金100万を獲得。

これで前半戦終了。
オリックスは現在3位。2位とは7ゲーム差とちょっと離れているものの、4位とは2ゲーム差。
まだまだ油断できない状況である。
春日は現在、打率.353 23本 73打点。

そして戦いは後半戦へ。
オリックスが怒濤の追い上げを見せる……そして春日、初タイトル獲得へ。
今、奇跡を起こそうとしていた……
もちろん、恋の行方も急加速!
そんな春日の7年目のシーズン、後半戦。
どうかお楽しみに。






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