○○の部屋、未来・第22回公開
2017年のプロ野球を振り返って、パリーグ編です。

キャンプイン前に書き終わって本当に良かったです。
急いで書いたせいでチェック時ミス多発で修正しまくりましたがまだあったらすみません、こっそり直しておきますので(ぇ

さて次の更新は2月4日前にブログとツイッターで前情報を出して2月4日に発表出来たらと思っております。
SSの更新ではないので次のSS作品の更新で言うとちょっと期間を空けてアイさんとの共同作品のRestartを更新予定です。

その後については……これまたブログで書きますが(前に書いた箇条書きメモのやつ)
方針的なのは書きますのでそれを踏まえて執筆していこうと思っております。

2月から頑張っていきますので!
もう、Restart除けば昨年の9月から○○の部屋しか書いてないものでね!(お前が悪い


拍手もありがとうございます!


ではではノシ


蒼の十字架14
「王子様がまたいなくなったってよ」

ハヤトの言葉に入っている、また、もどうかと思うがその王子を守る立場のナオナリは……

「サクさんが探しに行ってるんだろ?」

全然、心配していなかった。
お前が探しに行かないのかという感じたがどうやらこれが通常らしい。

「まぁ、もちろんそうなんだが……」

しかし、ここがいつもと違った。
確かにハヤトは王子がいなくなったことを毎回、ナオナリに言いには来ない。
ナオナリが言った通り、サクと呼ばれた人物がいつも捕まえて帰ってくるからだ。
そう考えたらハヤトがナオナリに用があるのは別件だと考えつく。
ただ、わざわざ王子のことを言ったってことは少なからず、関係はあることともとれる。
流石にナオナリも話を聞かなきゃいけないことを察した。

「なんかあったのか?」

「王子の見合い相手の話は聞いてるか?」

「あぁ、隣国の?」

「そ。三日後に来るんだと」

「決まったのか?」

ナオナリは意外そうな顔をしていた。
王子はお見合いに関しては相手の容姿や家系など見たり聞いたりする前から断っていた。
そのため、実際に相手が会いに来ることは今まで一度もなかった。

「んで、本題」

「あぁ」

「なんかそのお見合い相手の国さんが別の国と臨戦態勢なんだと」

「物騒な話だな。つまり、うちと繋がり持って戦力増加を目論見か」

「ま、そういうことなんだろうな」

「それで?」

「当然、護衛はつけるらしいんだが今、国にいる兵士の数を減らしたくないらしい」

「だろうな」

「そこで、だ」

「断る」

いきなりのナオナリの拒否にハヤトも一瞬呆然としてしまった。
しかし、すぐに反論してきた。

「ちょ、ちょっと待て!俺はまだ何も言ってないだろ!」

慌てるハヤトに対してナオナリは冷静に見解をぶつけてみることにした。

「向こうにもメリットがあるとはいえ、見合い話を隣国各地に頼んでいるのはこっちだ。なんせ自由奔放王子を縛れるんだからな」

ここまで言われる未だ詳細不明な王子はどんなやつなのかは後ほど分かるが一つ言えるのは好感は持たれているが信頼は一切されていない人物と言える。

「んで、うちの王子のお見合い相手だ。詳細は知らんがその隣国での地位はまぁ、高いんだろう」

「た、多分な……」

「向こうは最低限の護衛しかつけないってことはこっちの領土に入ったらこっちから護衛の兵士をまわしてくれって頼まれたんじゃないのか?」

「うっ……」

すっかりハヤトは言葉に詰まってしまっていた。
ナオナリは気にせずというか完全に自分のペースになったと確信し、結論を述べた。


書き忘れ……(汗
追記でも良かったんですが毎回追記だともしかしたら気づかれてない可能性もあるのかなって思いまして改めて記事で書きますが……

ここ2日、前に書いたメモのことを書いてたわけですが頂いていた拍手に対してお礼を言ってませんでした。

たまにあるんですが翌日に言ったり、時にはブログに記事をあげた後で編集で付け足したりしてました。

ただ今回、蒼の十字架アップと一昨日にたくさんの拍手を、複数人の方から頂いたのでやっぱり、ちゃんとお礼を言いたくて。

ちなみに拍手は多ければ嬉しいので1人1回の決まりはありませんので(笑
拍手の管理画面でこちらで拍手の数とそれが何人なのかっていうのが分かるようになってますので。

これからもたくさんの拍手を頂けるように出来ることをやっていきますね。


では!


最近のゲーム事情
とりあえずPS4の閃の軌跡Ⅲを時間見つけてやっています。

ただVitaでもやれるのないかなって思ってサガ スカーレット グレイスというのを買ったんですがストーリーは今のところ……まぁ、つまらなくはないんですが淡々と進む印象なんですが戦闘が面白いです。

ただ最初、やたらキャラが死ぬので下手なのかなって思い、説明書を読んでしっかりやってみようと思いまして(なお、攻略サイトはファーストプレイでは見ないのが信条)

説明書を見たら、先頭不能になるのは当たり前的な表現で書かれていてRPGって死ぬのってご法度なイメージが強いので抵抗ありますが場合によってはあえて死なせた時に形勢逆転の一手に変わる時もあり、ある意味、固定観念が崩れますね。

良かったら調べてみて面白そうならお手にとってみてくださいな。

後は宮野さんのライブBDの話の時に書きましたがパワプロも考えてますが閃の軌跡Ⅲがありますし……

ただ今、一番やってるのはVitaの暁の軌跡なんですけどね(ぇ


では!


デジモンtri、5章のED曲が神過ぎる件
さて今回は歌ネタですね。

最近、いい歌と出会っていて幸せな気分に浸っています。

まずはKinKi Kidsの新曲、Topaz Love。
愛のかたまり以来、久々の2人の合作で今回もかなりの良曲。

最後の2人の違う歌詞を同時に歌いながら最後に合わせるのとかいいなって思い、作詞活動の方で私も挑戦してみたいと思います(笑

そしてタイトルのデジモンtriの5章のED曲についてなんですがこれはヤバいです……!

あんまりネット用語(?)を使いたくない質ですがこの曲は神ですね。
まぁ、この表現は結構使ってますが(マテ

でも肝心の5章の内容は今までに比べて残念過ぎたというか……
リブート(名称曖昧)だかする前まではまだ面白くなりそうだなというか楽しめてたんですがそれやってからの確か4章、そして5章は正直、満足は出来ませんでした。
5章はEDのためにあると言っても過言じゃないです!
が、YouTubeで聞けちゃうし何ならCD買ったり、借りたりすればいいだけなので5章は……でしたね。

そんなtriは6章でラスト。
え、これ終わるの?
というか終われるの?
と言った感じですが最後は結局は面白かったって言わせて欲しいですね。

そんな5章のED曲、アイコトバ。
ぜひ、聴いてみてくださいな。


では!


宮野真守さんライブBD発売決定!
一応、この間書いたメモを消化しようと思いまして(ぇ

宮野真守さんの2017年のライブBDの発売が3月21日に決まりました。

嬉しいのですが……例年より早くね?(苦笑

ベストアルバムを出す関係かなって思ってるんですが、いや3月は……

早く見れるのはほんとに嬉しいのですが2月~4月にかけてアドリブ2017が2巻ずつ出る関係上、この期間に更にライブBDはお財布的にかなりキツい(汗

しかも4月にパワプロ出ますがデータと内容次第では買おうかなって思ってます。

昔は欠かさず買ってましたが最近はそれほどでもなかったんですが一応、全ハードでは持っておきたい気持ちはあり、PS4を昨年買ったんでPS4のパワプロも持ってようかなって思いまして。

後は確か歴代の主題歌がDLだか出来る特典付き見たいですし、そっちも惹かれる要素ですね。

ただ栄冠がやっぱり好きなので栄冠がない場合は恐らく見送ります(笑

いずれにせよパワプロも買うことになったら3月、4月とお財布が死ぬなっと……2月誕生日があるのでアドリブを手伝ってもらおうと思いましたが欲しいCDと宮野真守さんが本を出すみたいなのでそっちを買ってもらおうと考えているのでまぁ、厳しいなと(苦笑

でも好きなのが発売されるのは嬉しい悲鳴ってやつですよね。

そんなわけで4月までは楽しみ続くのでプライベートも頑張りますよー!


では!


蒼の十字架13
「ふぅ」

「相変わらずストイックやね」

「ハヤトか」

声をかけてきたハヤトと呼ばれた人物が飲み物が入った容器を投げてきたのでナオナリは受け取った。

「そんな一生懸命やってどうすんの?」

「お前、兵士の役目を放棄する発言だな」

「やるときやればいいじゃん」

「お前は強いが一人で強くても意味がない。それに強いやつが多ければお前も楽になるぞ?」

「だから訓練手伝えってか?面倒は御免蒙るね」

「全く……」

ナオナリはハヤトが言っても聞かないやつだと分かっていたのか呆れる言葉を発しながらも気にはしてない様子だった。

「で、なんの用よ?」

「用がなきゃ話しかけちゃダメなのか?」

「面倒だと言ってるお前が用もないのに訓練場に来るわけないだろ」

ハヤトは読まれたことにやれやれといったポーズをとった。


考案していたら……
日付が変わっていましたが機械の力を使って22日にアップしてます(マテ

○○の部屋でのパリーグ編の担当キャラが決まらず、悩んでたら時間だけが経っていました(汗

時間も時間だったのでもうこいつらでいいやと決めて寝ようとしたらブログ書いてねーってなりまして。

書くことも決めてないですし、前書いたメモの内容を書くほどの時間もなくて、とりあえず言えることは○○の部屋を書いた後に執筆集中って言いましたが設定の練り直しに迫られることになってしまいました……

うぅ……早めに決めちゃって執筆したいっす……

明日はきちんと執筆もブログも書きますね。


では!


○○の部屋、未来・第21回公開とプロフィールをちょっと加筆
まぁ……言い訳はしませんがなんだかんだで更新スピードが上がってない、どうもサスです(蹴

いや、ブログで書いてますけど執筆しようとパソコンはつけてるんです。
去年と違って身体の体調も戻ってきてますし、意欲もこれ以上ないぐらいです!
ただ意欲があって色々、あれもこれもと考えていると気づけば設定やストーリーなどを考えていて、気づけば執筆する時間がなくなってるという悪循環にはまっているだけです(マテ

でも設定とかは考えているわけなので考えるネタが枯渇したら後は書くだけなのでそうなれば更新スピードもあがっていくと思うので今年はまだまだ期待しててください。
……まだ1月ですし(ぇ

というわけで○○の部屋、未来・第21回です。
いっつも11月の表彰が発表されて12月にはセ・パ両方書いてましたがようやく2017年のセリーグを書き終えました。
特別、書くこと変えてないんですけどね(汗
確実に昨年、勝手にやった11周年記念の○○の部屋、第20回のが尾を引いてますが先ほど言った通り、これから取り返していくんで!

キャンプインまでにパリーグ編も書かないとやっぱ流石に締まり悪いですよね……
2018年球春!
とか2月1日にブログで書くでしょうからその後に2017年のパリーグを振り返ってみましたってアホみたいじゃないですか(苦笑

……後、10日!
頑張ります!

そして2月からがっつり作品を執筆しますよー!

あ、後、地味にプロフィールも加筆しました。
詳細に書いてみました。
見づらくなってます(意味ない
流石に10年以上も前のことを書いててもなーっと思いまして……
ただ10年前と変わってねーじゃん(ボウリングとか)って思って凹んでるのも内緒です(ぇ


共にお暇な時間がありましたら見てやってください。


ではではノシ


拍手感謝!
蒼の十字架を更新すると拍手を頂けるようになってきたので少しは楽しんで頂けてるのかなっと思い、喜んでおります。

というわけで昨日、今日と連日の拍手、ありがとうございます!

明日、○○の部屋を更新します。
内容は年末恒例のプロ野球を振り返ってです。
……はい、すみません、もう2018年なんですけどね(汗


では!


蒼の十字架12
時は同じく、場所は城の訓練場のような所があり、活発な声が響いていた。
城や町はもちろん、王族や人々、つまりは国を守るために戦う者たちがいる。
そしてその役目を果たすために日々、鍛練を行っていた。

「たぁっ!」

剣を降り下ろし、それを受けた側が体勢を崩した。

「もらった!」

一本決まったかのように思えたが体勢を崩した側がその一本を決めに来たところを狙って素早く反応し、返り討ちにした。

「甘いな。決めるときこそ、気を抜くな。大振りになってたぞ」

「す、すみません、ナオナリさん……」

「だが力はついてきたな。鍛練は怠ってないことは分かった」

「ありがとうございます!」

「よし、次!」

ナオナリと呼ばれた男性は他の人をどんどん相手をしていく。
刻が過ぎていく中、ナオナリは一太刀も浴びずに訓練を終えた。


オリックス、無茶苦茶コンバート案
さて、せっかくメモったんだから1個ぐらい書いておこうということで(ぇ
オリックスネタはいっつもやってますけどね(苦笑

今回はタイトル通り、無茶苦茶コンバート案です。

以前、オリックスの野手の方のキーは1、2番ということを書いたんですが同時にもう1個あるんです。
それがサードなんです。
昨年は主に小谷野が守っていましたが小谷野も38歳。
いい加減、若手に出てきてもらわないと困ります。
しかしながら園部は打たんし守らんし……って言ってるそばから他にサード候補いないし(泣
2017年、ファームで1番サードを守ったのは戦力外になった岩崎でした。
西野がコンバートと言われてますがルーキーイヤーから下降している成績に加えて二遊間の層も厚くないオリックス、西野がセカンドに戻ることも十分考えられます(守備力的に……っていうのはとりあえず置いといて

つまり、サードがいないんです。
ショート候補のルーキー福田や山足がサードにっていうのもありでしょうけどここは現戦力でタイトル通り、無茶苦茶なコンバートをしてみましょう。

対象はロメロです。

wikiには書いてませんがどうやらアメリカ3A時代にサード経験……というか内野を一通りやったことがあるという真意不明な情報があります(ぇ
現にパワプロもロメロの最初の能力はサードどころかセカンドも一応、守れる設定になってます。

正尚も考えましたが調べたところ生粋の外野手みたいなので外野から内野のコンバートが上手くいった例は元々ファースト経験者のファースト以外では元巨人の高田選手しか知らんですし(しかもリアルタイムで知らないし(苦笑

ということで難しいのは重々承知なのですがロメロがサードをやれればずいぶんとオリックスもいいオーダーを組みやすくなります。
なんせ以前、あげた打てる4人を全員起用+小谷野or中島と考えるとどうしてもロメロがセンターというなんか昨シーズン途中に起こった怪奇現象が生まれます(ぇ
いや、センターのロメロ自体、ぶっちゃけ下手じゃないというか宮崎よりいいんじゃねって思っちゃうんですが守備範囲はそこまでじゃないですし、守備力が安定しているからこそライトでいいっていうのが本音ですが……

ただそんなこと言いつつロメロがサードをまぁ、パワプロでいうEぐらいでもいいのでこなせればより理想なオーダーが組めるのです。
やっぱセンターには駿とか守備範囲の広い選手に守ってほしいということもありますけどね。

1:駿 センター
2:安達 ショート
3:正尚 ライト
4:ロメロ サード
5:T レフト
6:中島 DH
7:マレーロ ファースト
8:大城 セカンド
9:光 キャッチャー

中島に代わって小谷野、武田、宮崎も使えるなどなかなか幅広くなります。
でも小谷野や中島に代わる若いサードが出れば別に以前書いたオーダーでもいいわけで(ぇ
福田、山足、岡崎、宗とか出てくればこの選手らをショートないしセカンドに置いて安達をセカンド、セカンドに置いた場合、大城をサードとか、そもそもこの選手らをそのままサードでもいいわけで。
つーか西野が1番しっかりすればこんなこと考える必要は全くないわけで(ぇ

最後に今日のタイトル案も踏まえた上での今日付けで出たニュースでのまさに夢のオーダー。

1:イチロー ライト
2:安達 ショート
3:正尚 レフト
4:ロメロ サード
5:T ファースト
6:マレーロ DH
7:大城 セカンド
8:光 キャッチャー
9;駿 センター

……やばい、優勝してしまう(マテ

現実的にイチローが来たら1番センターでしょうけどね。
そしてロメロがライト、サードに小谷野(7番、大城が9番)か西野(9番)かな?

イチローがオリックスに戻ってきたら例えヒットが1本も打てなくても、エラーを30個やっても、言っちゃえばチームが最下位でも私は今年1年ハッピーに過ごせる気がします(ぇ

でもやれるからにはイチローだけにはメジャーの第一線で頑張ってほしいですかね。
それはどっちかというと私個人の意見というよりは野球ファンの総意な気がします。

私個人の意見?

帰ってきてk(ry


昨日の記事へのブログ拍手ありがとうございました!
昨日の内容でなぜ拍手と思ってしまったのはここだけの話にしときますが(マテ
いつなんどき、拍手とかもらえれば嬉しいのは事実です!


ではではノシ


メモの意味なし
昨日のやつを1つ早速、書こうと思いましたがちょっと時間などがなくて、携帯から書くのもあれなので今日はいつも通り、グダグダな内容で。

というかグダグダどころか内容ないんですが(ぇ

まぁ、だからこその昨日のメモなんですが色々、やってたせいでブログを書く時間を確保出来ずに(苦笑

しかも今日は執筆してないですし(最悪

話を逸らして明日は眼科に行ってきます。

目が痛くて行って診断はドライアイだろうと言われたんですがそれ以上に目の膜が薄くなってるらしく、穴が空くとレーザーで治療、空いてるのを放っておくと網膜剥離になるらしいです。
しかも穴が空いた時は自覚症状がないらしいので通わなきゃいけないらしくて(汗
歯医者も来いと言われてますし、病院はもういいんですがね……
元々、通わなきゃ行けない病院が2週に1回あるのでしんどいです。
予約なのでまだ待ち時間は多少は短いですがやっぱりかかりますからね。
仕事の方はその2週に1回のやつは認められてるので半休なり休日にしてもらえるのですが眼科や歯医者はそうはいかないですから……

とにかく、病院にはお世話にならずに健康が一番ですね。

皆さんも気をつけてお過ごしください。


では!


箇条書きで今後のブログネタメモ
どうも、サスです。
何個か書きたいことがあるので今回はメモです(ぇ
一気に書くとネタが尽きるのでこれで何日か持たせようかなって思って。
でも最近、物忘れ激しくて1個やろうとして違うことを考えるとそのこと忘れて悩んで別のことやったら思い出してその別のことを忘れるというおじいちゃん化してるもので(苦笑

・オリックス、無茶苦茶コンバート案。

・宮野真守さん、2017年ライブBD発売決定。

・デジモンtri、5章のED曲が神過ぎる件について。

・作詞活動で2つの企画が水面下で進行中。
1つはすでに発表していますがもう1つはそろそろブログでぐらい言ってもいいかなってなってきたので近々、発表します。
まだハッキリと正式にではないですが8割方やると思いますのでご期待ください。

・最近やっているゲームとこれから発売予定のゲーム。

・今後のサイトのSS作品更新予定。

今のところ思いつくのはこんな感じで。
ツイッターですでに書いてることもありますがまぁ、気にせず(ぇ

拍手、いつもより多く、しかも複数人!
本当にありがとうございます!
昨日の蒼の十字架効果ですかね?
まぁ、違ってもなんでも嬉しいわけですが(笑
あんまり昨年のサイト状況変わってねーよって思われてそうですが水面下での活動、執筆などはかなり順調ですので時期が来たら一気にいきますよ!
でも今年、更新祭出来るかは……オリックスの優勝次第!(マテ


ではではノシ



蒼の十字架11
「えっと、あまり見ない方ですが旅人さん……ではないですよね?」

確かに格好は外出用だが旅をするには軽装だった。

「自分は城に仕える者です。ある男を探してましてこの辺で目撃情報を得たんですが知りませんか?」

そう言って青年は探している人物の特徴を女性に伝えた。

「あ、その人なら多分、私を助けてくれた方だと思います」

「は?」

青年は目を丸くした。
騒ぎを起こすならともかく人助けだと?
聞き間違えか人違いだろうと思ったがこの辺で目撃情報が多かっただけに無視は出来ない。
慎重に話を進めることにした。

「えっと……その男の特徴を覚えてる範囲でいいので自分が言った以外で言えますか?」

「そうですね、強かったです」

「強かった?」

「輩に絡まれてたんですが殴ってきた拳を片手で抑えて、すぐに数人の男たちを膝つかせました」

まぁ、そうだろうなっと心の中で大きなため息をついた。
もう間違いないだろうから行き先を知らないか訪ねようとした時だった。

「あ!」

女性が声をあげた。

「何か?」

嫌な予感が一瞬でよぎったが聞かないわけにはいかないのでバレないようにしながら恐る恐る質問した。

「その守られた時に見えたんですが左腕に蒼色の腕輪をしてました」

もう疑いようがない確信を得てしまった青年は額を抑えて、とりあえず改めて行き先を知らないか聞くことにした。

「そいつ、どこに行ったか分かりませんか?」

「あー……あっちに歩いていったことしか分かりません」

女性が指差した方向は正直、青年には何があるか分からなかった。
基本的に青年は今、追っている人物のお目付け役であんまり城から出ない。
まぁ、その割にはこんなことは日常茶飯事のため、そんな役目のくせに町の土地勘は無駄に知ることになったのだが……

「あっちに何かありますか?」

「物資交換所と町の出口になりますね」

「確か検問ってありましたっけ?」

「はい。簡単な手続きですけどね。名前と職業と年齢を記載すれば誰でも通れます」

だとすれば町を出た可能性は低いか……
そう思いつつ、偽名とか誤魔化して出ることをする可能性が高いやつのため、これからどうしたものかと行き詰まってしまった。

「まず、ありがとうございました。これ、お金です。足りますか?」

「あ、お釣り持ってきますね」

「いえ、いりません」

「えっ?」

「情報料と知人が迷惑をかけた分と思って頂ければいいです」

「い、いえ、そんなわけには……!?」

女性が慌てるのを気にせず、青年は立ち上がり、店を後にしようとした。

「あ!」

二、三歩足を動かした後に立ち止まり、振り向いて女性に一言。

「お団子、美味しかったです。また来ますね」

青年は笑みを見せて足早に追っている人物が行ったと言われる方へ向かった。
女性はあまりに多くもらってしまったお金を手に少しの間、呆然としていた。


父親の誕生日
出費……(マテ

というか自分も来月、誕生日を迎えるわけですが自分はまぁ、欲しいのを金額考えずに買ってあげるというかお金を渡すんですが家族はいくらまでって決めやがるんです(ぇ
ちょっとオーバーぐらいだと高いって言われてしまう始末。
親孝行を考えればと思いますが自分も自分の誕生日ぐらい欲しいのを買ってもらいたいですわ(苦笑
大体、子供は大人になるにつれ、こどもの日やクリスマス、お年玉はなくなりますが親は父、母の日に加えて敬老の日や勤労感謝とかありますからね。
なんで親は増えてくねんと……いや、勤労感謝なんてこっちも社会人だわってね。

まぁ、愚痴りましたがちょっと言ってみただけで本音ではありませんよ(ん?

親の誕生日なので親孝行を含めてしっかり祝いますよ。


では!


ジグソーパズル、157peace公開
ジグパズ、157話目公開しました。

豊宣戦、後半です。
そしてジグパズのストックが切れました(苦笑

この後は1~2話ブレイクを挟んで夏の大会を迎えます。
3年生にとって最後の、2年の裕翔、理にとっては選手としては初の夏の大会です。
全国レベルに達したといってもいい白雲高校はどこまで勝ち進めるのか?
甲子園にいけるのか?
1年目以上に盛り上がる夏の大会にしたいと思っておりますので期待しててください。

と言いつつ、多分ですが当分、ジグパズの更新ないんですけどね(マテ

あの方からメッセージが届けば話は別なんですが……ゴニョゴニョ(ぇ


ではではノシ


近いうちに
2018年、いよいよやりたかったことの1つが始動出来そうです。

歌関係でもちろんですが色んな人の協力を得てですが実現させて続けられたらいいなって思っております。

そして連日の拍手、本当にありがとうございます!

やる気は満々なのでこれからも頑張っていきますね。


では!


蒼の十字架10
この場所で騒ぎを起こしていたのは間違いないみたいだがその後の行動の情報は得られなかった。
とりあえず一息つこうと茶屋場に寄った。
外にある長椅子に座ってすぐ店の中から女性が出てきた。

「いらっしゃいませ」

「お茶と……なんかオススメありますか?」

青年は飲み物はお茶で良かったがせっかくだから何か食べ物もと思ったが別に食べたい物もなかったから女性の店員に聞いてみた。

「やっぱりお団子ですかね。甘いのは大丈夫ですか?」

「あ、はい」

「では砂糖醤油の餡で焼いたみたらしが美味しいですよ」

「じゃあ、それでお願いします」

考えてみれば青年は町の茶屋場で一休みするのはあまりないため、今更ながら新鮮な気分になっていた。
それから程なくしてお茶と皿に四つ団子が刺さった串が二本乗って出てきた。
青年はお茶を一口飲み、団子を食べた。

「おっ!?」

確かに素直に美味しかった。
二本の串団子とお茶をあっという間に食べ終えた。

「どうでした?」

お茶のおかわりを持って女性が聞いてきた。

「えぇ、美味しかったです」

「それは良かったです」

お茶をもらって一口飲んだところで女性の一言で自分がなぜここに来たのかを思い出した。


五十肩
って年齢じゃなくて腕が上げられる角度って知ってますか?

右肩がまさかのそんな状態になった、サスです(ぇ

……なんか、身体が去年末から良くないですね。

今なら身体年齢、70歳ぐらいじゃないかって感じです。

マッサージを受け続けてますが早く少しでも改善してほしいものです。

拍手、連日ありがとうございます!

今週のあひるが短くてちょっと物足りなかったので来週に期待してます。


では!




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